
「当ブログの毎年恒例になりました、今年の記事のベスト記事を選んでいきます」

「自画自賛記事なので、軽ーく読んでもらえればとおもっています」

「そんなに、びくびくして書くならやめればいいのに。選ぶこっちもしんどいんだよ。わざわざ一覧表寄越してきて、選べってさ」

「毎年すみません、はりえさん。」
「でもはりえさんいなかったら、締めくくれないんですよ、お願いしますよー」
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AIチョイス

「今回はまず、AIに私の記事のおすすめを作ってほしいと頼んでみました」

「結果はこちらです~
1️⃣ 2025年11月16日
「ヤングケアラーと子ども・若者育成支援推進法」
- 理由: これまで「大人の介護負担」が中心だった制度に、初めて「18歳未満の子ども」への支援が明記された点が画期的。
- 教育・福祉・医療・雇用を横断する支援の仕組みが制度化されたことは、現場でヤングケアラーを見逃さないための大きな一歩。
2️⃣ 2025年11月10日
「世界の介護保険と比較 ― ケアマネジャー更新制度廃止を受けて」
- 理由: 日本独自のケアマネジャー資格制度が更新制廃止に向かう中、海外制度との比較を通じて「なぜ日本だけがこの仕組みを持つのか」を問い直す記事。
- 制度の持続可能性や人材確保の観点から、国際比較は現場改善・制度設計の両面で重要。
」
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「へーこんなこともできるんだね」

「あーいや、どうもうまく出せなかったという結果なんです。」

「そもそも、3つ選んでくださいといって、2つしか出せなかったし、なぜか11月に偏ってるし。若者育成支援推進法に至っては画期的法案だなんて私は言ってないんですよ」

「ならなぜ載せたの・・・」
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はりえチョイス

「では、次にはりえさんに選んでもらいますよ」

「・・・、は、はい」

「(毎年ながら緊張してる、悪態ばっかりついてたのに)」

「・・・今年も・・・選びきれなかったね」

「まず、これかな」

「あー、この記事ですね。本文では私から提案してますが、実は元の記事見つけてきてくれたのははりえさんなんですよね」

「とっても疑問に感じたんだよね。父の日を無くすことに賛成で、いいアイデアだとyahooコメントにあって」

「結局あれからどうなったんだー?」

「男性を蔑(さげす)む、というか性別そのものを貶(おとし)めてまで、それがいいというのは、どうも公平性を欠く物言いだと思います」

「ファミリーデーでいいと思うよ。おらは」

「次は
・・です」

「おらも、人間の一番めんどくさいのはこの3つだと思ったよ」

「この記事、あんまり心理学的側面の話はしてないんですよね。誰しも持っているよね?という問いかけの記事なんですよね」

「この記事、はてなブックマークでも紹介されたりと私の記事では随分読まれた記事でした」

「・・・最後は、
です」

「へー、意外です。なぜこれなんですか?」

「いやー、ヌーソさんの仕事ってどんな仕事かわからなかったから、こういう仕事しているんだなーと思ってさ」

「ええ、こんな仕事です。自分で言うのもなんなんですが、よくわかりません。」

「同僚たちも私には強く出る傾向が多いんですよ。」
「私がいくら警笛を鳴らして、そのままでは駄目だよといっても、強肩・剛腕ぶりを発揮して、『大丈夫』なんていって振り切るくせに、ふたを開けて実体化したら、私に『どういうことだ』なんて言ってくるんです。腹立たしいので、距離を置いて様子を見てると、寄ってきて『これどう思う?』と聞いてきます。都合よすぎなんですよ(# ゚Д゚)」

「あと次点で、これもあったよ
定年退職で仕事は辞めないほうがいいんだろうなーと思ったよ」

「おらこのお店続けたほうが、健康でいられるということだよね?」

「そうなんですよ。老人保健施設や特養の利用者に対しての単価を上げ、日常生活費を下げることだけが客層の獲得にはならないんですよ。そんな小手先じゃなく、制度理解とそれに対して抜本的な・・・ヽ(`Д´)ノプンプン」

「(あー、止まらない・・・)」
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ヌーソチョイス

「最後に私が私の記事を選びます」

「最初に、次点は私も
居酒屋けんざん(50)自意識過剰・承認欲求・被害者意識
でした」

「へーー、かぶったね」

「ええ、本来「居酒屋けんざん」はこんな感じの記事にしたいんですよ。私が話し過ぎたり、はりえさんが話し過ぎたりで、どうもバランスがとれないんですけどね。軽く読んでもらいたいと思っています。」

「次からベスト3、まず
ですね」

「私は選挙そのものは詳しくないし、どこの政党が与党でもいいと思っています。」
「どこの政党もこの国を良くしようと考えて、行動している人たちだと信頼するしかないですからね。だからこそ政治は止めないでほしいんですよ。医療・福祉現場のひっ迫した状態に理解をしてもらいたいです」

「次はこれです
」

「あ、むずかしいやつだ」

「わかりづらい文章ですみません。でも今年はこの手の記事を多く書きました。」
「今年躍進したものと言えば、AIだと思うんですよね。みんな手軽にAIを利用できるようになりました。でも、医療・福祉分野でAIの躍進をしたかといえば、そんな印象は全然ないんですよね」

「それだけDXと謳いながらも、その足取りの重さが浮き彫りになったのではないかと思うんです。少子高齢化の対応も遅い印象を感じずにはいられません」

「最後に今年の一番はやっぱり
ですね」

「あーこの記事ね。おらも納得だよ。読みやすかった、面白かった」

「さすが会長って感じでした。さらっと読め、引き込まれる感じ、これが筆力っていうものなんでしょうね」

「裏話をすれば、私が随分と駄々をこねる形で、寄稿を頼んだんですけどね(笑)」
「会長、DMの時は真面目な方で、『わかりました』といって、ものの1週間くらいで完成品をくれましたよ。ほんとありがとうございました」

「以上で、今年の本編記事は終了とさせていただきます。」

「はりえさんとの『~振り返って』はこれが最後になると思うので、ちょっと名残惜しいです。」
「今年もありがとうございました<m(__)m>」
