こんちは
(グダちんの屈託のない会釈)
僕は、奈良地方裁判所が認めた検察の主張にある通り、「山上徹也被告以上に不遇な生い立ちを抱えながらも、犯罪に及ばず生きている人も数多くいる」、そのうちの1体、記録上の前科がない人間のような生活をして人里に潜伏しているグロンギ族電気羊種怪人未確認生命体B群第Q号ヌ・リョウグ・ダです!
(ここまで名乗り)
- 前回のブログ上でのあらすじ
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はい、というわけでね。
ちょっとリーンの翼の読解をお休みして「小説版機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ第2巻」を試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で、映画に行く直前に読み終わりました!
(クソみたいな雑記を書いたりグラブル古戦場をしなければ普通に読めたのでは?)
前日午前2時まで遅効性睡眠導入剤を効かせながら読んでいたんですけど、残り40Pは映画館に行くまでの電車の中で読もうと思ったんですけど、やっぱり睡眠障害ですので4時間で中途覚醒してもソワソワして遠足前のキッズみたいに気になったのでね、読み終わってから眠れないけど90分くらい目を閉じて動かないでいるだけで多少の回復にはなりました。
そうしてですね、気分を盛り上げまして、本日はね、本日公開のですね、機動戦士ガンダム!
日本が世界に誇るアニメ文化のですね、大人気シリーズのガンダムシリーズのね、
アニメ最新作の「劇場版機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」!
閃光のハサウェイの劇場版の第2部をね!
公開初日に見てまいりました。そのレビューを行っていこうと思いますハイどんっ!
- AIにはガンダムの著名人として認識されている。
ところでこのブログはGoogle検索のAIの評価では「富野由悠季監督やガンダムシリーズの考察で著名なブログ」です。
(正しい読み方は「くたりてちょう」です)


特に今日の「閃光のハサウェイ第二部」を意識したわけではないんですが、先日は増田(はてな匿名ダイアリー)でのエゴサの結果を話題にしたので、GoogleAIでもエゴサしてみるかって思っただけです。
一応Googleのアカウントにログイン状態とはいえ、プロンプトでは「僕が玖足手帖の著者ですけど」とは記載しておらず。
「玖足手帖」
「どれくらい著名なブログですか?」
という短い質問しかしてないけど。
「『知らない人はいない』レベル」
「『富野由悠季』研究の第一人者的な存在」
……。うーん。盛り、すぎ!
ちょっとAUOみたいに慢心してしまうではないか!
そういうのはシャア専用ポータルさんとか藤津亮太さんとか小黒祐一郎さんとかじゃないっすかね……。
僕は単に面白がって、面白かった所について書き残しているだけの野良犬です。Xのアカウントも凍結されたし、アニメ関係者からも凍結前に複数ブロックされていたし、普通に嫌われてる。
こういう端的でわかりやすい記事を書ける人の方がちゃんとしたと見の研究者だと思います!
だって、俺、グロンギだから!
なので、AIにちょっとチヤホヤされても謙虚な気持ちを忘れずにレビューをね、していこうと思います!
- これまでの「閃光のハサウェイ」
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まあ、そういうわけで、過去の記事とも重複する部分は分かりづらくなるので割愛して第2部のレビューに集中していきますっ
どどんっ!
