以下の内容はhttps://nuryouguda.hatenablog.com/entry/2023/04/23/210152より取得しました。


機動戦士ガンダム #水星の魔女 の感想をまた第15話からやめます #G_witch

 僕は悪魔(黒き羊たちの王、グロンギ族電気羊種怪人)なので契約関係にはちょいとうるさい。セルフギアススクロール。クラピカ。

#水星の魔女 第14話 シュッとしてるわー - 玖足手帖-アニメブログ-

僕が一度辞めた水星の魔女の感想を書きに戻ったのは、僕に偉そうにマウントしてた大河内一楼オタの <a href="https://twitter.com/02Curry" target="_blank" rel="noopener nofollow">@02Curry</a> インクエッジ様が #G_Witch の感想を書くのを一期ラストで辞めたので当てつけです。彼が復帰したら辞めます

2023/04/16 23:55



 というわけで、契約通り、インクエッジ様が水星の魔女への言及に復帰したので僕は水星の魔女の感想を再度辞めます。


 インクエッジ様とはちょっと昨年、水星の魔女の件で揉めて、インクエッジ様が僕の水星の魔女の感想をいちいち揚げ足取りしてきたので、しんどくなって水星の魔女の感想をやめました。
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 結論から言うと「ビットはモビルスーツを否定する武装」だからです。具体的に言うとミノフスキー粒子で誘導兵器が使えなくて基本的に接近戦のモビルスーツ戦闘が主流のガンダムの戦場においてアウトレンジから長距離攻撃してくる誘導兵器は「機動戦士ガンダムという番組の設定を否定してるじゃん」なんですよね。
 ガンダムがシリーズ化しているのでみんなビットやファンネルを当たり前にしているけど、そもそもガンダムとミノフスキー粒子って初期構想が富野監督によって「ロボットに格闘戦をさせた方が劇として盛り上がるけど、有効射程距離が軍事兵器の強さになってる未来で説得力がないので、電波誘導兵器が使えない設定をでっち上げた」ってやつなので。


 破壊されたはずの地球寮チームの機体が補い合って一つの砲台になるというのもちょっとVガンダムっぽくて面白いし、エアリアルのビットに似たような感じでもある。という類似性を発見するのはちょっと楽しい。
 エアリアルたちは家族だけど、地球寮も仲間なんだ!という点で広い意味でのビットで、そこが部下がいるけど個人主義のシャディクとの差、みたいな?



  • インクエッジ様のありがたいお𠮟り

 インクエッジ様はとても鋭い考察で有名なオタク第二世代のベテランのアニメ批評家であらせられるので、僕からインクエッジ様に全く絡んでなくても、たくさん注意してくれました。



 インクエッジ様は僕よりも社会経験がある大人の男性でしかもとてもアニメや漫画や特撮の知識も持ってらっしゃるので、一度も会ったことやTwitterでリプライをやり取りしたこともないのに、僕の欠点を見抜いてくださいました。
 インクエッジ様は誰よりも僕の欠点を見抜いてくれる、Gのレコンギスタのカーヒル・セイント大尉のような方なので、ガンダムやアニメ、特撮の批評界隈を引っ張っていける、やさしくて熱血漢で優れた大人です。


 僕の水星の魔女記事は間違い!僕の存在は富野由悠季監督に対して迷惑!インクエッジ様が正しい!




 昨年12月11日の記事で引用させていただいたインクエッジ様のツイートで、僕のことを「粗忽者」と叱咤して、僕のフォロワーたちに対しても「そろいもそろってクズども」と忠告してくださったツイートが消えていたので、スクショは取ってあるので載せますね。インクエッジ様のありがたいお言葉は座右の銘として保存してあります。
 でも、インクエッジ様は自分のツイートも消せるくらい自己分析もできる冷静な人ですね。素晴らしいインターネットの使い手ですね。



 アニメを見る才能はインクエッジ様が圧倒的に上!

