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高齢者福祉事業者の未来:職員一斉退職の影響

【独自】“見捨てられた”老人ホーム…千葉市の老人ホームも職員が一斉退職 「おむつ交換していない。シーツびっちゃびちゃ」と入居者の妻

https://news.yahoo.co.jp/articles/18882a6f6be07d866bc0c5e9684a1e186221514a

"住宅型有料老人ホームを取材し、90人以上の入居者を残し30人近くのスタッフが大量退職した"

"夫が入居している妻(70代):
うちのお父さん、“胃ろう”なんで食べれないんですよね、口から。それでもパン食べさせられたり。いろいろおむつも全然交換してない。シーツも取り替えないので、びっちゃびちゃ。布団も汚くても取り替えない。(スタッフの)誰に聞いても、『知らない、知らない、知らない"

 

先週から今週にかけて、大きく取り上げられたニュースですよね。

 

いろんなブロガーさんらがこの問題について取り上げていますね。

私個人としては、これは悪質な業者というイメージというより、これからの高齢者福祉事業者の未来だと思います。高齢者は居るのに、資金繰りに困り、職員に賃金の支払いが滞ったため、職員が一斉退職。高齢者は置き去り。

 

これからの高齢者福祉事業は、経営のバランスをちょっと間違えれば、引く手あまたな介護職は職場から逃げてしまうでしょう。利用者だけがこのような扱いを受けていしまうと事態はどんどん起きると思うんです。

 

であれば、事業経営を支援すればいい?そんなことはできませんよね?経営者に向けた資金援助をすれば、私腹を肥やすのは目に見えていますから。

 

こんな記事も書いているので、一緒に読んでいただければと

nu-so.hatenablog.com




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