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#参院選 #日本共産党 は表現規制? #だから私は倉林

 こんにちわ!美少女大好きキモヲタのグダちんです!もう、竹久夢二から美少女が大好きで、自分が創作した脳内妹と結婚した、というレベルで美少女が好きなのだッ!(なんかもう、スタンド能力に目覚めてそうなエピソードだな)(間田のサーフィスと違って、僕の脳内妹は実体がなくあらゆる美的なものなどに変化できる愛と美の概念そのものでありムーピーでサンサーラ・カーマ桜シリーズor殺生院なのだ!)


  • オタクは表現規制一本足打法政治活動でいいのか?

 まあ、僕はオタクなのだが、共産党は表現規制派と言われることが多い。オタクの敵!とか言われる。「オタクは共産党にだけは投票してはいけない」とか言われたことも。
エロスと「わいせつ」のあいだ 表現と規制の戦後攻防史 (朝日新書)


 でも、自分のアイデンティティを「オタク」だけの単独要素に絞るのも危険なのよね。
 人はコミックLOだけでオナニーするにあらず。


(富野由悠季監督はナボコフのロリータについて「ロリコンとか言う以前に文学として高度であるので、僕も何度か読み返しているがなかなか理解できていない」と証言している。僕がナボコフのロリータで好きなセリフはドロレスに対して女友達が言い放った「あんたの持ち物でバージンなのってバージンウールのコートだけじゃん」ってセリフです酷いな。作家の実力は悪口の語彙で決まると言ってもいい!)
ナボコフの文学講義 上 (河出文庫)


 富野由悠季監督のオタクとしては、「左だからこう、右だからこう」という固定観念や自動思考よりも無念無想自由自在拳禅一如を目指したい。


 僕はオタク文化も好きだけど他の美術芸術とかも好きだし。アニメマンガ以外の小説も読む。
 Vガンダムで富野由悠季作品にハマる前に筒井康隆の虚航船団を読破するような嫌な小学生だったし。まあ、筒井康隆も永井豪と同じくらい無茶苦茶なので表現規制の対象になって筆を折ったり修復したりしてたけど。表現規制で本を焼かれた手塚治虫先生も火の鳥の劇中で「筒井康隆はいい男」って別にストーリーと関係ないのにセリフをねじ込んでいたし。なんでだよ。手塚治虫は神なので考えていることがわからんな。神なので。



 まあ、参政党の候補者も『実在しない未成年のキャラクターの性的・暴力等の表現を含むマンガ・アニメ・ゲームの所持や作成を、法令で規制すべき』と、アニメ版で、あやねるが万策尽きて登山と健康診断受診をする医療系推理小説(言い方)の作者の人が言ってたけど。ドラマ版の橋本環奈さんも万策尽きる前にマンモグラフィ検査を受けた方がいいですね。ガンで万策尽きたら結構大変なので。




 でも、表現の規制は重要だが、政策の一つであるので、「オタクのズリネタが減ると困る」という単一性欲イシューで全てを評価するのも、ある程度の脆弱性があると思う。総合的にな。


 アニメーターや声優などはインボイス反対やAIによる著作権侵害の声もあり、表現の自由(特にエログロ)の保護だけでオタク文化が守られるかどうかは難しい。インボイス反対は共産党の政策主張でもある。



 複合的な政治問題や公職選挙投票を「表現規制反対」だけに単純化するのは、確かに思考としては楽なのだが…。


  • AIに聞いてみた!

www.jcp.or.jp

「7、女性とジェンダー」での記述にあるように、日本共産党は、児童ポルノは「性の商品化」の中でも最悪のものであり、児童に対する最悪の性虐待・性的搾取であって、社会からなくしていかなければならないと考えています。

同時に、「60、文化」の項にあるように、「児童ポルノ規制」を名目にしたマンガ・アニメなどへの法的規制の動きには反対です。
(後略)

