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by マイナビ転職
- 2025年の仕事の思い出
書こうとしていたリーンの翼と戦後80年の記事を4ヶ月経ってもかけてないです。僕はダメですね。
- 以下本文
- 前回のあらすじ
前回、と言っても2カ月近く前のあらすじ。
- 読者へのお詫び
2025年の日本における第二次世界大戦後80周年イベント期間中にも、僕は忙しかったし、事情があった!事情が!夏の貧血からの失神、秋の風邪気味、冬の鬱。
デレステやFGOが事実上終わったり、ソシャゲ会社で過労になった割にソシャゲって言うかアイドルマスターとかをしていたので時間がなかった。
#学園アイドルマスター のTVCM放送記念体力が続く限り引き放題ガシャについて
— 頭令そら (@Sora_Z) 2025年12月27日
グダちん兄(43才無職男性P)の成績です。
12継続、80連、SSRは2新アイドル、6サポでした。
オジサンのくせに女子高生に構ってもらってよかったわね…#学マス pic.twitter.com/4eMhPlA5G0
年末進行で何とか行けるかと思ったんですが、年末にも公私の雑事があったり。
メンタルヘルスと睡眠障害が高市早苗首相が目の敵にしている高額医療費になるくらいの精神障碍者2級なので、年末年始の断酒1周年記念健康診断を受けに行く前夜や友人との忘年会の前夜に、特に敵対関係とか感情とか内容とかは関係なく、「単に予定のある日の前日だから」「人と時間を合わせて行動するのが苦手な生粋の無職体質だから」というだけで、夜中に4回起きて、睡眠不足で死に体になっていたり。
みんな社会保障費が軍事費よりも多いから僕みたいな病人や障碍者を予算の無駄として思ってるだろうけど、障害者とか自殺遺族とか、それなりにつらいんすよ。
あー、新年のあいさつに行くのがすごくつらい。まあ、薬事法上限の睡眠導入剤+眠気を増やす副作用のある抗うつ剤と、覚醒作用のあるカフェインのスイッチングで何とかします。いや、覚せい剤は入手経路や生成過程が信用できないし、実質ヤクザが怖いので使わないけどな。基本的にカフェインを摂取し続けてメタルを聞きながら富野監督の事を考えていたら疲れや眠気も感じないから。
で、睡眠導入剤を入れて、独特の呼吸法で脳の血流を手足の筋肉や胴体の臓器に落として人為的に脳貧血を引き起こして眠るという生活を10年以上しています。夏に失神や視界喪失が頻発したのは暑さによる血管拡張だけでなく、脳からの血のこぼれやすさがあるのかな。立ち上がる時は頭蓋骨という器から血をこぼさないように動かなくては。(生命体として限界では?)
というわけで、戦後80年の敗戦記念日に思い付いたリーンの翼の感想ができてないです。まあ、日本はいまだにアメリカに占領されているし、台湾有事とかでイデオンみたいに偶発的に開戦するまでは戦後イベント期間だと思います。(言い方が酷い)
僕の知り合いの元海上自衛隊員も「高市早苗首相はハッキリ言って偉い!もっと言ってやってもいい!核兵器がないと攻められる!核兵器欲しい!核兵器があれば当然撃ちたい!」と忘年会で言っていたので。
まあ、富野監督も「海軍の人は海に出たら世間から遠くなるから浮世離れしている」って言っていたしな。
直接手に血が着かない殺しでは痛みがわからんのだ。
- 迫水年表を書きます
迫水の「知能」「運」「過去」「天皇」「日本」という観点から、主に新装版第三巻のホウジョウ国建国編での迫水真次郎と戦後の向き合い方をまとめていたのですが。
僕の書き方は基本的に時系列に沿った、初見感想と言う感じなので、10年以上前に読んだ本に大量に付箋を貼って項目ごとに抜き出すのが非常に苦手。
