私比、「労働の鬼」と化している今日この頃の記録。2月くらいから振り返っていきたい...
2月!初日からホルモン屋→サイゼという罪深い梯子をしてインターネットでは話せない話をしていた。このホルモンすっっごく美味しかったな〜〜〜!!今後、美味しいホルモンを食べたい!と思ったらここに行くと思うし、これを書いている日までにすでに再訪問してた。

2月は観劇や映画の予定も詰めていて、まずは幸運にもチケットを譲ってもらえたSIX(日本人キャスト)。
最近「女性エンパワメント」要素が強すぎたり、女性として生きる辛さを全面に押し出す作品にやや辟易としている自分がいて。勿論、男女公平が当然の社会であるべきだし、現在はそれができていないと思う。けど「できていない現実」自体にフォーカスするのは食傷気味というか。
ゆえにSIXもやや遠巻きに見ていて、チケットも取っておらず。でも和希そらが出ているし、明らかに実力志向のキャスト陣が気にはなっていて...。結論、観てよかった。
SIXのストーリーが、王妃たちの不幸自慢大会(あえてこの言い方をする)から、「自分ですら自分を他人軸(しかもすでにこの世にいない死人)で語ってしまっていること」に気づき、自分を自分軸に変換し昇華していくストーリーに共感できた。his storyからher storyへ、って言い回しのやつですね。
当たり前だけど、英語の方が言葉遊び要素も楽しめるから英語版もいつか観たい。

続いてベルばら映画。直近の宝塚雪組版しか知らなかったので、ジェローデルがあんなに面白い男だと知らなかった。「ベルサイユのばら ジェローデル編」が必要ですこれは。あとファルゼンに対してひたすら「ちゃんとせい!!」と思ってしまった。全然かっこよくない🤣
そして私の仕事のロールモデルはオスカルだな、、と感じた。オスカルのようになりたい。「シトワイヤン(社員)、ゆこう!!!!」の精神で働きたい(?)。

あと宝塚月組公演。
個人的には、ミュージカルもショーもハマらなかった。まあ、じゅりちゃんを「実は高貴な出自!」としたくなるのはわかるし、ちなつさんの足が長かった。ショーも今回はのめり込めなかったな。オダチンカーンはそれはそれで良いけど、王道にカッコいいおだちんの場面がバシッとあっても良くない?と思ってしまった。
あ、でもめちゃ素敵な娘役さんを見つけまして。「静音ほたる」さん!!!顔が好きでした!!どうやら歌も上手らしい。今後月組では彼女を探したい。

そして人生初のお伊勢参りも実現。



伊勢神宮は内宮の神聖さがとても好みだった。外部の音が全く入ってこなくて、風と木々と水の音で満ちている空間だった。人も多かったけど、敷地が広大だからか窮屈さもなくて「またここに帰って来たい(?)」と感じた。血が故郷だと認識していた。
そして、近くの猿田彦神社で引いたおみくじ、小吉だったのに「争事:勝つこと十分なり」と書かれていて笑った。2025年、万事勝たせてもらいます。
美味しいものもたくさん食べた!






3月。いよいよ仕事が厳しくなってくる。送別シーズンに突入したこともあり、朝早く出社してとにかく働き、夜は飲み会!という日々が続いていた。そして今振り返ると週末もかなり予定を詰めていて、我ながらタフ...。
初旬には友人とディズニーシーにいって新エリアを満喫。私の友人達はディズニーに精通しており、どんどんパスを確保してくれて凄かった。深謝。アナ雪とピーターパン、ソアリンに乗れて超満足&超感謝。翌日、謎に腹筋がじんわり筋肉痛&楽しくて喋り過ぎて喉がやられていた。それにしてもディズニーのアプリのUIは絶妙に悪い。これでやれちゃってるからコストかけて改善する気はないんだろうけど、もう少しなんとかならないか...。

この翌週の内示で次年度の昇格がないことを知らされて絶望。「去年あがったばかりだから」と言われて、確かにそうなんだけど。でも、あげてもらえるだけの働きをしたと思っていたし、対抗馬もいなかったし、評価も良かったから期待してしまっていた。調子に乗っていたんだな...思い上がり甚だしい....と惨めな気分になっていた。「上がりたい」なんて思い上がりだったのか。いやそんなわけないだろ。ベストは尽くしつつ、上がることを狙って強かにいかねば。パワーがなければ良い仕事はできない。パワーを手に入れねば...。
そんな中、大戸屋の最愛メニューのひとつ、鰹の梅はさみ揚げがスタートしたのでいそいそと大戸屋へ。相変わらず美味しすぎる。

そして3月の最重要イベント、雪組公演。2週にわたってムラに通いました。なんてったって朝美絢トップスターお披露目公演。決してファン歴は長くない私ですら感無量で、嬉しかったなあ。



私は全タカラジェンヌのことを当たり前に尊敬し素晴らしいと思っているけど、朝美絢は私にとって特別だと実感した公演だった。朝美絢から生まれる表現が、その表現によって動かされた私の感情が、私自身を動かす勇気と希望になっていて。朝美絢の舞台を見た後はいつも「頑張りたい」と自然に思えるようになっている。今回、このタイミングで朝美絢を観ることができて本当に良かった。この気持ちが切れる前に早く...もう切れかけてます...。
この時、5年ぶりの飛行機にも乗っており。久しぶりの飛行機、めちゃくちゃ緊張していたんだけど羽田→伊丹、あっという間だった。新幹線より飛行機の方が安い時も多いので、今後は積極的に活用したい〜マイルも貯めたい!

この遠征時には関西のインターネットフレンド(と呼んでいいのかな...!)にもお会いしており。写真は1枚もないのですが、美味しいお好み焼き屋さんに連れてっていただいた。まあまあな頻度で関西に行っているのに粉物は食べてなかった!美味しかった!!!そしてフレンドの肌の綺麗さにいつも静かにビビってる。私も美しくなりたい。
そして2月初旬に行ったホルモン屋を再訪。なお同じ友人と。相変わらず美味しかった。

ホルモンを食したのち、そのまま友人に付き添ってもらって占いへ。内示が出た時に衝動的に「他人に自分を分析してほしい」と思い予約したもの。まあ色々言われたんですけど、信憑性は半々って感じ。まとめると「環境を変えろ」と言われた気がする。仕事も、住環境も、ひいては自分のマインドセットも。薄々そんな感じはしていて、この春から業務領域を増やしてもらっていた。そして今年こそ引っ越すか...。朝美絢を観たことでだいぶ心が整理されていたので、あまり響かなかったというのが正直なところ。占いは鮮度が大事ですね。
そして4月。仕事が死...。繁忙期とはいえ死...。
4月前半の振り返りは、全てを乗り越えた時にしよう。
2-3月の買い物ラインナップはこちら。
念願のバイカラーBAOBAO(グレー×シルバー)、サンプルセールで出会ってしまった黒ローファー、私のTLでは誰も言及してないけど絶対使いやすいと信じて買ったマメのトップス。
どのアイテムでデビューしようか迷っていたところに彗星の如く新作発表されたSIRI SIRIのガラスパールのピアス、うめはんで一目惚れして買ってしまったティールグリーンのカーディガン、遠征時に買いだめ必須のリントンズの紅茶。






ここからはとにかく生き抜く、生き抜いてGWに辿り着くぞ。