6月振り返ると年に2回のウルトライベントの月ということで
飛騨高山〜大会の後のこと。
去年10月の四万十川の後が元気すぎたのか、今回は疲労の抜けが遅いように思う。
暑くなって、起きたら脱水気味になってた日を境にHRVステータスが低値で
ずっと疲れてますステータスのまま7月を迎えている。

2週間くらい「疲れてます」の中でマジで疲れてる日もあったけど、
ここ1週間は、私は疲れてなどいない!!!んですけどねぇ・・・
6月終わって閾値5kmやろうとして持たずに3000で中断したり
無駄な足掻きの200インターバル13本やってみてゲキ遅タイム叩き出してる
から説得力ないかもだけど。
疲労が抜けない感覚って、その日練習がまあまあ出来たと思ってもその練習のわずかなダメージで3日くらい回復が後退したかのような
まるでタイムマシンで逆戻りしては、回復→練習(ダメージ)→回復前より深部疲労が広がる→これまでダメージを受けてなかった箇所まで悪くなる
かのような走るたびに、どこかしら悪くなってるような(幻想もありうる)
3歩進んで2歩下がるとかそんなんでもなく
このまま永遠に前に向いて進まないのでは?と
自分で自分を信じられないループに陥りそうになるんですよね。
これが、そう、わたしの夏。
今年も越せるのかこの夏を。
回復しない、体調良くならない、もちろんスピードなど出ない。
そして薄々気づいていたけど特に今期など
ラン友とゆるくて楽しいユルいロングジョグ+餌付きのジョグが出来なさそう という現実。
なんかこう自分のペースだけで走ってしまう。
遅すぎてもダメ、速すぎるとかは無理、気を遣うメンバがいても面倒臭い、
時間の都合〜自分の体調具合等で家を出る時間がなかなか決まらない
結局ソロ。
練習会。結局一人で走ることになる。練習会に行く意味が…
という感じでなんか
諦めの境地に至る。これが達観か
他人の練習を見るのも無駄に焦るからほぼ見なくなり、
他人の楽しそうなゆるランも見なくなってしまった…。だってどうせ一緒に走れないし。100%自分勝手な理由で。
飛騨高山ウルトラマラソンその後
筋肉痛は3日目には消えてなくなった。
主に右の前腿に張りがあり、股関節に凝りが残っている。
4日ランオフして5日目6/14からゆるランで様子見
6/19
10日後に200インターバルしてみた。
スピードから遠ざかって久しいインターバル、10本目でやっと46秒が出せたけどとても体が重くしんどかった
練習メモ
「2本目までしんどすぎ
4本でやめようと思ったが5本目以降から少し体が動くようになった
10本やってよかった」
- この後6/24と7/4で、無駄な足掻きのインターバルを2回してるけど48~50秒とかでスピード全然出なくなっていて、積極的にリカバリーに努めるとは一体どうすればいいのかなあと思う。
コレは餌なしでは走れなさそうと思ったのか
6/20と6/22でパンランしている
6/20 パンラン TOYS BREAD FACTORY
和気からスタートして
三津浜のTOYS BREAD FACTORYへ




パリパリ豚まん
すごく美味しい、
パリッパリ(薄皮)とモッチモチが一緒に来る
6/22 パンラン イロハヤ

天気のステータスが表示されてないのは何故なんだろ
これまでは気温の右横に晴れとか曇りとかのアイコンがあったのにない。
雨の勢いがまあまあ強くてずぶ濡れだったが、暑いよりずっと良い
今年の梅雨は(曇り〜雨は)ホントに涼しくて気持ちいいなあ





練習メモ
「2kmもしないうちに雨降り出してシャワーラン
ずぶ濡れだけど気持ちよかった。イロハヤでパンも買った」
パンの写真なし
いつもの餡バターきなことナッツとドライフルーツのリュスティックばっか食べてる
6/23 飛騨牛のためのシャワーラン

涼しくて善き。
夕食で飛騨牛(賞味期限6/26)で焼肉することになったので、肉を美味しく頂く為だけに急いで走りに出た。
疲れてるのに、トレーニングステータスも相変わらずずっと「疲れてます」なのに、
がんばってBU。しかし'5:10までしか上がらず。
なお肉は美味しかった、しかし1週間前に先発で食べた飛騨牛より味が若干落ちていた。
真空パウチ処理されていてもやはり早めに頂くのが良いのだろうと思う。
6/24 無駄な足掻きの200x4
全然スピード出ない、50秒とか(^ ^;あ〜いつもの私よりさらに3秒遅い、いつもの私だわー
そしていつまでもHRVステータス35とか40とかのまま
どうせもう夏の間は回復しないだろうから息苦しいとか明らかな体調不良じゃなかったら
ジョグくらいはいつも通り好きにやるつもりで最後の週ジョグして終わりました






6月の総距離 302km
ゆるジョグや犬の散歩で撮った写真





田に水が張られました