 こういう意見もあります。


 で、AIに投げた。

JCP(日本共産党)の表現規制に関する懸念とあなたの立場JCPの公式見解


日本共産党は、児童ポルノを「実在の児童に対する性虐待・性的搾取」と定義し、マンガ・アニメなどの創作物の法的規制には反対しています。



(1) JCPの表現規制に関する懸念あなたの懸念:JCPの一部政策(特に「児童ポルノ」の定義変更)が、マンガ・アニメなどの表現物にまで規制が及ぶ可能性を危惧。


JCPの反論と分析:
JCPは、児童ポルノ規制の対象を「実在の児童」に限定し、創作物の法的規制には反対しています。
ただし、JCPが「幅広い関係者での議論」を呼びかけている点は、将来的に表現規制の範囲が曖昧になる可能性を示唆します。実際、過去のJCPの政策(例:2014年の参院法務委員会での発言)でも、児童ポルノの定義を巡る議論が継続的に行われており、党内の意見が完全に統一されていない可能性があります。
日本の現状では、児童ポルノ禁止法(1999年、2014年改正)に対する国際的な批判(例:国連の特別報告者)が存在し、JCPがこの圧力に応じて政策を調整する可能性はゼロではありません。


リスク:JCPの「社会的合意」を重視するアプローチは、党内の強硬派や外部の圧力(国際的な児童保護団体など)により、マンガ・アニメの規制が議論される可能性があります。


 ただし、JCPが公式にマンガ・アニメの法的規制に反対している現状では、このリスクは理論的なものであり、即座に現実化する可能性は低いです。



(2) あなたの立場との整合性
あなたの表現の自由への信念は、JCPの現在の公式見解(創作物の規制反対)と一致します。
芸術や映画を重視する理想主義的な立場は、平和主義(戦争状態では美術鑑賞をしにくくなる)
とも結びつき、JCPの平和外交や軍事費抑制の政策を補強します。



自民党の山田太郎氏への言及は、表現の自由を巡る問題で、特定の政策において与党の一部議員とも共鳴する可能性を示しています。これは、あなたが特定の党に盲目的に忠誠を誓わず、政策単位で柔軟に判断する一貫した姿勢と合致します。



3. 芸術と政治の関係:
あなたの芸術と政治に関する意見(権力への接近やプロパガンダの危険性、旧ソ連やナチスドイツの芸術の価値への曖昧な評価)は、複雑な問題に対する中庸で理性的なアプローチを示しています。


(1) 芸術と権力の関係入力内容:千利休の茶道が戦国時代の軍事政権や商業と結びついた例や、旧ソ連・ナチスドイツの芸術のプロパガンダ的側面への警戒。
芸術の価値を認めつつ、単純な善悪判断を避け、結論が出せないとする立場。


一貫性:芸術家の権力接近への警戒は、あなたの反権力・主体性の信念(「人の命令で人を殺すのが嫌い」「殺意は自分で決める」)と一致します。政治による芸術の利用(プロパガンダ)は、個人の自由や主体性を損なう行為として、あなたの価値観と対立します。


(2) 社会的意義
 あなたが言うように、日本の美術館や博物館が世界各国の収蔵品を展示できるのは、平和主義や信頼関係の結果であり、これはJCPの平和外交やあなたの反戦信念と一致します。



旧ソ連やナチスドイツの芸術(スタニスラフスキー・システム、抑圧下でのソビエト・アート、ナチスの意匠)への曖昧な評価は、単純な善悪を超えた文化的理解を促進し、歴史的文脈を踏まえた対話を奨励します。これは、中庸の美徳に基づく調和的なアプローチとして、現代の分極化した政治議論に貴重な視点を提供します。