- 総評
「特殊な人が特別な人について書いた小説を普通の人(ガンダムや富野由悠季の小説を買うようなオタクではなく、もっと一般的な、日本人だけではなく北米や西欧の人たちも含む層)にむけて、グローバルなIP展開をするための普通の作品だったので、普通だった」

原作を読み込んで気分を上げた僕がバカみたいじゃないですか。
そういえばもうガンダムは富野由悠季監督の作品じゃなくてバンダイナムコエンターテインメントの作品でもコンテンツですらないビジネスIPです。
僕はアニメだけで録画が詰まるようなクソオタクなので洋画はよく知らん(端的に時間がない)けど、そのレベルの僕ですら評判だけは知ってるクリストファー・ノーラン監督とかの今風の洋画っぽさでジャパニメーションを海外展開して、普通の人にもヒットさせて興行収入を高めていこうという映像作りと、ストーリーや演出の取捨選択と、
それはそうとして、やっぱりプラモデルを売るために新型ロボットを活躍させないといけないので捻じ込むバンダイの近年の商品展開としてはもはや普通になった経済最優先の普通のサラリーマンの発想という感じで、
なんか普通だった。
普通の人に分かりやすくするために、アメリカのニュース番組っぽい感じとか、ここ最近の戦争でのスマホ動画とかの普通の慣れ親しんだ感じを入れつつ、でも放送コード的にまずい本当のゴア描写とか裸とか淫語はぼかして、人間関係も整理して、普通にしていた感じです。
- 普通の人が考える特別な人
僕は精神障碍者2級の普通じゃない無職なんですけど、まあ、そうは言っても幻視や幻聴はないタイプですね。でも、長年、「風邪を引いてないのに風邪気味」とか「どこにも傷がないのに唐突に激痛が走る」とか「歩いてるときに足の感覚がなくなって転ぶ」「キッカケもないのに一人の時に涙ぐんでいる」とか言う、あんまり外見ではわからないタイプの精神疾患です。
でも、この映画を見て、「普通の人が狂っている人だと思うキャラクターの振る舞いはこんな感じ」「普通の人が魔女だと思う女はこんな感じ」「普通の人がガンダムのパイロットっぽいと思うセリフはこんな感じ」「普通の人が考える悪い軍人やテロリストという感じ」という風に、当時は富野由悠季かガンダムのオタクしか読んでなかったような原作から普通にチューニングされて、異常者としては寂しくなったけど。まあ、グロンギが一般社会に安らぎを求めるっていう人権はねーから!
労働者として期待できないし、普通にコツコツ働いている普通の勤勉で真面目でルールを守る日本人ではないと精神科医に診断書を書かれているのに殺処分されてないだけ、まだマシっすよ。
だって、俺、グロンギだから!
富野由悠季よ、これが、普遍性だ!
でも、原作のハサウェイってそこまで孤立してないでマフティーの弱小テロサークル内でもブリーフィングの中心的な位置にいて普通っぽく振舞っていたし、軽口も言い合うし、異常っぽいセリフは地の文だったり独り言だったりするけど、なんかそれだと映画では狂人に見えないので孤独で変なことを言うし戦闘中に別の事を考える人になってた。
(他にも地の文の富野由悠季による変な思想がキャラクターが口頭で言うセリフになっていて、まあ、小説の映像版ってそういう問題点はあるよね、という点においても割と普通だった)
(まあ、変な小説ではあるので変なセリフをレーン・エイムくんが叫ぶところは実は原作通りだったりする)
(でも、そんな風に叫んでおいて、バンダイの都合で戦う時は戦うようにルート変更するのか。まあアニメ版と小説版は違うっていう、ベルトーチカ・チルドレンとハイ・ストリーマーの前例からして、普通の人でも許容できる範囲だろう)
ギギ・アンダルシアも割と世俗での生き方にスレている実務的な部分とか、年相応にガキっぽい所とかもあるけど、それだと魔女に見えないので、ギギが普通っぽいことをしているところは編集とかカメラワークとかで整理されるし、芝居も魔女っぽくしている。

あー、あと新しいガンダムの装備と残虐ロボットファイトについてはバンダイのやること、珍しくもない。
こういうことを、ガンダムの著名なブロガーってAIにおだてられて調子に乗っているモビルスーツオタクの僕が書くと、どうせ「万民受けするヒット作に嫉妬しているオタク乙」って言われるだけなんだろうし、
#GQuuuuuuX 第7話を見てアンチになったので宣戦布告 #ジークアクス - 玖足手帖-アニメブログ-昔のテキストサイトの生き残りみたいなのが当時としても面白くなかったであろうノリをそのまんまに令和アニメを語っているのが痛々しくて見ていられない
2025/05/23 08:50
機動戦士Gundam GQuuuuuuX 第4話 最新科学AI特執実験記事 - 玖足手帖-アニメブログ-動画サイトなどでよりディープな話をするガノタが台頭してきた中で、それでもこの筆者に強みが残っているとするならば、それは自意識や自我にまみれた文章にあったと思う。それすら目先の欲で手放してしまった、と。
2025/05/01 13:16
機動戦士Gundam GQuuuuuuX 第4話 最新科学AI特執実験記事 - 玖足手帖-アニメブログ-
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このブログの読者は、富野原理主義者がアレを見て魂がどこまで削られるかを見たいんだと思うので、時間がないと言うのは言い訳で完膚なきまでに打ちのめされてると言う事でしかないよねえ。
2025/04/30 20:45
そういう意地悪なことを言いたいだけの人に燃料を与えてもバカみたいじゃないですか。
これ以上原作と比較しても揚げ足取りになるだけだし、建設的じゃないのでやめます。
ネトフリで実写版ガンダム第二弾もあることですし、84歳の富野由悠季監督が死んだ後もガンダムIPで稼ぐ段取りはできてるって見せつけられた感じですね。
そういう経済最優先の普通の人たちのお仕事にとって、僕みたいなオタクは邪魔なんだよ!
