まあ、新卒で六本木ヒルズの自称勝ち組(入社式で真田哲弥社長が実際に言ってた)IT企業のKLab株式会社に就職したものの過労死寸前の退職と、その後の家庭崩壊と親の自殺で精神障害者2級の重度のPTSD、鬱病(その他の神経や免疫系の疾患、障害)で無職をしているのが僕なので当然なのかもしれないのだが。
私的なLINEグループで、「俺の小学校時代の同級生が自民党の議員だから参議院選挙は自民党によろしく」というメッセージが来たので「LINE友達の小学校時代の同級生が議員だからという理由は、僕が自民党に投票する動機としては弱い。政策面でのアピールが欲しい」と返したところ、以下のように、「共産党はお前を迫害し、お前は淘汰される!」って言われた。
そうだよな。俺だってちょっと信じられないもん。
だけど現実にLINE友達から愚弄されてるし。この生産性と社会性のなさで一番困窮しているのは俺なんだよね。自民党支持者のLINE友達から、「お前は共産党に迫害、淘汰されるのが当然」と言われるなんて...。
すごくない?
精神障害の無職に浴びせられる健常者LINE友達たちのメッセージ。
“不足している者”
“劣る者”
誰もが自分を、そのような目で見ている。
それは幼少時、祖父母両親がグダちんに注いだ視線と同じもの。
(何度もブログに書いているが僕の祖父は戦争犯罪隠蔽戸籍捏造元従軍憲兵で戦後は公安幹部をして引退後は田舎で剣道を子供に教えていた地元の名士だが、家庭内では僕の母親の自殺の遠因になる虐待をしていたリアル岩本虎眼先生みたいな武人だったので、アトピー性皮膚炎と小児喘息で剣道の不潔な防具が痒くてやめた僕を蔑視していた。幼児の頃から家庭がシグルイレベルって僕の人生ハードモードでは)
しかし、それこそが選挙に臨んで躊躇なく候補者の公約を精読する自由市民としての「選挙権を得てから、投票した候補が勝った経験が2回しかないのに、一度も選挙を棄権していない自由と民主主義を尊重する心」を育んできたのだ!
いや、死なんけどな。江戸時代とかと違って、斬ったり死なせたり死んだり戦争したりしないで政治を形式的に納得させるために、議会制民主主義社会では一般ピーポーにもお金持ちと同じ投票権が与えられて選挙をしているのだ。まあ、お金持ちは献金するけどな。それくらいは精神障害者の僕もわかっているんだよ。
TOUGH龍を継ぐ男とシグルイと富野由悠季と出崎統が思考の基礎になっている僕はとっくにおかしくなっている!
- 共産党と医療
本当に日本共産党は生産性の少ない人間を迫害し、淘汰するのだろうか?
とりあえず近所に志位和夫議長とか参議院選挙候補者が来たので話を聞いてみた。YouTubeで。
www.youtube.com
志位和夫議長や倉林明子候補などの前に、京都民医連という共産党に助成している医療組織があり、その組織の人が街頭演説に立った。
その話を聞いて、「これは私のことだ!」と驚いた。
↓YouTubeの文字起こしから、やや誤字修正
皆さんこんにちは。私は 35 年前に看護市時代の倉林さんと一緒に働いていました京都民医連会長の中川です。今日はとても暑いですけども背筋の寒くなる話をちょっとさせていただきます。
自民公明維新が出してきた医療費4兆円を 削減するという政策です。これは現役世代の保険料を下げるということを謳っていますけども実はかなりの闇があります。
その中でもOTC類似薬、すなわち病院で出す薬をドラッグストアで売ってる場合は、それが保険を効かないようにするという問題があります。
風邪薬や解熱剤、それから便秘薬、それから(アトピー性皮膚炎などの)保湿剤や花粉症の薬と聞くと「なんだ軽い病気じゃないか」と思われるかもしれません。しかし日常的に使うこれらの薬が保険を外れると実は皆さんの負担が大きくなり命と健康に直接大きな影響が出る問題です 。
実際、民医連のある診療所ではこの3ヶ月間に15人の人が発熱外来、すなわち風邪とか発熱でくる外来から15人の人が病院へ送られました。しかしそのうち15人中13人が入院 するという事態でした。実は発熱外来に風邪症状で来ても、ま、もちろん肺炎の人もい ますけども、中には診断のつかない発熱、それから、え、悪性疾患、つまり癌の方もいたということになります。