 ナチスの制服はカッコいいよ。なぜなら格好つけるのが目的だから。
 ナチスは悪いということは前提として、しかしそのカッコよさ(大日本帝国軍やブリテン様式、イスラム、現代のアメリカ軍も含む)になぜ人の心が誘引されていったのかということは無視するべきではない。
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 ナチスから共産党に戻すと、日本共産党が国際的なポリティカル・コレクトネス団体の圧力に屈する可能性をAIが提示してきたし、確かにそれは理論上はあるかもしれない。


 まあ、国際的なポリティカル・コレクトネスの圧力は日本共産党だけでなくクレジットカード会社や通販サイトの同人誌取引とかにも及んでいて、結構やっかいなのだが。


 とりあえず、外国や国際社会からのポリコレ圧力の可能性はあるものの、現時点の日本共産党はの公式見解としては二次元の非実在青少年の表現規制には反対と明記していますね。


 おそらくポリコレの急進派であろうアメリカ合衆国に対して、日本共産党や倉林明子さんは独立の路線を主張している。(もちろん、軍備増強反対の側面が大きいのだが。っていうか、トランプとアメリカ軍は無茶苦茶しているので。それについては別項)


 オタク文化だけでなく音楽文化やライブハウス文化を守護るという面で日本共産党の実績を評価する声もある。


  • 山田太郎議員の実績


 うーん。実績があるという人もいれば、ないという人もいますね。





劇場版 魔法先生ネギま! ANIME FINAL


 赤松健さんも。赤松健さんは「名作や売れている作品だけ保護する」と言われることもあるが。A・Iが止まらない!の頃はそこまで売れてなかったよね…。(ラブひなの間にもなんかあったし)
 まあ、そういう人だからAI推進派なのは仕方ないかもしれないけど、コンピューター美少女が実体化するのはフィクションです。脳内妹は僕の視覚や触覚や嗅覚を自分でエミュレーションしてる。自分の感覚と脳内妹の感覚の複数を演算するくらいは創作クラスタならできるよね。


 オーバーマンキングゲイナーやGQuuuuuuXの反対意見をTwitterXで晒してブロックすることなどで有名なイラストレーターのあきまんと仲がいい暇空茜さん(参政党支持)も山田太郎さんと安倍晋三さんのつながりを怪しんでいましたね。


  • 山田太郎さんの共産党批判の分析



長い。

【表現規制を求める請願が、多数の国会議員の紹介で各委員会に付託されている状況。新サイバー犯罪条約の締結手続でしっかりと対応しないと創作表現の自由が失われてしまう!】


表現の自由が危機に瀕している、私がこのように言うと「噓を言うな」「大げさだ」「不安を煽っているだけだろう」といった声をいただきます。


しかし、今年2025年通常国会(第217回国会)でも、表現規制を求める請願が複数行われており、多数の国会議員が紹介議員となって各委員会に付託されています。


その一つ、『子供への性加害を根絶するための施策強化と児童買春・児童ポルノ禁止法などの改正を求めることに関する請願』では、「子供、又は主に子供のように見えるよう描かれた者が明白な性的行為を行っている画像及び描写、又は、性目的で子供の体の性的部位の描写を製造、流通、頒布、提供、販売、アクセス、閲覧及び所持することを犯罪化すること。」が国に対して要請されています。


https://t.co/bcuH5QKaOs


また、『性暴力などをなくし、ジェンダー平等社会の実現を目指すことに関する請願』では、「ネット上のわいせつ広告は、子どもや女性などへの重大な人権侵害であり、規制すること。」が国に対して要請されています。


https://t.co/tobSx0NQW4


実在の被害児童がいない創作表現であるにもかかわらず、一定の性的な描写をしただけの人、それを閲覧しだだけの人を犯罪者にしなければならない理由はどこにあるのでしょうか?


また、「ネット上のわいせつ広告は、子どもや女性などへの重大な人権侵害」とはどういうことを指すのでしょうか?


