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NGC3877 おおぐま座 渦巻銀河

おばんでございます。

漸く今日で、先日来の悪天が終わる様です。

明日から 17日頃までは、晴れたり曇ったり・・やっと願いが叶いました。

まずは宵空、壁の向こうに消える前に「ラブジョイ彗星」を撮ります。

そして今年の初夏を占う未明の土星・・

スッキリとした姿を、今度こそは見せてくれるでしょうか??

本当に楽しみです。

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      NGC3877(おおぐま座 渦巻銀河)02月26日03時38分 直焦点撮影

 DOB GOTO12(30cm反射経緯台 自動追尾)ISO6400 20秒 38枚合成 PENTAX K-01

※ 有名な北斗七星、その柄杓の底から少し南の空に輝いている NGC3877。傍で明るく輝きを放っているのは、おおぐま座の χ(カイ:3.7等)です。肉眼で見ると空の暗い場所でも、あそこの星・・といわれて、直ぐに場所が伝わるほど明るい訳ではありません、ただ比べる相手が銀河(12等級)だと・・巨大な星に見えてきます。更に言うと、この写真でこの星以外は肉眼では見えません(少し下の星でも 8等級)。さて銀河、左下の部分を見ると・・渦巻構造が何となく想像できるような濃淡があります。きっと大きな腕がこちらから向こうへ、そして向こうからこちらへぐるりと回転してるのでしょう。




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