つまり風邪症状のような軽い症状であっても中には重得な病気が 隠れていることが多いんです。
薬が高いからと受診しなかったり、あるいは自己責任でということで診断の遅れ、そういう、え、受診の控えですね。受診の控えが あると早期治療の機会が失われ、重症化で皆さんの健康が失われるという危惧があります。
またこれらの薬はお薬手帳にも載りませんから病院行っても何の薬を飲んでるのか分からない。そうなると飲み合わせの悪いリスクのある薬も評価できない。 こんなことになっていては本当に薬の危険のチェックができません。
また子供のアトピー性でよく使う リンデロンというお薬がありますが、これも10g51円なのが薬局へ行って買うと 1980円、40倍になります。
でも実は40倍以上なんです。消費税10%がかかりますからさらに負担がある。しかしおかしな話です。子供の 病気で薬を買うというのなら今無料にあったり助成金があってですね、助成金で無料か、低額になっています。それなのにこの薬が保険適用外だと助成の枠から外れて しまう。
難病の人も助成の枠から外れてしまう。このように保険、保険料のですね 、負担を減らすと言いながら実は保険料以外の部分での負担が大きく増えるという のが今の、え、自民公明維新が出しているというものなのです。
このように自己負担 と自己責任が押し付けられようとしています。このままでは私たちの薬代は上がります。
うーん。医者がそう言うんならそうなんだろ。僕も精神障害者だから医者のいう事には大人しく従う。(治療契約の信頼関係がなくなると非常にまずいことになるので。飲み忘れて薬が余ったら正直に申告して減らしてもらう。薬事法違反とメルカリ規約違反してメルカリで薬を売る度胸はない)
ところで、僕は精神障害者だけど、それ以前にアトピー性皮膚炎でステロイド剤や保湿剤で何とか最低限に炎症を止めている当事者でもある。子どもの頃は薬の効き目が現在より弱かったので、全身が痒かったし、今でもリップクリームを欠かすとすぐに唇から顔面が炎症する。皮膚科のステロイド剤も、全身に塗る必要があるが、今の医療助成制度でも、それなりに値段がするので、皮膚科に行く頻度を減らし、薬をケチるために皮脂を落とさないように入浴しなかったりしている。風呂に入ったらステロイド剤やら保湿剤を全身に塗るのに30分はかかる。
そして精神障害者で皮膚が弱い上に聴覚障碍者でもある。(認定はされるほどではないが)
結論から言うと、耳鼻科で片耳が突発性難聴になったと診断された。
3ヶ月くらい前から片耳に2日あたりに数分程度、風が吹くような耳鳴りがあった。
大して実害がなかったが、痒みも生じ、綿棒で掻いていたのだが、先週くらいから膿が出てきたので耳鼻科に行ったら予想より悪かった。
外耳道炎が両耳で起きていて、片耳の高音域が突発性難聴になっているらしい。片方の高音域だけなので、聞こえにくいという実感がなかった。
突発性難聴は発生から2週間以内に受診すべきだったとのこと。
金をケチっていて、単なる耳鳴りだと舐めていたので受診が遅れてしまった。
自律神経が過労で壊れた精神障害なので理由のない不調が多く、神経のストレスや原因不明の不定愁訴が多く、本当に病気になった時に病気だと気付きにくい。
耳鼻科の先生によると突発性難聴は2週間以内が治療のゴールデンタイムとのことで、その後は治療効果が低いとのこと。また、一度落ちた聴力はなかなか回復しにくいとのこと。まあ、片耳の高音域が聞こえにくい、という程度なのであまり日常生活に劇的な不都合があるわけではないのだが。放置しているともっと悪化していたかもしれない。
……僕、既に現体制の医療制度の病院代の高さによって受診控えの結果、片耳の高音域が聞こえなくなる後遺症が残るくらい、迫害、淘汰されつつあった当事者やんけ。
今の参議院選挙で共産党の目標は5議席で、参議院の国会の中で1割程度の議席を何とか維持したいという程度で、革命を起こすには全然足りないんだが。共産党が与党になったとしても、議会制民主主義は否定したり憲法を変えるつもりはないと公表している。