そして、自分でも書きながらわけがわからなくなってきたので、いったん、迫水の2回目の異世界人生の年表をネタバレだけど書きますね。
項目ごとに複数の記事を同時並行に書いていたけど、読者に公開する際に読者は基本的に順番に読むので、項目ごとに書いていたら事実の情報が読者からは分かりにくくなると思うので。
- 1945年5月迫水19歳
早朝の沖縄本島南西海上沖30キロ地点で、大日本帝国軍、第五航空戦隊、七二六海軍航空隊、神槌隊所属、迫水真次郎一等飛行兵曹、特攻兵器桜花に搭乗しアメリカ海軍の300ほどの艦艇群のうち一隻に対し、自爆攻撃を敢行。固形ロケットエンジン燃焼停止。
アメリカ軍オキナワ進攻作戦における第五八機動部隊所属、ウィリアム・ケズン中尉のチャンスボートF4Uコルセア、第一射撃を迫水に躱されるも、第二斉射で迫水の桜花に搭載された1トン爆弾を破壊。桜花爆発。爆発寸前で機体から放出された迫水、オーラロードからバイストン・ウェルへ。
(小説、旧版第1~6巻、新装版1,2巻で描写された、バイストン・ウェルの迫水真次郎のリーンの翼の勇者としての活躍は第二次世界大戦と並行していたがあまり日本とは関係ないので省略する。迫水真次郎の体感としては、2年ほどアマルガン・ルドルやリンレイ・メラディと共に、軍事国家ガダバと戦ったという感じ。だが、バイストン・ウェルは太陽の周りを公転している惑星の世界ではないので、年という単位は物理的にはない。バイストン・ウェルの夜空で輝くのは星ではなく、天空の海にある魚の鱗の光とか言われているらしい(でも予定表などによると「ひと月」とかの単位はあるらしいので、詳細はよくわからない。朝と夜の交代による一日の感覚は地上人にも特に違和感がないようだ))
- 1945年8月13日迫水21歳
リーンの翼と一体化した迫水、地上界に出現。
九州上空、アメリカ軍第五〇九飛行隊B29「サンド・サック」、大日本帝国福岡県小倉に投下する予定の原子爆弾と共に、リーンの翼に粉砕される。
原子爆弾の崩壊の描写は旧版と新装版で若干の物理的な差異があるが、物語には大して影響しない。
原子爆弾を破壊した迫水、その余波で再びオーラロードへ。
オーラロードとバイストン・ウェルの間で迫水、旧版では単独、新装版では旧版小説版のメインヒロインのリンレイ・メラディ女王の魂と共に戦後日本の「リンゴの唄」などを聞く。その感想は旧版と新装版では差異がある。
旧版の迫水真次郎の魂、原子爆弾のせいか、リーンの翼とオーラロードのためか、自我喪失。(死んだかどうかはバイストン・ウェルは血と魂の世界なので明言されず)
新装版の迫水真次郎、自我消失せずバイストン・ウェルに戻る。
- 1952年以降迫水26歳(自認23歳)
バイストン・ウェル、ヘリコン大陸、迫水真次郎が助力したキェの国の北方にある新興国家メッオが建造した飛行船オーラシップ「アプロゲネ」が、飛行訓練中にコモン界(バイストン・ウェルでの人間界)とワーラーカーレン界(バイストン・ウェルでの妖精世界)との境界の嵐の壁に接触事故を起こす。
その際、オーラロードから帰還した迫水真次郎がアプロゲネの乗員のアピア・メッレという処女(明記)にロープで救助される。彼女は後に迫水の妻となる。
(迫水は一回目の異世界転生でもロープ使いの少女、ゲリィ・ステンディにモテてたり、彼女のためにリーンの翼を発動してたし、アピアの声はリンレイ・メラディにオーラの感じが似ているので自然な流れ!迫水は沢山ヒロインにモテたり3回結婚したり死に別れたりするけど、ちゃんと一人一人のお相手の女性を忘れてないから!大事にしているから!自然な流れ!)
