今朝は、層積雲なのか積雲なのか、微妙な高さで曇り空。
雲の隙間から石狩湾方面をみると、やたらと発達した積雲が見えています。
レーダーをちらりと見ると雷が鳴っている所もありそう、かな
さて「アルコール依存症」、言葉が綺麗なので・・ふ~ん、と通り過ぎそうですが
一昔前なら「アル中」です。
テレビで報道されているのが事実なら彼もまたアル中です。いわゆる病気です。
一升瓶をあけて、夜も明けて、それでも誰かに会いに行くのは
その人に、余程会いたいという気持ちが強かったことがわかります。
まぁ普通の人なら、馬鹿じゃないの・・と切り捨てそうですが
何を隠そう、私も予備軍なので彼の心理と行動はよくわかります。
運が良かったのは、誰の命も奪わずに軽微な事故で警察に逮捕されたこと
まだ神様が頑張れよ!と示してくれているのだろうと、彼の立ち直りに期待します。
彼は結婚しているのだから孤独ではありません。子供もいますし 2018年離婚か・・
甘える気持ちを捨てて、何か打ち込むことをみつければ・・誰かのために。。
話しは変わり注目の台風第 12号、各国の意見が一致しました。結果、米国の一人勝ち
東日本も風と雨に警戒が必要です。最新の情報と行動の整理を家族で共有して下さい。

M57 こと座 惑星状星雲 9.0等 08月22日21時49分 ISO3200 20秒 20枚合成 C14+レデューサー

火星 09月18日22時52分 Gain 14 50fps 1/120 600コマ合成 機材同上 ピクセル等倍
惑星つながりで一緒にUP、最近では暗くなる頃に夏の大三角が天頂を飾っています。南に目を向ければ「いて座」に木星と土星が、少し斜めに並んでいます。火星が空に出るのは 22時ころでしょうか。オレンジ色の明るい星が東の地平線から昇って来ます。火星は来月 6日に地球に最も接近します。今年は不思議と砂嵐の発生がないのか、皆さん火星表面の地形がつくる模様を綺麗に写されています。目で見ても模様がみえると見応えがあります。10月10日には今年初となる市民観望会が開催されます。人数を半分に制限して、感染対策やソーシャルディスタンスの問題も考慮しつつの開催です。その夜は一週間前に天体望遠鏡を手作りした子供たちも親御さんと参加します。昨年は自分が作った望遠鏡を片手に参加、でしたが・・今年は、諸般の事情で同じものを、こちらで用意して眺めるスタイルにします。どんな天気になるでしょう、最初で最後の一回くらい星空に恵まれると良いですね。

夕景 09月22日17時25分 左側に手稲山系や支笏湖方面の山々、湧いた雨雲は今も・・
※ 22日UPした C/2017 K2 PANSTARRS彗星の画像を再処理し差し替えました。