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機動戦士Vガンダム44回愛は光の果てに

いつもの病気を起こしたシャクティがエンジェル・ハイロゥに行くためのつなぎの話。
なのだが、そこにゲストキャラクターのドラマをやたらと濃厚に盛り込んでて面白すぎる。もう終盤だというのに、またゲストキャラクターですよ。
このゲストもドゥカーとレンダの相似形だったりして。
ザンスカール帝国の人はカップルが多いな。
近衛リグ・シャッコーのメタルウィップの動きが面白かった。
ゲンガオゾはザンネックよりもメカの目的がわかりにくい。
オデロは奇襲で人を殺しやがった。ひどいなあ。ウッソは殺さないように戦ってるんだけども。そこが天才と凡人の違いか。
ホワイトアークはブリッジ要員だけで船を動かしてるのか。。。機関室や武器庫に人は居なくていいのか?女子供ばかりで。
バーツラフくらいはついて来たらよかったのに。ガンダムチームだけで何とかするだろうというゴメス大尉も無責任だ。と言うか、そんな脚本でいいの?
Vガンダムは異様にしっかりした人間ドラマの描写と、グダグダの筋書きの混沌な気がする。
古来、少年兵は珍しい物ではなかったと将軍が言っていたが、現実のこども兵士はPTSDと教育不足で酷いみたいじゃないですか。そもそも、いつ殺されてもおかしくないし日常的に人を殺す環境に居ると言うだけですごいストレスだと思うんだけど。スージィは空襲で焼け出された後よりもPTSDが治っちゃって楽しそうにしてる。いいのかなあ。
シャクティは確信犯で宇宙に来たようだ。争いを止めたいと言いながら争いの元凶になってるなあ。特に今回は。
今回演出で凄かったのは、ウッソは何でも利用するんだとカリンガにファラが耳打ちして、マーベットがミノフスキー粒子を撒いただけで、すさまじいディスコミュニケーションとなって悲劇が起こる。
鬱なので寝ます。




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