
「今年も終わるねー」

「す、すみません、ワタワタしていて。」
「今日収録して、今日掲載するんで、はりえさん、収録を始めますよ。話を聞いてください」

「年末までせわしいね」

「ヌーソさんは、環境が変わって、忙しいそうな一年だったね」

「はい、毎日ニュース記事を掲載するために、ニュースを見るだけで精いっぱいでして、記事を書く時間を捻出するのに一苦労しています。」

「本当は環境が変わる2月に、ブログをやめようと、はりえさんに相談したんですよね。」

「でも、『新しい環境で本当にできなくなってからやめたら?』ってはりえさんに言われたので、3月からものすごい勢いで記事のストックを書き始めたのが、今ではいい思い出です。」

「・・・、んなこともあったね」

「実際、新生活が始まってみたら、このように全然時間がなくて、記事の内容が感想っぽいものが多くなってしまいました。」

「おらは実体験などが書かれるようになったから、記事が読みやすくなったと思うよ?」

「実は私のブログは、福祉関連の大きな不祥事があった時、ヒット数が上がるんですよ。」
「それだけこのブログの解説を読みたいと思う方も多いようでして・・。」
「全然期待にお答えできなくなりました・・・。」

「それでも、自分の書きたいもの、言いたいことを書ける場があるというのは、ありがたいと思っています。今は楽しくやれていると思います。あの時引き留めてくれたはりえさんには感謝しています。」

「ただ、書かなきゃという焦りばかりで、満足いく内容ではないんですよね・・・。」
「自分の記事なんで、内容が2番煎じでも、3番煎じでもいいと思っています。刷り直しっていうんでしょうかね?」

「それでも、私にしか書けないような解説を織り交ぜて記事にしていきたいです。」
「私は特別優秀な存在ではありませんが、福祉に関する知識の広さだけなら人よりも多いと思っていますから。」

「・・・と思ってはいるんですが、解説が多いとなんだかジャーナリストみたいになってきてしまって、それも嫌なんですよね・・。」
「難しい所です」
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「ではまず、ヒット数の多かった記事を三つ紹介します。」
3位

「こんな難しい内容のが」
2位

「おー」
1位

「という結果です」

「さっき話してた通り、ヌーソさん解説入りの記事が読まれているんだね?」

「ええ、難しい内容のほうが随分長い期間で読んでもらっていますね」

「Xで受けるフォローにも影響を及ぼすんですよ。」
「読まれているなというのはひしひしと感じています。」
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「ではそろそろ、はりえさん、今年のおすすめベスト3を紹介してください」

「は、はい」
(毎年なんですが、本人「感想とかをうまく言えないから」といって緊張している様子です」

「順位付けはできなかったけど、3つ選びました。」

「まず一つは」

「我が家の体験談だったし・・・、未だに解決してないし・・・、」
(選定理由とか、解説を増やしてとお願いして、この回答量です)

「つぎは」

「かな。」

「ヌーソさんのように、実情を知っている人の話だけでなく、みんなはどうしているのか、困っていないのかなどの話を聞きたいと思いました」

「はりえさんは経験ない話ですもんね」

「そうなんだよ、旦那は入院してすぐ亡くなったからね。老人ホームにはお世話になったことないんだよ」

「最後は」

「だね。」
「もし芸術に触れ続けることで、認知症を防げるなら今からでもなにか、そういう趣味を見つけるべきなのかと思ったよ」

「ありがたいんですけど、私は認知症研究家ではないので、内容はあくまでも感想ですからね?」

「ただ、母を思い出しても、母は晩年まで趣味の油絵を描いていましたからね。」
「母は最期まで認知症はなかったと思っています。」
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「最後に私が選ぶ、2024年記事ベストを発表します」

「第三位は」

「この記事は、Xのフォロワーさんに褒めていただきました。ヌーソさんらしい記事だと」

「私が好きな曲の紹介をしつつ、『刺激』や『情報』に振り回されないほうがいいですよ。という内容です。」
「自分でも気に入っているんですが、そうほめてくれたXのフォロワーさんは今音信不通なんです。読んでたら戻ってきてくださーい。違うアカウントからなら、わかるように教えてくださいねー😢」

「おらもこの記事は好きだよ。スマホっていろいろできるけど、人の生き方まで変わったとは思っていないし。スマホを触らない時間もあっていいと思うよ。」

「第2位は」

「です。まさかのはりえさんとダブるとは・・・。」

「ヌーソさんはこの記事の何が良かったのさ?」

「最後、はりえさんと喧嘩別れになるところがいいと思っています。」

「なんでだい(ムキー)」

「相談支援とかの対応しているといつもこんな感じですよ。いくら実情を話、本人の利益になるための話をしても、その通りにはしない人ばかりですから(笑)」
「本当に支援をしているかのような内容で気に入っています。」

「なんだかおもしろくないね」

「そして第一位は」

「です」
「これはもう去年から書こうと思っていた記事なんで、書きたかった内容だったんです。」

「なにより嫌なのは、これだけの発言をしておきながら、世間がなあなあで終わらせている事態が私には信じられません。」

「このままでは、また同じような発言をする人が出てくるでしょうし、そのような人が出てきても、またなあなあで終わる気がするからです。」
「記事の中に出てくる発言は、世間に一石を投じる発言とは到底言えなく、人を傷つける発言だという認識を持ってもらえないことに、未だに憤慨しています。」

「私がこのような発言をできる場としては、ブログに大変感謝をしています。」
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「以上が今年の内容でした」

「来年はこのブログの一応一括りとなる最後の一年になります。」
「なんとかラストランできるように頑張っていきたいと思います。」

「はりえさんもお付き合いありがとうございました。」

「・・・」

「疲れて、寝てる」
皆さん良いお年を~(@^^)/~~~