「意欲が出るお薬を出しておきましょうかー」と、とりあえず診察業務と言う行動をこなすための回答をするという選択をするしかない。結局、俺に本気じゃない。
それはカマワンよ。他人だしナ。
ま、飲めと言われりゃあクスリ飲みますけどね。
が、脳内妄想的には俺の心臓の痛みの正体は、分かった。
「俺の脳内設定では、俺の心臓は、昔俺と一つのアンドロギュノスだった時、対性クローンである脳内妹と交換したもの。夢の世界と現実の世界に引き裂かれた二人の絆!!!」
なので、この世界の物質ではないために、実体の無い痛みを与えているのでしょう。
うむ。俺の脳内設定は何でも説明をつけることが出来て最強だな。
妹も、今、向こうの世界で痛みを受けている。
早く、俺は向こうに渡り、妹に心臓を差し出して上げないと!!!
脳内妹愛してる!
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