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【ねこ森町】さよなら、クリスマス

さよなら、相玉

2月、大寒波のさなか、ガレージのダンボール箱の中で生まれたへーちゅけとふーちゅけ。5猫きょうだいの売れ残りなふたりですけれど、とってもイケメンに育ちました。特にすっとぼけたお顔のへーちゅけさんはとってもきれいな顔だちになっております

このふたりについに別れを告げる日がやってまいりました

本来はもっと早くに別れさせるべきでしたけれど、この夏は暑くて、この暑さの中、一日二日といえども苦痛に耐えさせるのはかわいそう&下僕のぐーたらで延期に延期を重ね、このたび、ようやくにゃん玉にゃん太郎に別れを告げることができました

heは三度目の病院でしたから慣れたものでしたけれど、ガレから出ることすら初めてのfuは、母譲りの人馴れしない頑固な性格もあって、パニックを起こしてしまいました

病院では鳴き声も出さず固まりぱなしでしたから手術には問題はなかったのですけれど、ガレに戻ってきてからが、さあ大変。キャリーから出ようともしないので、そっと持ち上げて放つと、あらあら、後ろ足がもつれております。heはすっかり覚めているのに、fuはまだ少し麻酔が残っているよう

なのに、そんなもつれる足で脱走を企てる企てる。到底抜けられないラティスに首をつっこみギロチンの刑。顔がちぎれそうな勢いで引っこ抜くと、今度は網の隙間に顔を入れ、パンストの刑。脱出口を探して走り回るものですから、こちらも大慌てで、網の隙間という隙間をチェックし、緩んだ部分を修正して回る有様でございまして、イライラと気をもみましたけれど、1時間半ほどして、やたらワタクシの顔を見ているなと思いましたら、「ここはガレなんだ!」とようやく理解したようで、落ち着いてくれました。どうやら、またどこか知らない場所に運ばれたと麻酔の残る頭で朦朧と思っていたらしく、とりあえず難局を一つ、乗り越えられてやれやれでござます

そうそう、鎮痛剤を出していただいたんですけどね、これまでは必要がなかった処方料が法改正でかかるようになって、700円を徴収されましたわ

 

 

さよなら、13本

とーちゅけの上のキバが1本、抜けました。歯周病が進んでいたので、「もうすぐ自然に抜けますね」と先生に言われてから1年半もたっておりましたけれども、これで楽になれるわと安心したのもつかの間、そうは問屋が卸してくれませんでした

下のキバでめくれたお顔もかわいいわなんて、のんきに写真を撮っておりましたら、キバの当たるところの毛が抜け、赤くなって、キバののめりこんだ跡もくっきりと残り、以前にも増して、手で顔をこすってばかりと気難しさが増しておりましたので、結局、全身麻酔で抜歯する羽目になりました。今月、手術2回目(T^T) 

もうそんなに歯も残っていないと算段していたのに、13本もあって、すべてがぐらついていたとのこと。こんなことならとっとと抜いてあげるべきでしたけれど、猫だまり2回目の抜歯猫であるてーちゅけの予後があまりよくありませんでしたから、自然に抜けるのならと思ったワタクシがバカでした

動きもなく一日中眠っておりましたけれど、もう11歳ですし、1回目の抜歯猫ぼーちゅけがごはんもお水も飲めなかったのに対し、普通にご飯を食べているtoを見て油断してしまいました

13本抜いて52000円ですよ。こんなに払うのなら、もっと早く楽にしてあげればよかった。今も一日中眠っておりますけれど、ごはんの時間には先頭に立って入口で待っておりますし、食べる量は変わらないものの食べることが楽になって、美味しさも感じられるようになったみたい。あのタフな(ぼ)でさえ、抜歯後2日は何も食べなかったというのに、toは病院から戻ってすぐ、スープタイプでしたけれど、パウチ1袋を完食いたしましたわ。あげるワタクシもワタクシだけど( 。-ω-)

また処方料を払って鎮痛剤をもらいましたが、必要なかったようですわ。それはfuheも同様でしたけれど、いざというときのためにもらっておかないと不安ですしね。それにしても、国は貧乏人からお金をとることにかけては天才的ね

 

 

さよなら、しないの?