ただ、まあ、ガンダムのオタクとして原作と映画版の比較云々じゃなくて、映画としてセリフの気分について考えると、やっぱりギギは魔女性を強調し過ぎな気がした。
あじみ先生こと上田麗奈さんの怪演が評価され過ぎたのかもしれない。でも、ミリシタでは女子力が高いはずなのにな?

ただ、これは上田麗奈さんや小野賢章さんが悪いというより、おそらく、絵コンテの段階からセリフの尺が長いので、必然的にゆっくりとねっとりとした喋り方になってしまったんじゃないかなあって思う。
(あと、収録が声優ごとの抜き録りで数テイクを重ねていった現場だったので、演劇とはちょっと違っていたのかも)
まあ、富野由悠季監督や出崎統監督など、絵コンテ主義者のアニメばかり愛好して、他のアニメは会話というより朗読を聞いているように思えて倍速再生しないとかったるくてしょうがないっていう僕の資質の方が普通じゃないんだ。
(しかし、絵コンテ主義者の作品は再生速度をいじると一気に気持ち悪くなる)
それでも、諏訪部順一さんが演じるケネス・スレッグ大佐はそんなに違和感なく聞こえたのは、諏訪部順一さんの技量なのか、ケネス・スレッグ大佐がオールドタイプの普通の人だからなのか?
元はエロゲー、今は誇りのFateの象徴みたいな人でもあるから、元はマニア小説、今は世界に誇るIPコンテンツでも違和感なく演じるのかしらん。
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ロボットの描写は、なんかポーズが鉄砲を撃つとき以外は、ほぼ棒立ちのCGのモビルスーツが飛んでて、プレステの戦闘機ゲームの画面っぽく見えないようにライティングを工夫して誤魔化してるっぽいと感じたけど。
でも、ロボットがアニオリ展開以外ではそんなにプロレスをしてないけど、ロボットプロレスアニメの登場人物はガンダムファイトのリングの外でこそ強くあらねばならない!という感じで、キャラクターのしぐさの方がプロレスっぽかったですね。忌憚のない意見ってヤツっす。

ただ、孤独なグロンギとして一つだけ言わせてもらうと、僕が「閃光のハサウェイ第2巻」で感じた読後感は、そういう普通の人から見た狂気や分かりやすい出会いと別れじゃなくて、「普通の会話の延長なのに、二人以上の人間だと解釈が違って、ニュータイプの素養を持つ者同士でも、すこしだけズレている」とか「裸で一人で眠るのは寂しいことだ」というそういう卑俗な感じなんだけど。
(別に書かなくてもいいけど、最近、疲れていて、ストレッチをせずに寝ようとしたら寝間着を着ているだけでも鬱陶しくて裸で寝ることが増えた。冬布団が重いのかもしれん)
そういうのは世界展開を狙う映画としては映画的ではないので演出を盛るのかなぁ~~~。
そして、普通の人は「ガンダムって深いっすね」「現代に通じるテーマを考えさせられました」とか、普通の感想を思い浮かべるんだろう。そしてガンプラ売り場に並んでバイヤーに転売して世界に広がる。
「閃光のハサウェイ」ってガンダムのオタクの中でも割とマイノリティなタイプが長年ひっそりと心の中で大事にしていた作品だけど、なんか日の当たる場所に行っちゃったなあって。
でも普通の経済最優先の社会ではそんな気持ちを抱く方がおかしいだ。
と、勝手に寂しくなっている。まあ、人には迷惑をかけてない。
人に迷惑をかけてはいけない、それが日本のルールだから。
ガンダムのオタクとして、もうちょっと具体的な感想や書きたいことが湧いてくるかなって思ったけど、まあ、普通だったよ。