共産党が革命を起こす可能性は非常に低いし、その後に僕を迫害、淘汰する可能性はさらに低いのだが、僕はすでに今の自民党政権下の医療制度で受診控えをして病気が悪化しているし難聴になっている。
あ、あと、過労の後遺症や鬱の影響で自律神経が壊れていて、風邪を引いてないのに風邪のような症状が出て、検査代が高いし、せき込んでいて微熱が続いていたけど病院に行くのを1カ月くらい放置していたら細菌性肺炎と診断されて、抗生物質を貰ったら3日で治ったということもある。
僕はすごく病弱だなあ。
「病弱で生産性の少ない人間は病院に行かずに死ね」って言われたら、まあ、それはもう黙って死ぬつもりはないんですが。カイジみたいな感じで。
まあ、過労死しかけたり親が自殺したから精神障害者2級になって、低賃金の非正規雇用でビルメンテナンスアルバイトをしている時も作業中に母親の死んだ顔をフラッシュバックして泣きながら「ビルから飛び降りたら楽になれるかなぁ」ってずっと思っててヤバかったので、医者に「労働力としては期待できない」と診断書を書いてもらって無職をしているくらい僕は劣る者なので、一生懸命働いている人から見たら「貧乏なのは自己責任だろ」って言われるかもしれないんだが。
というわけで、共産党が革命を起こす、起こさない以前に、僕はすでに今の政権の医療制度の下で、迫害され淘汰されつつあり(自分の生存で手一杯なので子どもを作ったり育てる余裕があるわけないだろ)実際に障害も増えて悪化していっている。
逆に、共産党は演説や公約で「人間の生存権の保障」とか「医療費削減、病床削減、社会福祉予算の削減の自民公明維新の方針に反対」と言っている。特に京都選挙区での倉林明子さんは元看護士で、今もその人脈のパイプがある現場主義者で、病人などの弱者を守るべきだし、それはトランプ大統領が要求する、現在の教育予算の4倍以上の軍事費よりもさらに増やす21兆円くらいする軍拡敵基地攻撃ミサイルではなく社会保障でするべきと言っている。
弱い者いじめを許さないらしい。
現在、議席数が低く、暴力革命路線をやめて、議会制民主主義を尊重する日本共産党が革命を起こす可能性は低く、その後で僕を迫害する可能性はさらに低い。
逆に、僕は現行制度の下で過労死寸前になり、母親がアベノミクスで素人の癖に投資をしろって言う風潮で不動産投資に手を出して自殺して、僕がさらにPTSDも上乗せされて精神障害が悪化し、働けなくなった。そして貧乏なので医療費をケチるために受診控えをした結果、肺炎とかで死にかけ、聴覚の一部を喪失し、OTC類似医薬品を自己負担で高額にする自民公明維新の政策が通ったら確実に皮膚炎は悪化する。
共産党に迫害される可能性は低く、不確実だが、現在の事実として僕は現行制度の自民公明与党体制のもとで体調は悪化しているよ。
なので、そりゃ、福祉の拡大と軍縮を訴える共産党を支持する方が論理的だろ。
軍備がないと日本が滅びると考える人も多いかもしれないが、第二次世界大戦での大日本帝国軍人の死因は戦死ではなく餓死と病死ですからね。勇ましいが使う機会があるのかないのかよく分からないけど高額なミサイルより、現実的に既に僕が困っている医療に予算を回して欲しいというのが僕の立場です。
(もっと言えば、日本や世界の人口が激増したのは戦争のおかげではなく抗生物質の普及なので、医療福祉の充実は少子化対策にもなる。江戸時代以前はみんな適当な民間療法や祈祷でバタバタ死んでた。それと肥料などの発展と貿易による栄養の高い食事の供給。肥料や貿易は化石燃料を使っているが…)
社会保障費を食いつぶすアレルギーがあったり過労に耐えられなかったり、親が投資詐欺に引っ掛かって自殺したようなグダちん等の弱者は死ね、敵基地攻撃ミサイルとイージス艦とMAGAトランプアメリカの核の傘の力で俺たちは勇ましく、人口でも国土でも圧倒的に勝る中国ロシアと戦争して勝てるんや!って主張する強い人だけ生き残る日本になれるかって言うと、僕は多分負けると思うけど。まあ、アメリカや欧州から見たら日本はウクライナと同じく「緩衝地帯」くらいの扱いになるんじゃないっすかね。壁役。
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