そもそも「わいせつ」なものは刑法175条で違法となっており、本当の「わいせつ広告」であれば、現行法で対応可能なはずです。


おそらくそうではないものを指しているのだと思いますが、どのようなものが対象となるかが明確化されず、性的だと感じる受け手が少しでもいれば規制すべきとも捉えられる、そのようなことを要請する請願に対して多くの国会議員が賛同し紹介議員となっている、まさに表現の自由の危機です。


また、性的広告の問題については、規制を求めるある国会議員はこどもを守るためだと主張していましたが、
「女性などへの重大な人権侵害」だと思っている国会議員もいるということが明らかになりました。

上記の請願以外にも、衆参両院において、表現規制を求める請願が多くの国会議員の紹介で各委員会に付託されています。


新サイバー犯罪条約の国連での条約交渉手続では、留保規定を死守しました。

しかし、国内での締結手続でしっかりと対応しないと創作表現の自由が失われてしまう状況です。

決してそのようなことにならぬよう、表現の自由を守り抜くため、これからも全力で闘ってまいります!


 というわけで、山田太郎さんは日本共産党は表現規制派だと主張しているのだが。本当にそうか?(暇空茜さんは参政党支持らしいですね。参政党も特攻隊賛美や憲法武力化のために表現規制するらしいけど)


 そして、山田太郎さんに同調して「日本共産党はオタクの敵!」と断定する人もいます。しかし、僕はもう少し考えよう。


 僕はファクトチェックはAIに任せないで自分でします。(それがAIの検索能力より狭くて遅いとしても人間の政治は人間が認識する範囲でするべきだ。まだ政治を火の鳥未来編のようにAIに任せるレベルにはない。せめて恒星間航行実現や大統一理論解明を出来る程度のAIになってから)



(新サイバー犯罪条約はその名の通り、新しく生えてきた、まだ決まってない国際条約なので、僕はまだ判断留保です。日本国内の参議院選挙には直ちに影響はない)


(話がそれたので再掲)


 まず、山田太郎さんが上記のツイートで主張している要請は二つあります。


1.「子供への性加害を根絶するための施策強化と児童買春・児童ポルノ禁止法などの改正を求めることに関する請願」

www.sangiin.go.jp


一、子供、又は主に子供のように見えるよう描かれた者が明白な性的行為を行っている画像及び描写、又は、性目的で子供の体の性的部位の描写を製造、流通、頒布、提供、販売、アクセス、閲覧及び所持することを犯罪化すること。


二、「女子高生サービス」や子供エロティカのように、子供買春及び子供の性搾取を助長し、又は、これらにつながる商業活動を禁止すること。


三、加害者に責任を果たさせ被害者となった子供たちの救済を確実なものとするために、オンライン及びオフラインでの子供の売買、子供買春、子供ポルノに係る犯罪を捜査、訴追し、処罰する努力を強化すること。


四、生徒、親、教員及びケア提供者を対象として、新しい技術に伴うリスク、及び安全なインターネットの利用法についてキャンペーンを含む意識喚起プログラムを強化すること。
五、子供の売買、子供買春、子供ポルノに関する国連特別報告者の勧告(A/HRC/31/58/Add.1、para.74)を実施すること。

 これは明確に「子供のように見えるよう描かれた者が明白な性的行為を行っている画像及び描写」を「閲覧及び所持することを犯罪化する」と書いてあるので、まあ非実在児童ポルノの表現規制ですね。


 そしてその請願を提出したのは山田太郎さんが例示したスクショの範囲では、「共産党議員ではない」ですね。

 寺田静 (無所属)と打越さく良(立憲)の二名ですね。
(石破茂首相など自民党の人も児童ポルノの規制の請願をしたという説もSNSで見ましたが、請願は沢山あるのでネットで公開されているとしても調べるのはちょっと手間なので……。今回は割愛します。興味がある人は自分で調べて)




 山田太郎さんのツイートで上げている請願の2つ目はこっちで、これは共産党の議員が出している請願です。

2.「性暴力などをなくし、ジェンダー平等社会の実現を目指すことに関する請願」

www.sangiin.go.jp

(前略)


