以下の内容はhttps://nw.seeeko.com/より取得しました。


4/25(土)10時~17時 Windowsサーバ入門(ハンズオン)のオンライン研修

・4/25(土)10時~17時でWindowsサーバ入門(ハンズオン)のオンライン研修を実施します。
・AWS上に一人1台のWindowsサーバ環境を用意し、イチからサーバを構築してもらいます。

【申込】
こちらから申し込みください。
https://nespe.connpass.com/event/386389

【料金】

料金 備考
AWSを自分で準備する枠 7000円 前払い
主催者が準備するAWS環境を借りる枠 9000円 前払い

イベントの説明

本イベントは、AWS(Amazon Web Services)上に実際にWindows Server 2022を構築し、基本設定からWebサーバの公開までを1日で学ぶ実践的なハンズオンセミナーです。
座学だけでなく、受講者お一人につき1台の環境を使い、実際に手を動かしていただくことで、実践力・応用力を養うことができます。

こんな方におすすめ(ターゲット層)

・Windowsサーバを運用しているけど、一から立ち上げて自分で設定してみたい方
・Windowsサーバの知識を身に着けて、社内でもっと活躍の幅を広げたい方
・ユーザー管理やファイル共有、Webサーバ構築など、サーバ運用の基本業務を自分でできるようになりたい方
※本イベントは、事前にネットワークの基礎知識(IPアドレス、DHCP、DNS、ポート番号など)を学習済みであることを前提に進行いたします。

セミナーの内容(予定)

※内容は変更の可能性があります。また、時間は延長する可能性があります

本講座では、以下の内容をハンズオン形式で学習します。 ※適宜休憩を挟みながら進行します。

タイトル 主な内容
第1章 Windowsサーバ概要 サーバの役割、WindowsサーバとLinuxサーバの違い、
エディションについて
第2章 サーバの構築 AWSの基礎、EC2インスタンスの起動、パスワード取得、
リモートデスクトップ(RDP)接続と初期設定
第3章 Windowsサーバの基本設定 ネットワーク設定の確認、サーバーマネージャの利用、
ローカルセキュリティポリシーによるパスワード強化、
タスクマネージャー・イベントビューアの見方
第4章 ユーザとグループ管理およびアクセス権 一般ユーザー・グループの作成、RDP接続許可、
アカウントのロックアウトと解除、
NTFSアクセス権の設定(フォルダのアクセス制御と継承)
第5章 ファイルサーバの構築 ファイルサーバの設定、共有専用ユーザーの作成、
共有フォルダの作成と他サーバからの接続テスト
第6章 Webサーバ(IIS)の構築 IISのインストール、HTMLを使ったWebサイトの作成、
AWSのセキュリティグループを変更しての外部公開

ご準備いただくもの

・インターネットに接続されたPC(Windows / Mac)
・リモートデスクトップ接続(RDP)が利用できる環境
・ハンズオン用の画面(RDP等)と、オンライン会議(Zoom等)の画面を同時に見るため、デュアルディスプレイ環境があればなお良し
・(「AWSを自分で準備する枠」の方のみ)ご自身でログインとEC2の操作が可能なAWSアカウント

カリキュラム

・Webサイトでのオリジナルカリキュラムがあります。(それほどきれいではありません)
・皆さんにてPDF保存が可能です。

講師

・左門至峰(「ネスペ」「支援士」シリーズの著者)
※顔出しはしません。

注意事項

・講師(左門)は顔出しをせず、音声と画面共有のみでの登壇となります。
・「AWSを自分で準備する枠」でお申し込みの場合、AWSアカウントの取得やEC2操作等に関する個別サポートはいたしかねます。不安な方は「主催者が準備するAWS環境を借りる枠」でお申し込みください。
・進行の都合上、カリキュラムの一部が変更になる場合がございます。
・時間を延長する可能性がありますが、17時になりましたらご退出いただいて構いません。

主催

株式会社 エスエスコンサルティング  代表 左門 至峰
〒541-0054 大阪市中央区 南本町二丁目3番12号 EDGE本町3階
TEL:06-7878-5043
URL:https://seeeko.com/
問合せURL:https://seeeko.com/contact/

【2025.11.21発売】左門至峰の出るとこネスペ教科書 増補改訂版



前回はネットワークスペシャリスト試験の令和5年までの内容でしたが、令和6年と令和7年の内容を反映しました。
ページ数は16ページ増えて、336ページになりました。この本は薄い本にしたかったので、増え過ぎないように注意しています。

それと、表に「分厚い本は読む気にならないあなたへ」とあるのに、前回の本は、紙の質を厚めにしてもらったらしく、意外に分厚かったです。
今回は、強い要望を出して、紙質をノーマルにしてもらいました。