迫水真次郎、アプロゲネに乗船していた地上人、大日本帝国海軍技術将校の蓼科宗一郎中尉から戦後の地上界、および迫水が離脱していた時期のバイストン・ウェルでの出来事を聞く。
蓼科中尉は三菱重工業長崎造船所に技術指導で出向中に1945年8月9日に投下された原子爆弾に被爆し、バイストン・ウェルに転移。迫水と会うまで三年未満、バイストン・ウェルで暮らしていた。
「リンゴの唄」は1946年以降に日本で流行。
アプロゲネの内部で迫水は自分が参加したキェとシィの蜂起軍がガダバに勝利した後のことを聞く。ガダバに勝利したが女王を守り切れなかったことを恥じた聖戦士サコミズは雲のような巨人になって伝承通りに霧消したとバイストン・ウェルの聖戦士伝説として、新連合国家シッキェの国で報じられているとのこと。印刷と無線技術の発達により、このことは各国に知られている。
迫水がガダバとの最後の戦いで一旦、バイストン・ウェルを離れ、地上界でB29を原子爆弾ごと破壊したのち、バイストン・ウェルに帰還してアプロゲネに拾われるまで、バイストン・ウェルでも6年間の空白期間があると聞かされる。
この6年の間、キェとシィの蜂起軍の指揮官であり、旧版では迫水の盟友でもありアニメ版では反乱軍に参加していたアマルガン・ルドルは国家運営よりも戦いを求め、連合国家シッキェを去る。
シッキェの国の中枢になった文官たちはガダバ放逐に関係した武者や軍人をさらに放逐した。(このため、旧版でサコミズと共に戦ったキャラクターは新装版の第3巻からの書きおろし部分では、アマルガン・ルドル以外は一切登場しない。まあ、色々とめんどくさくなるからな)
シッキェの連合国建国はアマルガン・ルドルなど中心人物を欠いた官僚国家になったため、求心力がなく、地方部族の独立反乱運動を刺激した。
シッキェ中央政府、国内の意思統一をはかるため、ガダバが使っていた強獣の骨格と筋肉を人型に改造したオーラマシンを建造、地方蜂起の制圧に運用する。
オーラマシンの名は聖戦士サコミズ伝説にあやかって「サッコウ」と呼ばれる。(迫水自身は嫌な気持ち)
シッキェの官僚たちはオーラマシンの威力により軍事国家への傾斜を早める。
迫水がアプロゲネに拾われた2日後、アプロゲネはメッオの国の港町のマットウタに帰還。マットウタの背後にはアニメ版では城塞として登場した断崖絶壁のヒップ・クレネ山がそびえる。
メッオの国は古来からメッサラ族とオルッメオ族が紡績業の技術で切磋琢磨して暮らしていた。お互いの織物の悪口を言い合える程度にはお互いの価値を認め合って暮らしていた。(のちに内部分裂する)
メッオの国でオーラシップを建造するのは、バランモンと言うバイストン・ウェルの学芸家、哲学者階級。バイストン・ウェルには実在した西遊記の觔斗雲のような燐気舟(オーラボートと読む)を地上界の技術と合わせて大型化したものがオーラシップ。
シッキェに対抗するため、メッサラ族とオルッメオ族は連合国家メッオを構想。シッキェの軍事国家化を連合国家の悪しき前例として懸念していた所、真の聖戦士迫水真次郎が降臨したので、期待される。
メッオでもオーラバトラー「マリア」(メトロポリスという映画に登場したロボットが元ネタ)を建造するが、迫水がメッオに拾われた時期では、サッコウよりも性能は低い。
■以下、迫水以外にもメッオの国に協力している地上人の死因を列記する。
1940年のドイツ軍のロッテルダム空襲で被災したショックで、オランダ人電気技師のヨラン・ファンベルデン、バイストン・ウェルに転移。
1944年6月、イギリス空軍のジェットエンジンの開発により公爵の位を受けたジェフリー・スコット大佐、ナチス・ドイツのV-1ロケット攻撃で一発だけロンドンに落ちたものの爆発に巻き込まれバイストン・ウェルに転移。