そうなのよ、困ったものです

だけなら、よかったのですけれど

11月28日、ホテル ガレにお客様がやってまいりました。商売繁盛、猫持って来いじゃないですわ。ガレノラである薄井ブチ代さんを含めて14猫もおりますの。もう猫はいりません

神様、NNN様、これ以上、猫はムリですって

冬は、湯たんぽベッドを8個作っておりますので、もろもろ含めて3時間くらいかかってしまいます。そして、ガレと別館のお世話が完了したあとは、家飼いのお世話も待っております

今では愛猫家ではなく、ただの飼育係に成り果てております

おまけに強度の眠り病も患っております。蕁麻疹のお薬が原因かなと思いましたので、軽めのお薬に変えたのですけれど、睡魔は衰えもせず、蕁麻疹の出る感覚が3日から1日おきに短縮されただけ。ああ、かいかい(つェ⊂)

お酒のかわりにコーラを飲んでも同様。どうすればいいんでしょう

あなたの経済力を考慮して、今回はさくら猫にしましたという話ではないですよ。カットした耳にはかさぶたがついて、おなかの毛も半分ほどの長さにしか伸びていない。術後1か月くらいと推測。餌場を追い出されたのか、嫌いな猫がいて餌場を出たのか

一応、猫愛のある人のもとにいたと思いたい

猫だまりに現れたときは極度の腹減り、底なしの食欲で、2週間以上は飢餓状態が続いて、虫を飼っているのかとネクスガードをしましたが効果なし。初期のまーちゅけのようにレントゲンを撮ると、おなかがごはんでうまっていたに違いありません

これから寒くなるというのに追い出せるわけがないでしょう。ですから、自然と餌場に戻ってくれることを期待したかったのですけれど、この小娘は常に怯えて、誰彼構わず唸りまくる

一番の懸念は、うっちーがこの小娘を嫌って出奔してしまうことです。ワタクシがさくら猫にしたうっちーを放浪ノラにして、この小娘の面倒を見るのは本末転倒。うっちーを守るために、泣く泣くうっちーに暮らしてもらうはずだったガレ別館に小娘あめを放り込みました

小娘あめは初日こそ、ガレージの魔窟に潜んでおりましたけれど、2日目なでなで可、3日目ダッコも可。めっちゃ人馴れしております。ニンゲンを性善説で鑑みても、放浪ノラになってしまう。未来の不幸な猫を増やさない目的でTNRしても、目の前の猫は助けられない。やはり保護しないと、根幹は解決はしないんです。もともとTNRは地域猫が前提の手段だったような気がしますが、面倒な地域猫は省いて、子猫を産ませないという理由だけのTNRが増えている気がいたします

こちらでもノラ専門のスペイクリニックができておりますが、それでもお金はかかります。それにこんなに馴れているのですもの、愛されていたと思いますけれど、飼い猫ではないので「どこかへ行っちゃったね、幸せに暮らしているかな」で終わってしまう。ノラはそいうい存在でございます

うっちーは春になれば丸2年猫だまりにいることになりますのに、未だに触れることはできませんし、たまに唸られますけれど、この冬は用意した湯たんぽベッドの上で眠ってくれて感動いたしております。しかも、とっても気に入ってくれた様子で、一日の多くをこの上で過ごしてくれています

きままがいいのはわかりますけれども、心配は尽きません。帰りが遅いと、ワタクシがいれば警戒して隠れてしまうことをわかっていながら、庭をうろうろしてしまいます。もう完全に気持ちはうちの子ですけれど、実態が伴わない。いったいいつ完全無欠のうちゅこさんになってくれるのでしょうか。あとから来た小娘はすっかり「あちゅこ」で別館から出る気はないようなのに

いつものごとく遅くなって、クリスマスが終わったら、あっという間に年増の背ではなく、年の瀬になってしまいましたけれど、動画ではねこ森町のクリスマスの景色と、サンタさんの手伝いに励む猫さんたちを作りました。ワクワク楽しいクリスマスの風景を地図で、動画でお楽しみください

 

 

さよなら、クリスマス ~ Wishing you a happy 2026!