合格には基礎学習が必須 ~出るとこ「ネスペ教科書」~

左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリスト (Usable Textbook)左門至峰の出るとこネスペ教科書 最短距離で合格できるネットワークスペシャリスト (Usable Textbook)
左門 至峰
日経BP
2023-12-15
★現在改定中なので、購入される方はご注意ください。

ネスペ教科書(改訂2版)ですが、前回の発売から約4年が経過しており、ずっと改訂したいと思っていたところ、日経BPさんから声掛けをいただきました。
内容を全面的にチェックして追加、削除をしつつ刷新したのと、新しい章を追加しております。
ページ数は前回より数ページだけ増えましたが、320ページとしており、勉強しやすい分量に収めることができました。
分厚いテキストを読むのは大変です。それより、そんなに分厚くない本(=この本をご活用ください)で、全体像をさらっと勉強し、過去問を勉強しながら(=ネスペシリーズをご活用ください)、知識を深めていくのが得策です。

1.なぜ基礎学習が大事か

(1)事実関係(と少し考察)

❶合格率とスコア
・合格ラインは6割であり、7割を取れることを目標にするぐらいが現実的である。R5年の場合、8割以上の得点を取って合格してる人は8.9%しかいない。

得点 人数 割合
90点以上 11 0.7%
80点以上 132 8.9%
70点以上 489 33.0%
60点以上 850 57.4%
合格者合計 1482 100.0%

・8割くらいを目指す勉強法というのは、どれだけ時間があっても足りない。実際、私たち著者陣が受けても、8割取れるかは微妙であり、そもそも絶対合格するとも言えない。
❷問題の内容
・ネスペ教科書でカバーしているのは、試験問題の基礎技術の部分である。(とはいえ、結構踏み込んで書いています。)
・問題テーマは毎回変わり、毎回、新しい技術やマニアックな問題(たとえはHTTP/2であったり、マルチキャスト系だったり、コンテナだったり)がでる。
・じゃあ、この試験は、そういうマニアックな問題を出す試験なのか。もちろん違う。この試験は国家資格である。マニアックな技術だっても、その技術をそのものが問われているとは限らない。その技術を題材に、「あなたのネットワークの知識を駆使して答えが導き出されるか」を問うている。だから、新しい技術は問題文に説明がある。しかもとても丁寧に。また、製品や技術を知らなければ解けない問題は少ない。仮にあったとしても、ネットワークの基礎的な知識と国語力で解ける問題が結構ある。繰り返しだが、ベンダ試験ではない。国家資格なのである。
❸設問の解答
R5のPM2-2の問題の解答例である。非常に難しい問題ではあったが、解答例に出てくる言葉だけを見ると、難しい言葉は一切使われていない。つまり、専門用語を知らなければ書けない問題はほとんどない。

(2)得点の取り方

・8割以上取ることはまず無理だし、それを目指すのは非効率である。であれば、70点を取ることを目標として、ネットワークの基礎知識で解ける問題50点を確実に得点する。たとえば、R5のHTTP/2の問題は難しかったが、DNSの基本問題が出たり、ルーティングの基本問題が出題されている。それらの基礎問題で点数を稼ぐ。
・新しい技術や知識の問題でも、基礎知識を活かして20点を取る。
・どこまでが基礎なのかによって判断が分かれるので、割合の受け取り方は人によって違うと思いますが、以下はネスペ25に記載した内容です。

(3)基礎を武器に、この試験に応じた解答テクニックを身に着ける

・繰り返しではあるが、先の解答例をみても、難しい言葉は使われていない。問題文は難しい。設問も難しい。でも、答えは簡単なのである。
・多くの人は、「え、この答えでいいの?」「そんな単純な答え?」解答例を見て驚く。「考えすぎた」「そこまでのことを言えばよかったんだ」とも思う。
・私はネスペシリーズで、何度か述べてきた。「4年分の問題を3回繰り返しましょう」と。それは、この試験の答案の書き方を理解するためです。この試験は、あなたの卓越したネットワークの技術を披露する場ではありません。試験センターが用意したたった一つの答えを書けるかどうか。作問者が答えが一つになるように、何十人ものメンバーで何度もレビューをして作った問題です。その努力を尊重し、「試験センターの皆様が作った意図はこれですね。具体的には問題文にこういうヒントがあり、○○の理由から別解は適していません。唯一の答えはこれだと思うので、それを答案に書きました。だから、正解にしてください。または部分点を下さい」。そういう気持ちで答案を書くテクニックが求められます。
・そうであれば、いつも以上に詳しく解説してあるところ、あえて「○○は無効にしている」などの意味ありげな一文、注釈などは、要チェックです。
・これも昔のネスペシリーズから何度も言っていますが、経験年数が長い人よりも、短い人や学生の方が合格率が高いのです。卓越した知識は要りません。基礎知識を武器に、過去問を何度も繰り返すことで、この問題の答案スキルを身に着けた人が合格していくのです。




以上の内容はhttps://nw.seeeko.com/より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14