
「毎年行っております、今年の当ブログメイン記事を振り返ってみたいと思います。」

「今年はこなれた感ださなかったね。」

「去年、はりえさんにだめだしを受けたので(笑)」

「はじめが肝心だからね。」

「今日は12/31ですって。もう今年も終わりですよ。」

「一年が早いわ。毎年どんどん早く感じるよ。」

「私はそうでもないですよ。いろいろあったもので。」
「年始め早々に母が亡くなり、つい先日にも親戚が亡くなりました。今年は失うものが本当に多い一年でした。」

「そうだったね。でもお母さんを亡くしても比較的元気だったよね、ヌーソさん」

「いやー、亡くなるまでの闘病が何より辛かったです。母が苦しそうで。」
「亡くなって悲しいというより、母の苦しむ姿を見なくて済むことで、肩の荷が下りた気持ちがしました。」

「うんうん。大変だったね。」
母が亡くなった後の手続きを記事にしたところ、X上で「参考になった」と感想をいただきました。
全然、福祉やPCの話ではないんですが(汗)

「そういう意味でいえば、ブログで今まで取り扱ったことのない、いろいろな題材にも挑戦した年でした。」
「ChatGPTなんかも記事にしてみたんです。こちらの記事は鳴かず飛ばずのPVでした(笑)」

「おら、そのなんだかAIってまだやったことない」

「はりえさんの好きなアレクサみたいなものですよ。今度やってみてください」
「それとは逆に、意外な高評価を頂いたのは、本と映画の感想についてでした」

「読書感想は苦手だったとはいえ、当ブログでどうしても取り扱いたい内容だったのでPVが多いことに感謝しています。でも私、かなりの遅読なんで記事の乱発はできないんですよ。」

「あ、あと、記事の表題『「発達障害」と間違われる子どもたち』なのに、『「発達障害」に間違われる子どもたち』と表記してしまいました。はりえさんに注意された時には時すでに遅しで、ひと月以上経っていました。」

「あれ直さないのかい?」

「google検索でも上がってきているので、もう取り消せないかと。本当にごめんなさい。」

「映画も2本ほど記事にさせていただきました。」

「ヌーソさんって映画見に行くんだね?」

「いやーそれが、見に行かなければならない内容の映画ばかりで。」
「題材に上げられるほど福祉分野の興味関心が高くなっているということなんでしょうね」
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「ではそろそろ、はりえさんが選ぶベスト記事を発表してください。」

「ん。今年は順位は決められなかったよ。」

「まずはじめは『母の日と経管栄養』だね。」
「考えさせられたよ。『胃ろう』という言葉を知らなかったからね。延命方法、延命をしない療法の違いがあることも知れたし。それを母の日に合わせて書いた記事だったんだよね。それが決め手だったよ。」

「次は福祉・障がいに関するマーク一覧表だね。」
「見たことがあるもの、知っているつもりのものやそうでないものを含めて、こんなにあったとは、目から鱗だったよ。」

「あー、ありがとうございます。これは自分も便利なものが欲しくて作ったんですよ。」

「同列に近年の福祉用語逆ひき集が入ってたはずですが、なぜこちらは選ばれなかったんですか?」

「特に意味はない」

「えー」

「難しいからだ」

「最後は、『映画「月」を観てきました』だね」

「ほとんどかかわりのない一般の人への問題提起の映画のようだね。」
「昔は障がい者関連のものといえば、成功や努力ばかりを取り扱っていたのに、このような事件を取り扱うようになったというのも時代の流れを感じるよ。」
「今までは作られた物語ばかりだったけど、特別ではないもっと生活のことを取り扱うようになってほしいと思うよ。」

「そうですね、特に今年の初め頃は『あすなろ福祉会』による障がい者の性についても連日取り扱われました。」
「この一件で言えるのは、『障がい者の性』について一般の人たちの言葉が少なかったように感じます。」
「どう思うのか、どう感じているのか。当事者や私たちのような関係者だけでなく、もっと語られるべきというか・・・。臭い物に蓋をするような扱いをせずに、一度はみんなで蓋を開け、みなさんの自分の考えをもっと聞きたかったというのが、この一件に対しての感想です。」

「はりえさん、ありがとうございました。」
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「最後に私が選ぶ、ベスト記事ですね。」
「今年は『福祉3.0』しかないと思っています。」

「記事のためにいろいろ調べた時間も含め、かなりの力作なんです。ぜひ読んでいただいて、Xの方で感想など聞かせていただきたいです。」

「今年はこんな感じでした。」

「今年も一年お疲れさまでした。」

「来年も頑張りたいと思っていますが、どこまで続けられるか自信がありません。でもまた来年もこの『振り返って』ができるように頑張りたいと思います。」
「来年もどうぞよろしくお願い致します。」