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話数単位で選ぶ、2023年TVアニメ10選

序文


個人ニュースサイト「aniado」さんが集計してくださっている、話数単位TVアニメ10選企画に今年も参加します。ルールは以下の通り。

aninado


・ルール
・2023年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。
・集計対象は2023年中に公開されたものと致しますので、集計を希望される方は年内での公開をお願いします。



 なんか毎年、一年かけてコツコツとメモを取って行こうと思いつつ、結局やってないなって。先日まで覚えていたんですが、忘れてしまった。まあ、過去の記事やTwitterなどから掘り起こしていこう。

  • アイドルマスター ミリオンライブ! 第10話 「アイドルに大切なもの」

nuryouguda.hatenablog.com
 ジブリ好きなんですよね、ジブリ。自分REST@RT


 僕は心の傷ついた人なのでアイドルに笑顔取り戻させてほしい。


  • 進撃の巨人第94話 「あの丘の木に向かって」

 なんやかんやあったけど延長した分、原作者の諫山創先生もセリフの変更をしたりして、熟成度が増したのではないでしょうか。
 原作漫画は読んでいないけど、色々と殺したエレンとアルミンも反省しているようですし…。


  • アイドルマスターシンデレラガールズ U149 第11話「大人と子供の違いって、なに?」

 アイマス恒例最終回前主人公曇り回。
 信頼しあえる相手とは、自分の弱みを見せ合うコミュニケーションは大事だよね!


  • アンデッドガール・マーダーファルス 第7話「混戦遊戯」

 探偵とか怪盗とか怪物とかダイヤ争奪戦とか色々出てくるけど、「水没」という荒業や舞台の無理やりのぶち壊し感が楽しかった。


  • ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第37話 「メイド・イン・ヘブン その②」

 実質的にジョースター家の一回目の最終回。しかしまあ、あの原作のマジでよくわからん特異点とかを熱くアニメ化したものだ。


  • 天国大魔境 第2話 「二人の告白」

 ギミックがいろいろと多い作品だったけど、とりあえず「こんな世界観で、こういう敵と戦うのね」ということがだいたい分かった(わかってない)のが第二話だったかな。


  • 大雪海のカイナ 第3話 「軌道樹の旅」

 俺たちの戦いのラストは劇場版だ!とか、いろいろあったけどBLAME!の頃から弐瓶勉ファンの僕としては。
 弐瓶勉先生もいろいろあって丸い作風にしようとしているのだけど。
 そしてこのアニメも後半は割と普通な対人バトル物になるわけだが。第3話は弐瓶勉らしい巨大構造物での冒険と言う感じで面白かった。まあ、メイドインアビスっぽくもあるけど、一応、巨大構造物モノとしては弐瓶勉先生が先なので…。


  • ひろがるスカイ!プリキュア 第5話 「 手と手をつないで!私たちの新しい技! 」

 「ふたりはプリキュア」とか口げんかとか手をつないだ技とか作画監督:稲上晃とか「ふたりはプリキュア!」オマージュがありつつ、スカイランドでの謎修行をしていた幼少期のソラ・ハレワタールさんがかわいかったです。
 プリキュアは守りたいもののために戦うけど、プリキュアになる方法とかは割とよくわからないので、よくわからないヒーローになるためによくわからない修行をしている女の子は若さゆえのパワーを感じてかわいいです。
 中学校に入学した話も刃牙っぽくて面白かった。


  • 範馬刃牙 第13話「新説人類史」

 野人が恐竜と格闘して勝つ上に塩漬けになっているとか、まあ、原作で知ってるけど、動画で見たら、すごく嘘くさくてすごかった。


  • オーバーテイク! 第6話 「鈴鹿、雨 ―I don't want you to race.―」

 なぜか自動車レースアニメが二つあった今季。どっちかと言うとこっちにしました。
 放浪息子のあおきえい監督と志村貴子キャラクター原案だが、アルドノア・ゼロともまた違ったタイプ。
 大人と少年がレーススポーツやらスポンサー関係やらで地に足のついた(つかないとスリップする)ドラマを見せていた。
 第6話は過去との因縁とかレーススポーツらしい駆け引き要素や博打要素があってなかなか面白かった。




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