最近メイクの記録をしていなかったので久しぶりにまとめておく。
【メイク前スキンケア】
トゥベール バランシングGAローション

洗顔後はまずこちら。肌をさっぱりと整えてくれる感じで好きで、プレ化粧水として通年使用。一度切らしたときに肌の調子が落ちた(肌のキメが落ちた)気がしたので、昨年から定期便で購入している。
RMK Wトリートメントオイル(クール)

昨年までは夏のスキンケアにオイルなんてありえない派だったけど、今夏、なんか乾燥している気がして導入。日中、会社のトイレの鏡で見た自分の顔が乾いていたので...。水分量というより保水力が足りてない感覚だったけど、少しマシになった気はする。とりあえず使い切るぞ。
Anua ハートリーフ77 スージングトナー

特にこだわりなし。大容量だったものをメガ割で購入。化粧水は極力とろみなし、水感強いものが好き。
【メイク】
クレドポーボーテ ヴォワールマティフィアンリサン

夏は毛穴落ちが気になるので欠かせない。鼻周りと頬、額の中心と口周り(ほぼ全顔...)に薄く塗ることで毛穴落ちや浮きを回避。ポアレス系は埋めてる感、詰まってる感が気になりがちだけど(埋めてるんだから当然である)、これは気にならない。表面が乾燥する感じもないし、クレドってやっぱりすごいよなあ...高いだけあるな...と使うたびに思う。もう3-4年使ってるけどなくならない。
DR.WU ウルトラハイドレーティング(略)

初夏まではアスタリフトを使っていて、暑さがいよいよ本格的になってドクターウーの日焼け止めに戻ってきた。真夏はこの瑞々しさが本当に有難い!!ムラを気にせずノンストレスで塗り広げられるし、なんとなくカバー力があるのも良い。クリーム感がないので上にのせる下地やファンデとの質感相性を気にしなくて良いのも良き。
MUFE トーンアップパーフェクター

伸ばしても白やベージュに逃げないしっかりとしたブルーで顔を涼しげに演出してくれて好き。大抵のブルー下地は伸ばすにつれて肌馴染みよく、白やベージュに変色しがちなので、ブルーであれ!!派の私には有難い。日焼け止め効能はゼロだけど、それでもいいと思える。
塗り広げていくときに甘い香りが強い(残るような感じではない)のが少しアレだけど、フランス製ってそういうの多いよね〜、と受け流せる程度。
UMMIX カモフラージュファンデ

夏は毛穴落ちが気になる、、ということで密着力が高いファンデを探して今夏からこちらを。大正解でした。ファンデーションを塗ってる感がないのに肌全体の色ムラがなく艶っぽく綺麗に仕上がる。「肌に溶け込む」ってこういうことね〜〜という感じ。だから「カモフラージュ」なんだね〜〜。ワックスタイプだから乾く感じもなく、この夏はこのファンデで乗り切りたい。
イニスフリー ポアブラーパウダー

夏のパウダーはこれ一択。とにかく顔面をフラットにサラサラにしたい!という願いを叶えてくれる。イニスフリーはノーセバムの方が有名だけど、崩れにくさを求める方はこっちの方がいいと思う。
RIMMEL ブロウディスウェイ
rom&nd ハンオールブロウマスカラ
Visse ブロウリフト



ふんわりした眉より、眉尻がスッと抜けるような眉を描きたいので眉はワックスで描く派。眉マスカラは毛流れに合わせてサッと乗せる程度で、存在感を薄めつつ、毛流れを整えるイメージ。そして最後にヴィセのコート剤できっちりキープ。最後の一手間によって5-21時で眉が保たれます。
コスメデコルテ アイグロウジェム(12G)
アンプリチュード コンスピキュアスアイズ


その日の気分でアイグロウジェムかパレットのクリーム部分をベースに塗って、パレット下部の2色を適当にのせている。アンプリチュードのパレット、本当に本当に使いやすいからブランド終了したのが今でも悲しい。廃盤を知ってストック買いしたピンクベージュ...素敵なアイシャドウは数あれど、ピンクベージュに匹敵するものはまだ見つかってません....。
KATE スーパーシャープライナー(漆黒ブラック)
ヒロインメイク ラッシュリフトマスカラ


アイラインはペンシルよりリキッド派。KATEのアイライナーは描きやすいし落ちない、そしてしっかり黒い。名前も「漆黒ブラック」、黒2回言ってますからね。ヒロインメイクはWコーム仕様が使いやすく、目頭と目尻に塗りやすい。そしてボリュームはそこそこでカールキープ力が凄まじい!平日はそっちの方が有難い...オフ時にリムーバーは必須だけど、5-21時で睫毛がキープできるなら大した手間ではない。これ限定らしくて、定番にして欲しい。伊勢半様!!
too cool for school シェーディング(モダン)
セザンヌ パールグロウハイライト(01)


シェーディング&ハイライト必須派。シェーディングは目尻からこめかみにかけてV字で入れると顔がシャープに見えて良き。ハイライトはホワイト系を狭め強めに入れるのが好き。ピンク系や偏光系を使っていた時期もあるけど、ハイライトには色みがない方が顔がまとまると気づいて以来、ホワイト系一択。
RMK ブラッシュ(10番)

皮膚が薄くて常にうっすら頬が赤いこともありチークは抜きがち。だけど入れる時はベージュ系が多い。チークもコントゥアの一環だと思っているので、血色感というよりは骨格感を出すために使うイメージ。このベージュは少し甘めの色出しなので、この秋は少しクールトーンのベージュチークも予約済み。
セザンヌ 影色リップメイカー(2番)

元々の唇に厚みがあるので、ボリューム感を出したいというよりは口角ラインを整える用途で使用。人前で話す予定がある日は欠かせない。
コスメデコルテ ルージュデコルテ(26番)
RMK ザ マットリップカラー(ex7番)
RMK デューイメルトリップ(9番)
気分や服装に合わせて、ブラウン、マットなベージュ、プラム系を使い分けている。パッキリした色よりも彩度が高すぎないもの、透け感が強いものよりしっかり色がのるものが好き。デューイメルトの9番は公式には「レッドブラウン」と書いてあるけど、私が使うと完全にプラム系の発色なんだよな〜。
MUFE ミスト&フィックス

春夏秋冬欠かせないフィックスミスト。最後に使うのが基本だけど、本当に崩したくない日はベースメイクの各工程で挟むのがお勧め、とBAさんに教わったので、真夏は下地→ファンデ→パウダー、の工程間と、最後にリップを塗り終えたタイミングで使っている。もう3本くらい使ってるし、トラベルサイズもあるので旅行や遠征にも連れていく、欠かせない存在。
数年前に比べて色を使っていないし、季節や用途ごとの「マイベスト」を使い続けるフェーズに入っているな〜と感じる。なんとなく、自分に合うもの、使いやすいものがわかっているから失敗もなくなってきた。ちょっとつまらない気もするけど、馴染んだアイテムだからこそ、のせ方を工夫できたりするので良いな!という気持ち。