 

 



さよなら、クリスマス

O Holy Night、さやかに星がきらめくクリスマス。西洋の猫たちにとっては神聖な夜ですけれども、ねこ森町に来ちゃえば、OさまからたくさんプレゼントをもらえるO Happy Nightでございます

猫たちも、ねこ森町のクリスマスニャロル「とってもメリークリスマス」にのって、大切なあの人に愛を伝えるために、一生懸命、楽しくクリスマスの準備をしております

 

 

O Happy ねこ神社

バステトさまは太陽神ラーの娘。故郷エジプトでは、冬至は太陽が闇に勝つ日とされ、この日を境に、弱まったお日様が再び強く力を取り戻してまいりますので、ねこ神社では、太陽の優しい光を司るバステトさまが、クリスマスと一緒に冬至祭りを行います

ちきう玉でも、冬至一陽来復、運気が上向くとされる日でございますから、南京はバナカご夫妻の手前お控えいたしますので、「ん」のつく猫さまの食べ物は・・・と考えて思いつかなかったので、AIさんにお聞きしますと「んで終わる“猫が食べられるもの”を分かりやすくまとめてみました。(※猫が実際に食べても安全な一般的な食材を中心にしています)」とご丁寧に提示したくださったものが

・ササミごはん
しらすごはん
かつおごはん
・まぐろごはん

ごはんをつければ何でもいけるやーんというお答えに笑っちまいましたが、せっかくなのでクリスマスは「まんま」ではなく運を呼び込む「ごはん」を食べて、優しい冬の日差しの中、「とってもメリークリスマス」音頭バージョンで楽しく踊りましょう

イコイコのバも柚子湯といきたかったのですけれど、猫さまが苦手な柑橘系はパスいたしましたので、融通を利かせて仲良くみにゃさまでご湯治くださいませ

 

 

O Happy ニャベルの塔

そろそろクマさんも冬眠されましたでしょうか。ざんねんないきもの事典では「パンダはすさまじい痛みに耐えながら笹を食べている」らしいのですけれど、いなくなっちゃうんですね。でも、ニッポンにはたれぱんだもおりますし、パンダ柄のハチワレだっておりますから、大丈夫ですわ

NNNでは去り行くパンダに心を奪われることなく、クマさんに満足して町から去っていただく方法を開発いたしました。その名も「柿カニ作戦」。クマさんの好物はどんぐりとばかり思っておりましたけれど、一番は柿だそう。なら、植えちゃいましょうということで、クマサンタに扮したNNNが空から山へ苗木をまき散らします

植えたところでこの異常気象ですからとご心配の向きもございましょうが、そのための準備もバッチリ。柿の木のお世話が得意な猿蟹合戦のカニさんをAIロボ「カキカニ」にして帯同させます。このカキカニさえあればあっちゅう間に立派な木になり、たわわに実をつけます。それがNNNの科学力でございます。この力が本物か眉唾かは来年、実証されるでしょうがその前に、カキカニを増産するためのボランティアを大募集。ぜひ、ニャベルの塔特設内職ブースまでおいでくださいませ

 

 

O Happy ネズミーランド

今年は雨のクリスマスで、雪には変わりませんでしたけれども、ネズミーランドでは夜更け過ぎに雪へと変わりましたので、ネズミ従業員たちの姿は見えませんが、雪の下にある通路を歩いて勤勉にお勤めを果たしております

ジェットコースターだって、観覧車だって、トナカイのソリだって、売店だって、ちゃんと動いておりますから、サンタさんの国でのひとときをお楽しみください

 