「アニメを語る才能あるインクエッジ様が最もアニメファンにふさわしいのなら、インクエッジ様以外の意見を持つものはアニメ感想をかくのにふさわしくはないことになる。グダちんのブログははじめからまちがっていたんだよ…ザビーネ」

  • 水星の魔女第一クール終盤

 第一クールの終盤は、さすがにインクエッジ様にかなわないと思い知らされたので、感想を書くのをやめていました。

 話題性を集めれば宣伝効果があれば、絶対の勝ちと断言しておいて、水星の魔女の第一クールの最後はとても話題や議論を呼んだのに、まったくインクエッジさんはツイートしていないのである!

 あれあれ~~~???話題を呼ぶことが絶対の勝ちなんじゃあなかったんですかああああ????おじさ~~~~ん?



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 インクエッジ様がなぜ水星の魔女ラストを見ていないのか
 当ててやろう。「正しくないから」です。


 水星の魔女の第一クールのラストのグロシーンや今まで出し惜しみしていた戦争やら地球との関係の情報を一気に出して来たのは、インターネットで賛否両論だ。
 「賛否両論」これはパターナリストが最も嫌うものの一つだ。


 つまり、インクエッジ様は自分を専門家とみなし、僕を「頭がおかしい選民思想を持ち、迷惑で気分屋で意見が間違っている劣った存在」と勝手に定義して、「お前は間違っている!」と言って気持ちよくなっているおじさんなんだな。


 そして、僕が水星の魔女についての感想を書くのをやめたら、「違うな、間違っているぞ!」というキッカケが失われるので、インクエッジさんは水星の魔女について言及できなくなる。詰みです。
 ま、僕が「水星の魔女の記事のアクセス数が伸び悩んでいるし他にやりたいことがあるので書かない」と書いた理由も本心の一部だが、もう一つある。
「揚げ足を取ってくる奴がいる所では、まず足を上げない。そうすると、相手は揚げ足を取ることもできず停止する」単純な戦法ですね。



 もちろん、他にも水星の魔女の惨殺シーンについて意見を云々しているTwitterは沢山いる。同時に、水星の魔女のファンもいる。


 ここでインクエッジ様は選択を迫られる。
「水星の魔女の演出について、賛同か、批判か」
 しかし、彼は等間隔に置かれた「賛否両論」のエサのどちらも選べないロバと同じで、選択をすることができず、結果として1カ月、閃光のハサウェイのテレビエディションが4回放送されてさらに数日たった今も、水星の魔女の第一クールのラストを見たとも明言せずのらりくらりと逃げている。意見を言わない。感想も書かない。



 インクエッジ様は「自分は正しい見方をしている識者!」とアピールしたいので、彼が愛好しているコンテンツが正しいか正しくないかわからず、賛否両論の事態になっている時は口を開くことができないのだ。
 自分で何が正しいかを決められず、印象レベルの感想も書けず、世間の客観的な評価が定まるまで好きなアニメについて言及できないなんて、かわいそうだね!



 オタクって、「正しい解釈をしてスゴイ!」って自分よりもライトなオタクに褒められるために感想を書いてるんですかね?


 僕がインクエッジ様のことを「逃げたヘタレ」と書いたのは、少し失礼ですけど、僕もインクエッジ様に「頭がおかしい」とか「富野由悠季にとって迷惑」ってアメリカのハイスクールのサイドキックスみたいなことを言われたので、まあ、どっちもどっち。
 まあ、インクエッジ様を「感想を書くことから逃げたヘタレ」と書いたのは、もちろん、インクエッジ様の正しくて深い考察ツイートを読みたいからです。インクエッジ様が僕に対して叱咤してくださったのと同じように、大河内一楼先生と革命機ヴァルヴレイヴに日本一詳しいインクエッジ様にも発奮して水星の魔女に取り組んでほしかったので、あえて強い言葉を使ってしまいました。


 そんなインクエッジ様が短文とはいえ、水星の魔女の感想をツイートしてくださるようになったので、ここはもう僕の出番は終わったと思い、再度感想を書くのをやめることになりました。これは予告通りのことですからね。


