第二次世界大戦後を舞台にしたらしいっす。
物語の設定年代は『七つの海のティコ』、『大草原の小さな天使 ブッシュベイビー』に次いで3番目に新しい(オリジナルストーリーである『七つの海のティコ』を除けば2番目)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%81%AE%E9%95%B7%E3%81%84%E6%97%85#_note-2
らしいっす。
レ・ミゼラブル 少女コゼット=フランダースの犬=かわいそう
ポルフィ=母をたずねて三千里=妹を訪ねて三千里
母から妹へ!
すごく、すごく、、、、妹です・・・。
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああっ
いもうとだああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ
プリプリの唇!
プルンプルンのほっぺ!
クリックリした瞳!
幼児体型!
あうーーーーーーーーーーーーー
おにいちゃんのばかーとか言いながら猫パンチしたり、動物かわいがったり、母親にふくらはぎを愛撫されたり、顔射されたり!
この作品には妹のイデアがあるぜよ!
ああああああああああああああああああああああああああ
いいもうとさいこうーーーーーーーーーーーーーー
両親が島本須美井上和彦って最高だな。
ああ、家族っていいなあ。
っていうか、妹。
あと、エンディングでの写真からも分かるけど、背景美術がギリシャの田舎の空気感を描いていて、土の質感とかも日本とは違う感じで、すげーいい感じ。
ロケハン頑張ったよなー。
なんか、ゲド戦記のアースシーみたいだな。
なんか、ぼやぼやしてたら親友に妹を取られそうだが、恋人じゃないから取られても良いのか。
つーか、恋愛感情のない家族としての妹って言うのはなかなか新鮮だな。
なんっていうか、攻略できないけどメインヒロインっていうか。そんな感じ。
妹って言うのはサー。もうさあ、兄にとっては何者にも変えられないよな。
んで、妹にとって兄は何をやっても構わない人。
いやっほー!
リアル妹が居なくて、本当に良かった(社会面的な意味で)
いもうといもうと
いもうといもうといもうと
あと、妹の肉感とか素晴らしいんだけど、結構リアルですねー。
車はCGだけど、人は人が描いてるんだよね?立体感がある。
んで、結構カット割が細かくて、その割にカメラが細かくフォロー・パンしたりして、実写映画、と言うより実写ドラマのような撮り方をしてるみたい。結構ものめずらしい。
って思ってwikiってみたら、望月智充監督のお家芸みたいね。絵コンテ参加してない2話でもパンしてたんで、そこら辺の空気感は訂正してるのかも。
ちゃんと監督作を見るのはダグオン以来か。絵コンテ作品はちょくちょく見てるっぽいけど。
そんでも、あらいぐまラスカルを最近再放送で見てるんですけど、これの作画も何気にすごいな。
富野喜幸コンテでもなく、宮崎駿参加でもない時でも、作画がほとんど崩れん。
あんな地味で特徴のつきにくい絵柄なのに。
それでいて、あんな目の小さな顔つきなのに表情が豊かなんだよなー。よく見て慣れると。
WEBアニメスタイルの湖川友謙インタビューでは、「あおりをちゃんと描けたのは俺が初めて」的に描いてたけど、ラスカルも結構自然に、湖川ほど目立つ感じではなく、煽ってる気がするです。
湖川はタツノコ→サンライズだけど、日本アニメーションもなかなかスゲーなー。いや、すごいですよ。
そんで、21世紀の世界名作劇場も名作です。
リメイクとかばっかりで先細るばかりかと思われたアニメ界ですが、なかなか名作。
ティーンと来た!
プロデュースしてえなあ。