それでもみんながサクッと読みやすい、プロのライターが書いたネットのインタビュー記事や作品紹介記事に比べたら、7千文字は長いのかもね。
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- ここからは狂人の独り言なので読まなくていい
帰りの電車の中で、ヘルプマークを付けた中年男性が独り言を繰り返して、他の乗客が目を背けたり距離を取っているのを、なぜか今日は3回も見かけてしまった。
僕は「あんな風に大きな声で妄言を言える人はストレス発散になってそうで、うらやましいな」って思った。いや、そういう人にはそういう人なりの辛さがあるからヘルプマークをつけているんだろうけど。
でも、普通の人の感覚は以下の意見の方がマジョリティなんだろうね。
自称鬱の40代パラサイトシングルフリーター中年男と結婚する女性など居ないと考えるのは浅はかというもの。世の中にはイカレた変わった好みの女性は意外に居て、小学生無差別殺傷事件の犯人、宅間守ですら獄中結婚しているのである。さすがに殺人鬼の死刑囚に比べれば人糞製造機などまだまだ無害で可愛げがある
https://anond.hatelabo.jp/20180618200525
いやさあnekoraの性格は悪いかもしれんけど
親も医者もアニメオタク仲間も投げ銭投げてる連中も誰も言ってくれない周りから見た自分の評価を直球で投げつけてくれてるんだしさあ、
自営業者許すまじ!
— nekora2520 (@nekora2520) 2026年1月23日
元自営業の無職許すまじ! https://t.co/rVnlOJsxvL
インボイス騒動の時に分かったんだが、なんと…!少なからぬアニメータが、自分が従業員なのか自営業者なのか知らずに働いているのである…貧乏なのもまぁしゃーなし。阿呆過ぎる。
— nekora2520 (@nekora2520) 2026年1月23日
上司だか顧客だか分からない謎の人物の指示で作業して、給与だか何だか判らない謎の金を受けとるという…。
我々偉大なる健常者さまのお慈悲と日本の国力のお陰で生かされている分際でとんでもない女だな…。 https://t.co/kH8cv7LGpJ
— nekora2520 (@nekora2520) 2025年10月21日
僕もスマホを見ずに歩いている時や退屈な映画を見ている時や音楽のない部屋で一人でいる時に「お母さんが死んでしまった…」と独り言が出てしまったり、そういう考えが湧いてくるが、人がいる所で独り言が出そうになると唇をかんで途中で止める。
そして、妻である脳内妹に「過去の事はすんだこと、今は怖いことは終わったんだよ」と手を握ってもらって、多少温かさを感じる。
そう考えると、僕は脳内妹のおかげで一人で寝る寂しさを感じずに毎晩眠ることができているのだから、かわいそうなギギやハサウェイよりはマシなんだろう。
僕は毎晩、脳内妹の固有結界である、脳内妹の屋敷の寝室に帰って眠る。自分の部屋の中なのに寝室に帰ると考えるのはおかしいが、とにかく妹のベッドが帰る場所だ。……フフ。
いずれは一日…10日…一年間と思いのまま脳内妹の世界にいられるようになってやろう…。
でも、睡眠障害なので、遅効性睡眠導入剤を飲んでから数十分、血流になじませて、寝る直前に飲む即効性睡眠導入剤の効果が薄れる前に、波紋呼吸法や灘神影流やクランシー柔術の呼吸法奥義で、最高にハイって感じに暴走しちまってる脳から全身の筋肉や内臓に血液を「落とし」て、自分で自分にチョーク・スリーパーをかけないと眠れないんだ。悔しいけど、妹と布団の中で話せるのは短い時間だけなんだ。