1944年8月、ナチス・ドイツ機甲部隊偵察飛行部隊パイロットのホッブ・ローテンブルガー大尉、パリからベルリンに戻る空路でアメリカ軍のムスタングに狙撃され、バイストン・ウェルに転移。数年間山の中で暮らしていたらしいが、迫水と出会う2年前に意識を回復し、メッオの国に協力するようになる。
1952年、朝鮮戦争に従軍していたアメリカ軍のランバート・サッチャー少尉は迫水がアプロゲネに救助される半年前にバイストン・ウェルに転移。
迫水、地上とバイストン・ウェルでの時間のずれの矛盾を考えることを諦め、「地上界で7年経っているからと言って28歳だと思ったら、30代になってしまいそうで嫌だから」という理由で自己年齢を23歳に設定し、思い込む。
(著者の富野由悠季による年表では、この時点での迫水の正確な年齢は26歳。なんでそういう意地悪をするのかな。)
ガダバとの最終決戦と原子爆弾粉砕で擦り傷や火傷程度の怪我を負い、精神的にも消耗していた迫水、マットウタである程度の期間、療養生活を送る。
(リーンの翼の靴は聖なるものなので無傷)(原子爆弾を粉砕し、その余波でバイストン・ウェルのオーラロードをさらに戻ったのに、迫水が身に着けていた鎧や衣服はちょっと焦げただけで済んでいる。なんでだよ。)
療養中に迫水はバランモンのムツトウやメッサラ族の族長キルザ・スッカや地上人たちと面会したり、オーラシップやオーラバトラーの建造の現場を見学する。
体調が完治した頃、看護してくれたアピア・メッレにお礼のキスをしたいとか考えたりしている。(特攻した時は慰安婦くらいしか知らなかったけど、一回目の聖戦士冒険で滅茶苦茶モテたので)
その頃、シッキェの十数隻の海上艦隊がメッオの国のマットウタに侵略。
マットウタの港にある砲台が破壊され、アプロゲネより小型旧式のバシリ級オーラシップが2隻撃破される。
オーラバトラー、サッコウがジャンプして上陸、歩兵部隊も上陸し、メッオ側は一時劣勢になる。死者13人、重軽傷者300人以上、官公庁十数棟、家屋200軒炎上。
3体だけ参戦したマリアと地上部隊による反撃、そして参戦したオーラ・バトルシップ二番艦キプロゲネとアプロゲネの上空からの砲撃により、海上艦隊は撤退。地上に残された上陸部隊は捕虜となる。メッオの国はこれ以降、空中艦隊を重点とする政策に傾く。
シッキェの艦砲射撃による被害からアメリカ軍の空襲を受けた日本の町と、一度目のバイストン・ウェルでの戦闘を思い出した迫水は再度、バイストン・ウェルで地上の近代兵器が戦乱を呼ぶことを止めようと思うようになる。
- 1953年6月以降迫水27~28歳(自認24~25歳)
メッオの国、ますますオーラ・バトルシップに力を入れる。
ヒップ・クレネ山のふもとのクラの森に対空機関砲などが設置される。
迫水、大日本帝国海軍、零戦パイロット、リーンの翼による飛行戦闘などの経験、地上人のまとめ役のような立場を買われ、メッオの国の上級将校の立場になる。聖戦士の称号は大佐レベルの階級として扱われるようになる。シャアかな?
迫水、メッオの国に協力している地上人と、地上での国籍の違いを超えて議論し勉強をするようになる。(バイストン・ウェルはテレパシーで会話するので、異世界人でも外国人でも会話ができるが、この時点での迫水はバイストン・ウェルでは文盲であり日本語のノートを自作せざるを得ない)
ヘリコン大陸、政治的な変革期。
迫水を含むメッオの国の地上人たち、異国への視察旅行を何回か行う。案内役としてアピア・メッレが同行する。自然な流れ!
