
ケアマネのシャドーワークに対価を 協会会長、居宅介護支援の報酬見直しを要請 6/26
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会資源が不足しているという事実と真剣に向き合い、介護支援専門員のシャドーワークを代替できる社会資源の醸成に努めるよう呼びかけて欲しい」と訴えた。
あわせて、「どうしても介護支援専門員に依存しなければならない業務については、対価を確保する仕組み作りを」と要請。"
社会資源の不足・多様なサービスニーズに対して報酬の整合性が取れていない・報酬なしのボランティア精神頼み という問題があると指摘していますね。
これに対して、同じ会合のこんなニュースも出ていました。
ケアマネジャー人材確保のためには、「ケアマネ年収<介護福祉士の年収」との逆転現象解消のため「処遇改善」が必須—ケアマネ課題検討会
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▽利用者の介護保険制度以外の相談:83.3%(「本来業務でない」と考える割合は25.7%)
▽利用者の安否確認(見守り支援含む):78.9%(同32.1%)
▽高頻度・長時間の電話対応:77.8%(同71.9%)
▽利用者の怪我等によるトラブルを原因とする緊急訪問:76.3%(同25.4%)
▽利用者の介護保険制度以外の行政上の手続き支援:75.0%(同53.2%)"
これ以外にも、買い物や病院や入院時の付き添い、救急車の同乗、銀行手続きに、入院中のペットの世話などもあります。
私も現役時代、全部経験しましたね。まさに報酬との整合性があっていません。
かといって誰かに頼むこともできない状態ならやるしかありませんでした。
利用者も気の毒に思うのか、1,000円くらい渡してくるんですが、受け取るわけにはいかないと突っぱねるしかないので、利用者側も頼みにくくしているのも確かでした。
こんな記事も書いているので、合わせて読んでいただければと