ウチの狭い庭には、ノビルがたくさん生えています。
ノビルは葉っぱの先っぽには花でなくむかごがつき、それが落ちたときにふえていきます。何かのきっかけでノビルが生えてきたとき、むかごを面白がってパラパラと周囲に撒いてきたからだと思います。今年は特に、細長い葉がわさわさと目立っています。
そんなノビルですが、もしかしてらっきょうと似たようなものでは?と気づきました。
そこで、らっきょうのように甘酢漬けにしてみることに。
実際に掘ってみてわかりましたが、みんな小さかった…。
地上部の根本で太さ5mmぐらいないと、食べでがなさそうです。

葉っぱとひげ根を切り、水洗いしたところです。
中央右側のいちばん大きいので、直径1.5cmぐらい。あとは直径1cmぐらいしかありません。
作り方は、こちらを参考にしました。
薄皮を剥き、塩を振って1時間ほど置いてから、熱湯で10秒ゆでました。
本当はそれからしばらく干すといいらしいのですが、面倒なのでペーパータオルで水分を拭き取って、甘酢に入れてしまいました。

(唐辛子を入れるのを忘れた…)
どうせすぐ食べきってしまうので保存性については考慮する必要はないと思いましたが、瓶もいちおう熱湯消毒を。
1週間ほど経ったら食べてみることにします。