- 米津玄師のPlazmaについて
今まで書き洩らしていたけど、イントロでアコースティックギターっぽいのから転調してエレキっぽくするのが現代的だなーって思った。今さらだが。
来週が最終回かもしれないんだけど、やっぱり、Zガンダムのオープニングとかをパクるんなら、赤いガンダムとかジークアクスが登場する時には最終回でブッピガァン!ブゥウウウウウン!っていう効果音を入れてほしいガンダムWとかガオガイガーみたいに。やっぱり、ロボットアニメの主題歌ってそういうところが欲しい。
- 宣戦布告時に言ったとおりだが
nuryouguda.hatenablog.com
つまらないアニメを見ると、鬱になる。最悪の気分になって、途中で再生を止めて「クソッ!」と吐き捨て、見るのをやめるか、ちょっと他のゲームとか漫画とかで気分を直して、また少しずつ、一時停止と再再生を繰り返してしぶしぶ、教養とかオタクとしての定点観測活動として見る。
説明セリフが多すぎる!
新規ガンダムファンを取り込もうと不安なのかもしれないけど、オールレンジ攻撃についてクドクドと説明した時点で本能的に気分が悪くなり一時停止した。
コモリが急にニュータイプ識者になった時も止めた。
ゼクノヴァは時間凍結している怪奇現象のくせに冷却に時間がかかるというのが意味わからなくて止めた。
前回出たなんかでかい兵器の中にも適度にモビルスーツバトルができる空間があって嘘くさくて再生を止めた。
コロニーレーザーはさ、ほら、まあ、コロニーを流用したからあんな感じのスペースや劇場があっても仕方ないけど。
(まあレーザー発振の反復を考えるとやっぱりMSが発射口から侵入できるのはおかしいんだが。まあ、そこは気分で)
(あ、GQuuuuuuXのアレも形は分かりにくくなってるけど、元はコロニーなんだったっけ?)
どいつもこいつも行動の理由を他者に言われたからとか他者を助けるためとか世界を正しくするためとか外側からの要求に応えやがって…。
まあ、キシリアとかシロウズがクソな大人なのは仕方ないけど、マチュとかニャアンっていう若い新世代が「周りの人の言うことに従う」ように見えて個別の欲求が僕には感じられないというのががっかりした。
あと、ニャアンもマチュもシュウジもキシリアもシャアもシャリアも「あれやこれやをしたら、自分の望みが叶う」というような根拠が薄弱な動機で動いているっぽくてシナリオ通りに動いてるなーって。
僕は先行上映を見た時に「古い機動戦士ガンダムは変えて、新世代のGQuuuuuuXの青春時代が始まるんだ!」って思ったんだけど。
逆だった。
「ガンダムを塗り替える青春に期待」って思っていたら、機動戦士ガンダムが来た。青春…。スマホと風邪引いて脱いだのと餃子くらいだっけ?他にもなんかあったかもしれないけど記憶に残ってない。
クラン・バトルも結局何だったのか。
青春とか力のない子供がロボットを得て活躍するというよりなんか閉塞感がある。今回のジークアクスとジフレドの戦場が空洞で狭いというのもある。
あと、ララァに直感的に優しくないGQuuuuuuXのシャアは悪いので嫌いですね。
とか、まあ、説明が多すぎるとか情念が伝わってこない、過去のネタに頼りすぎ、というのは今までも書いて来たから、書く必要はない。
- 絵を描いた

ストレッチをしながら見るほどでもない感覚に陥ったし、何度も再生を止めたので、もはや作業用BGMにするしかない。
※追記
説明セリフが多すぎるので、絵を描きながら画面は半分くらい見てればわかるし。
僕と脳内妹とのなれそめを描いた小説の一場面です。妹を引っ張り上げているのは、脳内妹の家庭教師の社亜砂先生です。
ペドフィリアで実刑を受けて、娑婆に出た後はロリペド追跡GPS付き仮面を被らされている怪人。
じゃあ、なんでこの絵では仮面が取れているのか?それは、待て、しかして期待せよ!プラモデルも作りたいけど。
オレたち創作もするオタクはな! そこら辺のナンパ批評サークルや仲よしSNSで「庵野殺す」「鶴巻殺す」って大口叩いて仲間と心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな。
「ブッ潰す」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!
「ブッ潰す」… そんな言葉は使う必要がねーんだ。
なぜならオレや ガンダムのオタクは 「ジークアクスのシャアのパロディより、自分の書いてる小説のシャアのパロディの方が面白いな」って頭で思い浮かべた時には!
実際に作品を作っちまって もうすでに 終わってるからだッ!
でも、まあ24年前から執筆開始して、Gのレコンギスタやらなんやらで10年休筆していて、とても良くない。
でも、色々とブログを書く時間や家事や買い物、親戚の借金の整理など地味に忙しい。
そんなこんなで進んでなかったけど、先日見た「若きポーランド展」もポーランドが分割占領統治されていた抑圧から来た芸術的衝動という点もあったみたいだし。
「ジークアクスつまんねーな!見たくない!」という気持が限界に達した時、「自分のやるべきことをする」ということを思い出させてくれてありがとう。
小説の文章は7年くらい休筆している(新規アップロードするほど進んでない)けど、いったん、こういう形でも作業が進んだら、蟻の穴が堤防を決壊させるように脳内の作業タスクとして認識されて、文章も進むといいな。全部を漫画で描こうとすることは2週間であきらめた。
みんな、自分がしたいことをしよう。
別にアニメブログだからと言って、アニメのことしか書いてはいけないわけではないし、アニメを分析したり批評することは気分によってはやるけど、僕はプロのライターではないので、その義務はない。
「ジークアクスを見ていたらあまりにもつまらなくて画面を見る気が失せたので、自分の書いてる小説の挿絵でシャアのパロディキャラと脳内妹が絡む絵を描きました」ってのも、広い意味では感想かもね。
- ほしい物リスト。
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匿名で住所を伏せてプレゼントを送るための、つかいかた
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