ネット上のわいせつ広告も野放しの状態である。


(中略)


あらゆる性暴力とハラスメントをなくし、誰もが人間らしく生きていけるジェンダー平等社会の実現を求め、次の事項について実現を図られたい。


一、ネット上のわいせつ広告は、子どもや女性などへの重大な人権侵害であり、規制すること。


二、性被害者支援センターや女性相談センターの増設、専門的相談員・支援員の増員と処遇改善を行うこと。医療機関を拠点とする性被害者支援センターへの補助の増額などを行うこと。


 この2つの違う請願を一緒くたにして「共産党は表現規制派です」という印象を持たせようという叙述トリックが山田太郎さんの発言の中には有ります。
(山田太郎さんのツイートのリプライ欄にぶら下げて「共産党は表現規制派ですね」って書き込んでいるのが山田太郎さんの友達か所属組織を同じくする者かどうかまでの厳密性は要求しないけどな)



 で、ネット上のわいせつ広告について、山田太郎さんの答弁はこうです。

「ネット上のわいせつ広告は、子どもや女性などへの重大な人権侵害」とはどういうことを指すのでしょうか?


そもそも「わいせつ」なものは刑法175条で違法となっており、本当の「わいせつ広告」であれば、現行法で対応可能なはずです。


おそらくそうではないものを指しているのだと思いますが、どのようなものが対象となるかが明確化されず、性的だと感じる受け手が少しでもいれば規制すべきとも捉えられる、そのようなことを要請する請願に対して多くの国会議員が賛同し紹介議員となっている、まさに表現の自由の危機です。


また、性的広告の問題については、規制を求めるある国会議員はこどもを守るためだと主張していましたが、
「女性などへの重大な人権侵害」だと思っている国会議員もいるということが明らかになりました。


上記の請願以外にも、衆参両院において、表現規制を求める請願が多くの国会議員の紹介で各委員会に付託されています。

 まあ、フェミニストを嫌う人も多いから女性の人権やジェンダー平等を云々(でんでん)するために規制を彼是(あれこれ)するポリコレなんか糞だ!って思う人も結構多いとは思う。


 ただな、僕はな、「広告を出す側」でもあるんですよ。このブログはGoogleアドセンスAmazonアソシエイトを使用しています。



 親が自殺した記事でも「アフィリエイトリンク多すぎ」ってブコメで野次られたけどな。
(リンクは乗せるけど自分としては読み返したくない。書くことで脳内から捨てて忘れたいって感じで書いている記事が多い。富野作品のデータとか脳内にずっと入れてると疲れるからサーバーの外部記憶に移している。忘れたオタク知識をググったらだいたい自分のブログがトップに出る)


 アフィリエイトリンクは儲けたい気持ちもあるけど、どちらかというと「自分は長文を書きがちなので、不思議の国のアリス理論に則って、文字だけだと退屈するので、はてなブログ編集画面から割と早く、アップローダーを使わず、著作権もそれほど気にせずに貼ることができる”挿絵”」って感じです。
対訳・注解 不思議の国のアリス



 まあ、今のところ株式会社はてなから怒られたことはない。自殺や暴力や差別の賛美や他人のプライバシーの侵害や性的コンテンツははてなには載せてない。多分。むしろ親や知人の自殺や暴力(過労とかパワハラとか)で俺が被害者だよ!
 KLab株式会社に関しても主に事実と公開された情報ですしね。インサイダーをする度胸はないし、そういう人脈はあるかもしれないけど秘密ですね。


 さすがに id:nekora が僕に対して「グダちんは殺人者の宅間守と同じ人糞製造機!精神障害者は2度と社会に戻れない!障碍者は社会の怨敵だ!」って書いてたので「さすがにそれはラインを超えてるやろ」って通報したら普通にねこらははてな村から消えた。シロクマ先生ですら「ねこらさんは恐ろしいはてなブックマーカーだ」って恐れていたのにな。