1953年6月17日にベルリンでソ連の戦車に追われ、橋から落ちてバイストン・ウェルに転移したオランダ人の中年女性、クール・カレルギーと出会う。彼女は合流しない。
迫水たち、冷戦の概念を知る。
1953年11月末、インドシナ、ディエンビェンフーに侵攻したフランス軍外人部隊のドイツ人空挺部隊のベトナム民主共和国に対する地上戦闘に巻き込まれてバイストン・ウェルに転移したアメリカ人大学院生ジョン・ロン30歳と出会い、しばらく旅に同行する。
迫水とアピア、ジョンからイマニュエル・カント、立憲民主制、社会主義と共産党組織の違い、スターリンの独裁、官僚主義などを学ぶ。迫水、天皇制に疑問を抱く。

旅と旅の間に、各地で紛争が起こる。メッオの国、バシリ級艦隊にマリアを搭載して出動。
紛争後、シッキェの軍から鹵獲したサッコウから技術盗用し、マリアを改修していく。
迫水を含む地上人たち、オーラシップ、オーラバトラーの開発費を捻出するため、地上界の家電製品の生産販売、輸出を開始。バイストン・ウェルにさらに地上の技術が浸透していく。
オーラマシンの装甲材となる強獣の乱獲が問題になる。
狩猟文化の伝統を持つオルッメオ族のハッサ旧家が強獣捕獲の功績から、メッオの国の中で勢力を増す。
メッオの国の事実上の統治者のメッサラ族のキルザ・スッカ族長の足元にオルッメオ族の勢力が浸透するという図式で、長老たちが変動に悩む。
迫水、目の前の事で手いっぱいで、バイストン・ウェルの歴史なんか分からないし地上界の政治の歴史にも詳しくないしバイストン・ウェルでは地上界について記した本はないので、困る。
- 1957年迫水31歳(自認28歳)【結婚・1回目】
メッサラ族がオルッメオ族に協力的ではないといったニュースが新聞の論説に載る。
アプロゲネ、キプロゲネ、紛争や哨戒任務のたびに改修される。
オーラバトラーとの共同運用する艦隊運動が主戦術となっていく。対艦砲より対空砲火が重視されるようになる。
バシリ級を改修し、オーラバトラー・デッキを備えた新型艦バシリゲネ・タイプが巡洋艦的空母として、キルザ・スッカ族長の督促で建造計画される。
オランダ人のヨラン・ファンベルデン技師、コモン人の女性と結婚。出産と結婚と葬式というものは異世界でも人生の一里塚として敢行しなければならないと富野由悠季が記す。
バシリゲネの運用テストに迫水が駆り出されるのは当然の成り行きなら、メッサラ族のスッカ家に連なる血筋のアピア・メッレと迫水が結婚するのも自然な流れと富野由悠季、主張。
迫水自身、異世界という浮世離れした世界の中で、毎日さまざまな業務をこなしているので、それを日常で自分の現実として受け入れるために結婚するしかないと考える。オランダ人も結婚生活が円満だし、自然な流れ!
迫水の結婚はコモン人と地上人の融合の象徴とも目され、軍と国家そのものが祝福し、メッサラ族長肝いりの結婚式が挙行される。
メッオの国の強固な結束のために、一方の部族のオルッメオ族の由緒正しいハッサ旧家の一党が式に出席し、オルッメオ族を代表し、ロドウ・ハッサが祝辞を述べた。
このとき、ロドウ・ハッサは10歳に満たない幼女。しかし、短いが、しっかりした祝辞を述べることができる才覚と度量を持ち合わせた族長の直系のけがれを知らない幼女。
(富野由悠季の書き方もちょっとキモいな)
翌日の新聞に、結婚式でのロドウ・ハッサの写真が大きく掲載され、花のように広がったスカートやら花冠をした金髪やら、上気した赤い頬が本当に可愛かった、などの幼女パワーで、迫水とアピアの結婚式はメッオの国の真の承認という有史以来なかったことと歴史に記された。
幼女パワー…。
なお、苗字からわかるように、ロドウ・ハッサは迫水の三番目の妻となり、アニメ版にも登場したコドール・ハッサの母。コドール・ハッサの母が幼いころに迫水の結婚式で祝辞を述べたので、迫水とコドールが結婚するのも自然な流れ!自然な流れです!
また、三巻末の富野由悠季年表によると、結婚した時点でアピア・メッレは21歳で、「十歳違い!」とデカデカと注釈をつけられている。
いや、迫水真次郎自身は28歳でまだ二十代だと思い込んでいるんだから。十歳違いじゃなくて7歳違いだからね。なんで作者の富野由悠季さんがそういう意地悪をするのかなあ。
富野由悠季監督はちょっとそういうギュネイみたいなところがある。自分の事を投影したキャラクターの迫水がモテているからと言って嫉妬したり、Gレコのアイーダさんがカーヒルと付き合ってたから処女じゃないとか思って勝手にやる気をなくしたり、自分で作ったキャラを羨ましがるのは止めなさいよ!
