今朝は薄曇り、東に昇る太陽に日傘がかかっています。
天気はゆっくり下り坂、まぁその前に台風第 16号の動向が気になります。
今朝の資料は、本邦モデルは原点回帰・・限りなく東日本に近づく恐れ
まだまだ油断できない状況です。
少し前の上空のジェット気流だけをみれば、日向灘に向かっても?というイメージさえ
とりあえず、大きなダメージを残さない程度に通り過ぎて欲しいものです。
あと一週間、予想はどんな変遷を繰り返すのでしょうか。。

NGC772 おひつじ座 渦巻銀河:Sb 10.3等 09月10日23時31分 ピクセル等倍でトリミング

同 C14+れ (2463mm)オリジナル領域
特異銀河アトラスにも登録されている変な銀河、腕の一本が明るく伸びています。全体の渦も変形していて、一見「星」の様にみえる伴銀河、右下の明るい楕円体(NGC770)と相互作用を及ぼしあう関係です。今、日本の遥か遥か南にある台風第16号は、現在、単独の雲渦として存在しています。我が物顔で発達中!自由に謳歌しています。他の熱帯擾乱の発生も当面予想されておらず、とりあえずは北上と西進をします。ごく自然な台風の振る舞いです。あとは、どこで上空の流れに乗るか?それとも別の擾乱との相互作用でコースが変わるか?それに尽きます。欧米の予想では、欧州が僅かに本邦寄りになってきました。米国は意志が強く、これまで同様の主張をしています。この NGC772 の様に、いつの間にか振り回すような「特別の存在」が現れない事を願うのみです。29日の総裁選が嵐の前触れにならないように・・何より、考えの浅はかな「のび太君」に危機管理が出来るとも思えない。。いざとなったら「ドラエもん~~」って叫んでそうで怖い。。

夕景 09月25日17時22分 日毎、ポプラの南へ太陽が沈むように、地球の公転を感じる