
「男性保育士におむつ替えや着替えをしてほしくない」保護者からの声に現役保育士が思うこと 7/11
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2329d3566b7441b65cedd081d9f5af947868bf5
対話形式になっており、あえてをお題にされているように思えるので、今回は文面の引用はしません。
この問題は当ブログでも取り上げてきた内容です。
いつも前提から話しますが、男性保育士が性加害を行ったことは絶対に悪いことです。
これは許しがたいことは違いありません。
その上で、罪を認め罰を受けた後にはセカンドチャンスを上げてほしいことも、繰り返しお願いしてきました。
この前提は覆らない上で話したいことは、性犯罪を行う者は一定数でいるということです。なので「男性保育士」だからではないんです。同じように、男性介護者、男性支援員など福祉従事者はみんなその傾向があるようには思わないでほしいんです。
その罪を考える時は、「職種」だからではなく、「個人」であることを忘れないでほしいんです。
よく目にするんですが、
「どうする男性保育士の性加害問題」
などの文面を見ると、関係者である私からするとがっかりします。
わかりやすくしているつもりなんでしょうが、全男性保育士たちには監視が必要のような文面に読めます。
この問題をだすなら、なぜ「男性医師には診察をしてほしくない」は問題にならないのでしょうか?
私は、「男性保育士」と括るのは福祉従事者への偏見だと思っています。