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あらいぐまラスカル最終回52 別れと出発の時

脚本 宮崎晃/佐藤嘉助  絵コンテ 池野文雄 作画監督桜井美知代 
いままでテレビバラエティー番組で、感動の最終回として語り継がれていたラスカルとスターリングの別れのシーンはAパートでしかなかったのか!
ラストシーンは戦前の映画っぽくしたいって言う演出で、地味だけどなかなか。
駅長の娘のアリスが「汽車が故障したらいいのに」っていうのはショッキング。
初期の名作劇場は、表のテーマと裏テーマがある感じですね。
フランダースの犬は動物と見せかけて、オタクは死んだ方がマシと言う。
ラスカルも動物と見せかけて、社会や自然に振り回されてる少年の一年ドキュメントかなあ。
でも、第一次世界大戦に従軍した兄の事はなかったことに。死なんかったらしいが。
ラスカルとの同性愛を精算して、ヘテロセクシャルの見合いを強要するという見方はできるけど、しない。
いじめっ子で不細工で太ったスラミーが自分の舐めたキャンディーを子分二人に舐めさせた後、再びべろべろ舐めるのはホモっぽくて気持ち悪かった。
キエルお嬢さまのキャンディーをソシエお嬢様が舐めるのは姉妹愛演出なのになあ。
スラミーも金髪の少年だと言うのに。
美少女が正義だ。




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