 

O Holy 自由区

祈りの時。静かに、優しく、愛おしく、祈りましょう

優しくなでてくれる手に、おどけたチューに、ありがとう

どうぞ安らかに ─── With deepest sympathy

 

 

O Happy 猫屋

クリスマスは鶏屋で大忙しでございます。ねこ森町での販売のほか、大型マシーンでせっせと焼いて、ジュージュー揚げて、ちきう玉のノラさんたちにもわんさか配送いたします

働いて働いて働いて働いてまいった陸山ご一家も、時計が12時を回ればお家でクリパ。そのあとは楽しい夢を見ながらぐっすり眠ります。お疲れさまでした

キッチンカーは、クリスマスマーケットにも出張いたします。空さんカーはホットワイン、海さんカーは焚火の前でアイスクリーム、くまねこさんカーはホットチョコ。楽しいショッピングの合間に、ほっと一息、ついてくださいませ

 

 

O Happy 喫茶ななかまど

こちらも大忙し。かわいいパティシエールさんたちが世界のクリスマススイーツをご紹介くださいます。左からスペインのアーモンドのお菓子トゥロン、オーストリアのクグロフ、ドイツのシュトレン、イギリスの伝統菓子でドライフルーツのミンスパイ、フランスのブッシュドノエル

シュトレンは最近では日本でも人気だそうで、クグロフやブッシュドノエルも米粉製の商品やレシピもございます。2025年「みんなが買ったものランキング」食品部門では3位に米粉が入っていて、グルテンフリーが広まっているようでございます

そして、こんなにおしゃれな、からだを想うスイーツ専門店を発見。グルテンフリーだけではなく、アレルギーや糖質OFFにも対応していて通販もOK。ちょっとお高めだけれど、余裕があれば試したいものでございます

からだを想うスイーツ専門店BEYOND SWEETS公式サイト(ビヨンドスイーツ)-低糖質・グルテンフリー・アレルギー対応等

2025年「みんなが買ったものランキング」食品部門で2位米を抑えた1位は? - ライブドアニュース

うまく動画化できなかったので、静止画のみでございます(* > <)⁾⁾

 

 

O Happy ねこねこマート

クリスマスは煙突のレンタル屋でございます。煙突がなけりゃサンタさんが入ってこれないじゃん。サンタさんがこないとプレゼントをもらえないでしょう。「だから、いかがです、レンタル煙突。取付無料」ということで商売を始めましたけれど、今どきのサンタさんは世界中の家に入れる合鍵をもっているそうな

でも、煙突がある方がクリスマスの雰囲気が高まるわというニーズもあり、なかなか順調に滑り出しているようでございます。オーナーが煙突配達で飛び回っておりますので、本業のコンビニは自動配送ロボが大活躍しております

歩道も整備されていない猫だまりエリアにこんなロボが歩く日が来るのかしら。車にはねられそうだけど

 

 

O Happy ホテル ガレ

オーベルジュ風のクリスマスディナーはいかがでしょう。AIシェフが腕を振るう小さな高級宿で供されるような静かで上品なコースをほんのちょっとご紹介

Amuse-bouche(アミューズ
ササミの雪のムース キャットニップの香り
Entrée(前菜
白身魚のタルタル にんじんの星屑コンフィ添え
Plat de Noël(クリスマスの特皿)
しらすと鶏のリゾット 月光仕立て

猫さまたちのしっぽこがふわっと揺れそうなメニューをたっぷりご用意いたしておりますので、ぜひともご賞味ください

 

 

ねこ森町 in MerryChristmas&サンタさんの助手

 

 

O Happy クリスマスのスナップ

 

 

今年もぐーたらな一年でお恥ずかしいばかりですけれど、
来年もお見捨てなく仲良くしてくださいませ 𓏲(ᐡ . .)”
くる年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように
良いお年をお迎えください

 

 

 

 

 

 




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