 まあ、そういう風にインターネット上の風紀のラインは意識している。


 このブログ記事が特定の政党の云々かんぬん選挙期間中の公職選挙法なんちゃら、かどうかは微妙なところですが、議会制民主主義社会の日本の自由市民としてはウソのない範囲で公開された情報を基に闊達に議論するのは当然のことだし、僕は推奨したいですね。


 これまでも京都アニメーション火災を愚弄した京都市長選や植物園再開発反対などで何度か記事を書いたけど、ブクマで野次られたり侮辱されたことはあっても公式から指導されたことは、多分ない。(忘れたのもあるかもしれないけど)


  • わいせつなネット広告

 山田太郎さんの主張を再掲すると、

「わいせつ」なものは刑法175条で違法となっており、本当の「わいせつ広告」であれば、現行法で対応可能なはずです。


おそらくそうではないものを指しているのだと思いますが、どのようなものが対象となるかが明確化されず、性的だと感じる受け手が少しでもいれば規制すべきとも捉えられる、そのようなことを要請する請願に対して多くの国会議員が賛同し紹介議員となっている、まさに表現の自由の危機です。

 与党自民党の議員である山田太郎さんの認識では「わいせつ広告は違法なので、ないはず。野党が指摘するわいせつ広告は本当のわいせつ広告以外のものだ」ということのようだ。


 それがなあ、そうでもないんだよ。広告を載せるブログをしている当事者としては。


 僕も貧乏なので糊口をしのぐためのポイ活とかで広告サイトを見させられている(まあ、複数端末や画面を所有しているので、広告は再生しても見ないし、何も買わんが)。
 そうすると本当にAIとか画像加工を使ったフェイク広告や醜い美容整形誘因広告とかあるし、もちろんその中には性的なものも頻度は低いが含まれる。


 僕もグーグルアドセンスで爪の先にともす火の燃料くらいは収入を得ているけど、広告収入を優先して読者の玩読体験の感覚を不快にしては本末転倒なので、広告の量は割と低めに設定しているし、汚い広告は出ないように設定して、定期的に見直しをしている。そういうやり方の記事も書いた。

nuryouguda.hatenablog.com



 まあ、エッチすぎる画像というかエロマンガの広告は多いんですけど。それは出さないようにしたけど、ちょっとエッチなDMMゲームの局部が映ってないくらいの二次元エッチは残した。多いし。どうせこんなアニメブログを読んでるオタクの読者もクリムゾン先生くらいならいいだろ。GIFアニメでエロマンガの冒頭を紹介している広告も直接的な場面が出ていないか、一応チェックした。
 もちろん、ピッコマとかめちゃコミックとかのちょっとエッチなマンガの広告を出したくないというサイト運営の方針なら全部ブロックしてもいいですね。


(中略)


Google AdSense の管理コンソール画面で、左の欄の「ブロックのコントロール」の「」コンテンツ」の項目内で、「すべてのサイト」と「自分のブログのURL」の両方で、「デリケートなカテゴリ」を編集します。
 自分のサイトのブランドに合わない広告はブロックする権利がシステム上あります。
 「一般カテゴリ」はまあ、特に問題を感じなかったので、ほぼ許可したままでしたけど。何かに特化した広告だけを載せたい場合は編集した方がいいかもしれません。
 また、一般カテゴリでも収益率が低いものは自分のサイトの読者に合っていないということなので、ブロックしたほうが収益が上がるかもしれません。
 「一般的なカテゴリ」の美容と健康食品は詐欺の場合もあるので、予防的にブロックしました。




 肌の露出は二次元か三次元かわからないので許可したけど、「性に関する内容」をブロックしておいたので、多分、三次元のアダルトコンテンツはたぶん出ないと思う。はてなブログの側で、性的コンテンツの広告は出ないように設定しているのかもしれないけど。