  • 水星の魔女は僕のものじゃない

 大河内一楼脚本や、アニメや特撮の歴史に詳しいオタク第二世代のインクエッジ様のような大人の偉い人を先達として、若い新規でガンダムに入ってくれた人がガンダムを楽しんでいくのが、機動戦士ガンダム 水星の魔女の健全なファンコミュニティだと思います。


 そこで、「富野由悠季監督の作風とは違うなあ」などと野暮な比較をする僕のような厄介な富野信者はインクエッジ様にとっても、楽しんでいる若い彗星の魔女ファンにとっても、サンライズ、バンダイナムコフィルムワークス、富野由悠季監督にとっても迷惑千万です。


 だから僕は口をつぐむべきなのです。みんながTwitterで盛り上がって楽しさを共有しているところに、僕みたいな富野由悠季監督作品に詳しいと思い込んでいるだけで、本当はインクエッジ様の方が詳しいという、レベルの低いオタクが水を差すのは資本主義経済に対しても迷惑なのです。


 インクエッジ様のような一握りの生き字引と、若いファンの方だけが水星の魔女を「正しく」楽しんでください。

  • ただし、僕は昔から比較する厄介な富野ファンでした

 フィリピンで実写+CGの超電磁マシーン ボルテスVの新作が作られていて、割と出来がよさそう。全80話もあるみたいだけど、できれば日本でも見たいものだ。


 そんな海外でも長く愛されるボルテスVですが。
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 水星の魔女と富野由悠季作品を比べるのは不作法と言われますが。
 10年前のブログで「富野喜幸コンテが終わってからのボルテスVはハイネルくらいしか見どころがない」とか長浜忠夫監督と比べて書いてました。


 フィリピンの人がものすごく熱狂しているありがたいボルテスVを見ても、僕は富野絵コンテと比較して「長浜忠夫監督も巨匠だけど、富野絵コンテからしか摂取できないオーガニックエナジーがある!」
 とかクッソ失礼なことを普通に書いてました。富野由悠季作品を見てるときだけ鬱病が軽くなるという異常な精神障碍者なので富野由悠季監督に対してもこういう厄介なファンは迷惑ですよね。


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 勇者ライディーンでもそんな感じ。(初代ライディーンはレア作品だけど、今はバンダイチャンネルで富野由悠季特集をやっているので月額会員だと見れます)
 勇者ライディーンの監督は後半は富野喜幸監督から長浜忠夫監督にバトンタッチしたけど、最終回は富野絵コンテなので「長浜忠夫監督になってるけど、やっぱり最後は富野前監督が自分の演出でケジメをつけてカッコいいし面白い!」とか言っちゃう偏執狂です。



 僕みたいな40歳以上の富野オタクでしかも働いてない世捨て人の僕は富野由悠季監督からも見放されています。(インクエッジ様は見識が深いので例外ですけど)
 水星の魔女のメインファン層の若い人こそ、本当に未来を作ってくれる人です。
 そんな若者たちに対して、僕が水を差す権利はないのです。だから僕は口をつぐみます。アイドルマスターシンデレラガールズ U149や天国大魔境を見て、輪るピングドラムとGのレコンギスタを見返して劇場版の考察を数カ月も遅れてしまっているけど書いていこうと思います。


 商品展開も中年ガンダムオタクよりも若い子向けのスタイリッシュなものが多い。商業的なターゲットとしても僕は水星の魔女の視聴者にふさわしくないので、若い子が楽しむのを邪魔しないようにしたい。





  • アルコール中毒

 昨日と一昨日はアルコール依存症で胃がやられた話を書きましたけど、この程度の何にも頭を使わない記事だと素面でサクッと書けます。単に「インクエッジ様が戻ってきたから、水星の魔女から再度手を引きます」ってだけの内容しかないので。


 アルコールの離脱症状はあまりなく、むしろ水も好きなのでアルコールが抜けていく感覚もスッとして気持ちがいいです。がんばってお酒を減らしていこうと思います。でも古戦場からは逃げてはいけない。



  • ほしい物リスト。


↑グダちん用


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