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酒をやめたら攻撃衝動が混乱した

 1ヶ月に1本、4リットルの安ウィスキーをコーラで割って飲んでいる。主に執筆中に。


 それで節酒をしているつもりだったが、ダメだった。
 40歳から無職でも受けられる健康診査の血液検査3年分を見たところ、痩せては来ているけど、割と悪化していた。特に肝臓の数値が倍々で悪化しており、よろしくない。頻繁に嘔吐もしている。


 日曜日は酒量が少なかったけど、突然胃が収縮し、夕飯をいきなり吐いた。複数の臓器が悪化している。


 というわけで、かなりの生命活動に対する危険性を感じたし、以前から医師に提案されていたので酒を昨日から辞める事にした。

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 案の定、鬱が悪化した。


 もうすぐ十三回忌だというのに親の自殺について常に想起してしまう。酒で結構、そういう憂鬱なPTSDというかフラッシュバックを抑制していたようで、酒が抜けたらストレス発散が出来なくなり、鬱が悪化した。


 もともとストレス発散が得意ではないというか親からも同じ学校や会社の人からもいじめられがちで、他人からストレス発散のサンドバッグにされることが多かったために、自分から他の人にストレスを渡すことが下手。


 他人にストレスを渡せないのでストレスを自分で解消する必要があり、飲酒をその作用にしていたのだが。特に感覚を鈍らせたり、胃壁をアルコールで焼いたりする刺激で。



 今、手が震えているのだが、アルコールが切れて手が震えているというより、鬱でわなわなしている。


 飲酒を覚える前からもちろん鬱傾向でストレス管理が下手だった。酒を止めたので、その段階に戻り、結果、腕を爪で引っかいたり、口の中を血まみれになるまで嚙んだりしている。


 他人をいじめてストレス発散ができないので、攻撃対象が自分になり自傷行為をする。


 というか、大抵の人はTwitterとかテレビとかSNSとか人間関係とか戦争とか見ていると、敵を設定して怒ったりバカにすることが好きそうだ。


 でも、僕はグノーシス主義者だからか、それとも攻撃性が強すぎるからか、特定の誰かを敵にして攻撃したり、他人の失敗を見て嘲笑して気が済むレベルではない。しいて言えば、みんな嫌いなんですけど。


 みんな嫌いなので、逆説的に殺意が人口の分、希釈されて一人一殺にも満たないので行動に移せない。しかし、怒りや攻撃性は確かにある。(まあ、攻撃しているということをネットで表明することはしないがね)
 かと言ってかつてのキレる17歳の同年代が起こした犯罪も結局は単発犯行であり、継続的なストレス発散としての健康法には適していない。


 人間に対しては怒りよりも軽蔑の感情の方が大きく、攻撃してもあんまりおもしろくない気もする。


 軍隊やヤクザも上下関係が厳しそうでストレス発散には適していない。


 それに、人格障害とトラウマと鬱と適応障害と過労と自律神経失調症を複合している精神疾患なのでストレスが怒りや自傷行為だけではなく、唐突な眠気や涙や皮膚の感覚の喪失や思考の錯乱など、ころころと変わってしまい、混乱している。


 なので、インターネットで喧々諤々と自分は正しいからといって自信満々に違う意見の人を悪魔化して吊るし上げたり罵倒できる人は健康的でうらやましい。僕は自分が間違っているし狂っていることに自覚的だ。


 というか、この文章も書いてみたらなんか意味があるのかよくわからないし、もっとほかに書きたいことがあったような気がするけど、なんかどうでもよくなった。




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