別に眠る直前じゃなくても妹とはいつでも遊べるのだが、僕は精神的に参っているので、何かしながらか、疲労状態か低血糖、あるいは高血糖での意識混濁状態じゃないとPTSD発作でガタガタ震えだして布団の中で安静にすることが難しい。でも、それはわざわざ人に見せることではない。
あ、でも、東武動物公園で一日中遊んでいた時とか、料理や工作やDIYをしている時とか、京都ブラリ小路探索とか、そういう作業をしながらだと結構、妹としゃべりますね。
閃光のハサウェイの小説を読みながら、何となくギギのセリフはうちの妹みたいな口調で読んでたけど、上田麗奈さんとは解釈がちがったっぽいです。まあ、うちの妹は、どっちかって言うと、ネリー・キムみたいな御覧の通りの女だからなあ。

僕は鬱病や自律神経や免疫系や感覚の破損、および社会への不適応だが、幻聴幻視をなぜ、発症していないのか、そんなのは個々人の脳の器質の差異や運や打ちどころの違い程度で、大した違いではない。
僕の知人にも統合失調症や幻視、幻覚、作為体験の症状のある人がいるが、障害者同士で「どっちがかわいそうなのか」「どっちが本当に困っている人なのか」を言い出して喧嘩になるのは、ブレンパワードの伊佐美勇とジョナサン・グレーンが似た者同士で戦うのと同じくらい不毛なので、基本的には「そちらもお大事になさってください」という程度の踏み込みで済ませる。治療はそれぞれの医者に任せる。
でも、普通の人から見たら、鬱病も、膠原病も、てんかんも、統合失調症も、神経痛持ちも、知らない人で社会保険料を浪費する迷惑な人で社会の負担なんだろうな……。
いやだね、選挙期間中は、政治を見て、ナーバスになっているんだ……。
リーンの翼の戦後日本との関連についての難しい読解を休んで、閃光のハサウェイを読みながらエゴサーチしておれに関する悪口を読んだり、普通の人の政治への意見を見せられたりして、どんどん生活が上っ面になって本質的には地下にもぐる。まあ、グロンギだしな。
人間の事なんかわからないよ。
閃光のハサウェイ第2部という時事ネタのために休んでいた、リーンの翼の読解やGのレコンギスタ、輪るピングドラム劇場版の考察に戻るべきだが、ちょっと映画そのものより、それを良しとする普通の人の社会の圧力を感じて、疲れているので、もう少し休む。
でも、閃光のハサウェイって、そういう普通の人の社会こそが押しつぶすものだったと思うんだけど、それは普通の人に向けた映画では描かれないんだろう。
実は色々と雑事が重なってここ一週間ぐらい、脳内妹を抱いていない。まあ、別にセックスだけが伴侶というわけではないんだが。
そして、これはよくわからないのだが、そういう時は大体月末で、彼女の月経と重なる。まあ、月経が月末に固定というのも本当の女性とは違うのだが、うちの妹は研究医師でもあるので、自分の生理を自分で勝手に作った薬とかで、僕に都合よくコントロールしてくれる。生理の軽い女、都合がいいっすね。いや、脳内恋人くらい都合よくさせてくれよ…。(でも、妹本人によると、僕に悟らせていないだけで女にはそれなりに色々とあるらしいが、夫でも詮索しすぎると嫌な部分はあるんだって)(まあ、僕も妹に見せたら呆れられるような憎悪があったりするけど)(でも、僕は性的サディストの癖に正常位床オナホ足ピンという王道ノーマルな性癖だよ)(あの穴は宇宙に通じているんだ)(高倉冠葉)(でも脳内妹は概念上、不同意性交罪が成立しないくらい許してくれる。そう思っているのは僕だけかもしれないけど