 まあ、本当にネット広告が嫌な人は僕ががんばって設定していようが、広告ブロックブラウザを使ってるだろうけど。広告代理店も日夜技術開発をして広告ブロック貫通広告を開発して出させたりしてイタチごっこなんだな。
 広告出稿アカウントをブロックしても、広告会社はまた別のアカウントをいくつも作ってくるし。Googleアドセンスの広告の中に楽天とかAmazonとか他の通販サイトの広告が出る時もあり、それはたまに性的なグッズのように見えることもある画像が見えるが、ランダムに表示されるので出さない設定にするための特定がしにくい。


 Googleアドセンスから頻繁に「もっと広告の出る頻度を増やそう!」「1分ごとに全画面広告が出る設定にしましょう!」「デリケートなカテゴリのブロックを解除してください」というメールが来る。でも僕の美意識に沿わないブログにすると僕が嫌なので、儲かるとしても拒否している。
(その割に、「さらざんまいってアナルだよな」っていう文章だけの、成人向けではない地上波放送アニメの感想に対してGoogleアドセンスから「性的コンテンツなので広告配信を一次停止します」とか同じ記事に何度も定期的に文句を付けられる。幾原邦彦が悪い)


 読者サイドからは分からないだろうけど、僕は結構、広告業者と微妙な駆け引きをしている。Amazonアソシエイトも最近は転売ヤーのノーブランド品や限定グッズの出品もはてなブログ編集画面から出るようになってますし。バンダイが作ってないけどガンダムに似てるプラモの広告とかもあるし…。


 そして、広告会社というのはな、フジメディアホールディングスとか電通とか博報堂(ジブリ)創通(ガンダム)とかを見るように、かなり利権と権力に関わっているんだな。


 GAFAもとどのつまりは広告プラットフォーム会社ですしね。昔は検索や通販やコミュニケーションやアプリの会社だったけど、広告会社になってる。それが手っ取り早く儲かるし。


 実際の製品とか物を作っている人の技術より広告効果で物が売れるのは平賀源内とかの頃からそうらしい。ウナギは絶滅しそうだけど美味しくない時期に日本人は喰う習慣をしている。完全養殖、成功するといいね…。
 GQuuuuuuXもGoogle検索トップページに関連ニュース(時には個人のファンアートですら)が表示されて、「作られた流行作」って感じがする。スタジオカラーは読売グループですから。うわあああ!大物フィクサー、ナベ・ツネだ!(さすがにエヴァンゲリオンみたいにガトリング砲を仕込んだ義手をつけている広告会社の国士はいないと思うけど)


 すしお(アニメーター)さんも参政党支持で怒られが発生したらしい。まあ、別に僕が怒ったわけじゃないけど。


 話がそれたけど(僕は基本的に逸れるよ。立体的動的な思考を線形な文章にしてるんだから)
 、
 「広告会社は日夜広告効果を上げるために、広告掲載場所にはあまり関係なく、ランダムな広告を出す」
「性的な広告やわいせつな広告を出したくないと、広告掲載サイトの管理者が設定してもすり抜けられる場合はある」
「逆に、広告会社と提携しているポイ活サイトはGoogleアドセンスでは広告掲載者に規約で禁止しているような誤クリック誘導のサイトデザインは平気でする」
 というのが、僕のブログ運営や他のポイ活サイト観察での実感ですね。


 KLab株式会社でポイントサイト運営をやってた時に、広告で飛んだ先がなんか占いサイトに見せかけた宗教の勧誘でクレームが来たけど「広告から遷移した先の内容には当社では責任を持てません」って回答するように命令された。
 そういうもんだよ。