まあ、ワシは自分で作った脳内妹と結婚したんやけどなブヘヘへへ。
(あと、普段は富野監督の事を監督と敬称で記載しているけど、小説家としては呼び捨てで記載しました。先生とか富野氏とかさん付けもちょっと違う気がする)
- お正月ですけど
あー、大晦日のうちに迫水の一回目の結婚まで、箇条書きでまとめようと思ったけど午前2時ですね。
まあ、僕は信仰心が薄いので宗教や文化で決められた1月1日とかキリストの西暦2026年より天文学的な冬至を重視するキングゲイナーのヤーパンのピープルだから。チ。
だから、2025年の戦後80年の節目にリーンの翼の総括が終わらなくても仕方ないし、それが僕の実力だし、できたことしかできなかったというのが事実なので!それから眼を反らして人為的な暦とか、周年イベントで戦後の反省がどうのこうのとかじゃないんだよ。むしろ戦後を戦前にしないために考え続けなければいけないって賢治は言ってるんだよ!(言ってない)
というわけで、迫水歴をサクッと箇条書きにしようと思っただけで、1回目の結婚までで、この長さなので。
迫水と戦後の向き合い方についてもっと考察した文章を8月15日から、10月10日の石破茂首相の戦後80年所感談話よりも遅れ、2025年の戦後80周年イベントとFGOの終章迄の攻略援助機関が終わってしまった…。グラブルの午歳イベントも途中までしか読んでない。
しかし、文章を書いている時はソシャゲもポイ活もどうでもよくなり、スタミナ回復やログインボーナスすら無視するけど、普段はソシャゲとかポイ活とかで細かいショボくてせこい事ばかりしている。あとアニメの録画も割とちゃんと見てない。
でも、1952年4月28日に発効したサンフランシスコ講和条約から80年後までは、あと7年4ヶ月28日あるよな……。締め切りは伸ばしていけッ!
- 21世紀の富野監督とリーンの翼のまとめ。
ちなみに、富野監督の仕事としては2002~2003年が「オーバーマンキングゲイナー」だったが、2005年5月からだいたい5カ月ごと2006年3月までに「新訳 機動戦士Zガンダム」を上映し、リーンの翼は2005年12月に第一話が配信され、2006年4月後半から第2~6話までが同年8月18日まで一カ月ごとに配信されている。
わりとガンダムとイデオンとザブングルを同時にやってた1982年くらい忙しかったのかもしれない。キングゲイナーで加速した60代前半の躁転な気がする……。
ちなみに、2004年には富野監督は僕の近所の京都精華大学での特別講義、「アセンブリ―アワー ガンダムから考える。固有なものとは何か?」と言うのをやってくれたので見に行った。
そして、その頃の僕は22歳くらいだったので若さゆえの過ちで、当時、富野監督が提唱していた「スタジオワーク論」に対して、サイン会で「でも、スタジオワークの共同作業とは逆に、個人を突き詰めた小説って言うのも監督はできますよね」などと言ってしまい、「自分の内側を見せたいという作品は作ってはいけない。だから小説を書けなくなりました」と返した監督に「でも僕が面白いと思ったんだから監督の小説は面白いし書いてほしい」と僕は無茶苦茶言った。
(その当時から僕は自分の内側の脳内妹を主人公にした小説をテキストサイトに載せている外道だったので、そういう感覚に苦言を呈された感じ)
んで、6年後に分厚い小説を書いてくれたので結果的には僕の勝ちなんだけど。いや、僕は大学生の頃から書いている小説を休筆しているから、その点では負けているけど。その間に親が自殺したり鬱が悪化したり同人誌に寄稿したり同人誌の企画の途中ではるしにゃんが自殺したりして、僕も割と精神的に困った。金銭的には20万円以上の金を持った経験がないので、あんまり困った気持ちはない。死んでないからマシだろ。

というわけで、2025年の終わりも2026年の始まりもオーラロードの境目みたいな感じで有耶無耶になってしまい、僕はやっぱりいつになってもダメだなあ。って思ったけど。でも辞めるつもりはないのでやります。4割くらい書いたし。
- ほしい物リスト。
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匿名で住所を伏せてプレゼントを送るための、つかいかた
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