最近、ご近所からいろいろいただくことが増えました。
今回はコレ。

そのお宅の庭で採れたキウイフルーツです。小さいものも結構あるし、一つ食べてみたら結構すっぱい。
食べ切れる量ではないので、ジャムを作ることにしました。
参考にしたのはこちら。
ふむふむ。70%の重量の砂糖と混ぜて水分を出し、適当な粘度になるまで煮詰めるのか。……といった程度の理解で、気楽にとりかかりました。
キウイを刻み、大量の砂糖を投入!
キウイを400g分剥いていちょう切りにし(上記レシピには2mmと書いてありましたが、ちゃんと読んでいなかったので8mm程度の厚さに切ってしまいました)、砂糖を280g投入!
……こうなりました。

横から見ると、すごい量です。まさに山盛り。

キウイとまぜると、一気にかさが減りましたが。

これで1時間放置しました。
煮たら完成……?
1時間経過後。
こうなりました。

水分が大量に出ています。
これを鍋に空け、煮ていきます。
酸性が強そうですが、アルミの鍋しかないので気にしません。

ヘラで果肉をつぶしながら、ぐつぐつ。もっと薄く切っておけばよかった……。

だんだん粘度が出てきます。
これが、上記レシピにある「泡につやがでてきた」状態かな?

しかし、どの程度まで煮詰めたらいいのか、やはりわかりません。
前回のゆずジャムでは、煮詰めすぎてずいぶん固くなってしまいました。
レシピには、「氷水に落としてみて散らなければよい」とあります。
しかし、それをやってみましたがよくわかりません。
結局、「ヘラを使ったとき鍋底が一瞬見える程度まで」煮詰めてみました。

底が一瞬見えるぐらい、です。
煮た時間は、ここまでで10分程度。短時間でできることは確かです。
蓋付き容器に入れて、完成。
出来上がったらそのまま食べ切ってしまうので、ちゃんとした瓶詰めにはしません。
いつもの蓋付き容器に入れました。

400gから、ちょうどいい量ができました。
そして翌朝。
冷えたあとどうなっていたかというと……
やっぱり固い!

こうやっても全く垂れてきません。
やっぱりやりすぎだったか……学習しない自分。

自家製ヨーグルトに入れて食べてみたところ、生で食べたときの酸味は全くなく、かなーり甘い。私の食べ方なら保存性を考えなくてもいいので、次回は砂糖をもっと減らしてみます。
2回め。
というわけで、1回目のジャムを食べきってしまったので、2回めを作りました。
今回は、砂糖の重量を50%に減らし、煮詰めすぎないように。

1回目よりもゆるい、キウイの酸味を感じるジャムになりました。全く無問題。
キウイはまだ残っているので、もう1回ぐらいは作れそうです。