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あらいぐまラスカル

「蛙とボクシング」
絵コンテは富野。
動物を愛する心のない僕にはラスカルは時間の無駄なのだが、トミノは愛してるので見た。
映像の原則でトミーノは「俯瞰を使うな」というが、結構俯瞰のカットがあった。自己反省からの教訓か。
カエルはフランダースの犬でも、Vガンダムでもあったが、脚本段階での演出かどうか。
ボクサーが黒人だから判定で勝てないし、最近は歳をとってきたから勝てないと言う事をあまり理解していないスターリング少年が、黒人ボクサーからボクシングを教わってケンカに勝ち、あのボクサーも今ごろ試合に勝っているだろうと想像するという、微妙に残酷な演出。
いじめっ子にカエルが踏み潰されます。グチャグチャに。そこら辺のしつこさが富野なのか?
コンテ千本切りの時の富野喜幸のコンテはなるべく見たいと思う。テレビでやってたら。
でも、本数自体は奥田誠治さんの方が上。




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