 だから山田太郎さんのいうように「わいせつ広告は違法だからアンダーコントロールできている」というのは実情には合わない気がする。


 そして、わいせつかどうかの判断は明確ではなく恣意的とも山田太郎さんは言っている。


 でも、僕は表現を規制しろって言うんじゃなくてゾーニングをしろって話だと思うんだ。


 ネット広告、もう、最近のインターネットは僕のブログのアクセス解析を見ても、だいたいパソコンよりスマホの方が大半です。スマホはどこでも誰でも見ます。子どもスマホや老人の設定は触ったことがないから知らんけど。
 まあ、学校の教室やオフィスや地下鉄とかバスとか公共交通機関で他の人にも自分のスマホの画面が見られるかもしれないところで、エロいものを見たい気分じゃないときに、普通のサイトを見ている時にエロい広告が表示されると、「嫌だなあ」と思う人もいるかもしれない。
(実写エロセクシーだけでなく、エロ漫画とか一般漫画のエロいシーンを切り取った部分(ベルセルクですら)(いや、ベルセルクはアニマルだし仕方ないのか?)も含む)

  • 白泉社



 特に共産党の議員が請願で指摘するように、性的コンテンツの受け止め方は様々で、特にセクシャルハラスメントや性暴力の被害経験のある女性や子どもは、そういう被害経験のない男性よりも不快感を強く受ける可能性はある。具体的に言うとPTSDのフラッシュバック。
 受け止め方は様々だもん。僕なんか親が朝の連続テレビ小説「純と愛」を毎日夕飯時に「NHKだから」って言うだけの理由で録画したのを見ていた時期に、自殺したせいで普通の家族が出てくるドラマとか鶴瓶の家族に乾杯とかクレヨンしんちゃんドラえもんサザエさんが辛くなって見れなくなった。逆に富野監督のイデオンとかの方が「まあ、実際、人はこれくらいあっけなく死ぬよな」って自分の世界観と一致するレベル。(精神疾患だとは思う)白富野って言われてる時期のキングゲイナーとかも直接描写してないだけでアガトグラビティとか市街地に対する無差別圧殺ですからね。
 (なので、普通のテレビとかを自殺してない方の親が見ている時は、かなり我慢している)


 いや、僕もエッチなものは好きですよ。ちょっとスケベなキモヲタだから。
 でも、ガンダムの話をしている記事で全然関係ないエロ広告が出たら「いや、今はそういう気分じゃないから」くらいには思う。
 そういう性的コンテンツの有害性の有無を「フェミニストや正義マンが自分の感覚だけを優先している」って批判する声もあるのだが、とりあえずですね


「自分のサイトに載せる広告の大まかなカテゴリーくらい選ばせてほしい」
 というのが管理者としての意見です。
 このブログはクリムゾン先生や全年齢版対魔忍以上、成人版対魔忍の本番性的性器描写CGパート未満のラインですね。(なぜ基準が対魔忍なんだ?)


 そして、ポイ活サイトや一般のサイトやブログやアプリ内広告でAIやアクセントも滅茶苦茶な自動音声を多用したフェイク広告を見せられている広告閲覧者としては、
「いかがわしいサイトでいかがわしい広告が出るのはまだ許すけど、大手新聞社の真面目な内容の記事のウェブサイトにも見たくもないエロやCG加工で醜さを強調した美容整形の広告を何も配慮しないで載せるのは、儲かるだろうけどやめるかゾーニングするか、ちょっとは考えてほしい」
 という気持ちです。


 でも大手メディアの紙の新聞ですら、うさんくさい宗教や健康食品の広告を載せてたりするので(スポーツ新聞は低俗だと割り切っているので逆に好感が持てる)、やっぱりメディアと広告の関係を考えると政治的な規制をした方がいいという意見が出るのもあるんじゃないかな。


 って考えるので山田太郎さんが「共産党の議員が表現の自由を奪う!」というのは「ちょっと言いすぎ」と思います。個人の感想です。



 エロが儲かるけどエロを出すなっていう表現規制より、戦争に反対したら処刑するぞって時代に戦争に反対してた共産党の方が表現規制の被害を受けていたのでは?

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