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業務スーパーの「姜葱醤」(ジャンツォンジャン)。味のベース作りにはいいかもだけど…。

 

以前、ふと見たテレビ番組でタレントさんが激押ししていた業務スーパーの商品がありました。

「姜葱醤」(ジャンツォンジャン)。

何の料理に入れてもうまくなる、そんな話だったような。

 

というわけで、買ってみました。

 

「姜葱醤」(ジャンツォンジャン)。

ジャンツォンジャン

 

業務スーパーの調味料共通で使われているビン入り。

 

原材料表示。

原材料は、植物油脂・しょうが・ねぎ・チキンエキスなど。

 

中身の外見。

おろししょうがと刻みネギの油漬けといった感じです。

 

料理に使ってみた。

 

鶏むね肉と小松菜、ブナシメジの塩味の炒め物に入れてみました。

作ったのは2人分ほどの量でしたが、小さいスプーンで2杯ぐらいどさっ、どさっと、炒めながら加えた感じです。

 

鶏胸肉と小松菜、ブナシメジの炒め物。

そのタレントさんが「入れると何でもうまくなる」と言っていたほどの感じはしませんでした。

しょうがやねぎの主張が強いわけではなく、油分やチキンエキスの効果が大きいのか、全体的に「味の厚みが増した」印象。

 

なので、私個人としては、「入れなくてもかまわないかな……」という感想になってしまいます。しっかりした味付けが好みの人にはいいかもしれません。

 

次に入れてみたのは、業務スーパーの鶏だんごで作った春雨あんかけ。

 

鶏だんごをフライパンで香ばしく焼き、それに野菜・春雨あん(ケチャップ・オイスターソース味)をかけますが、その野菜あんの方に姜葱醤を入れてみました。

鶏だんごの春雨あんかけ。

 

これも同じく、味の厚みが増した感じ。私としては、やはり「入れなくても……?」と思ってしまいました。

 

味の厚みは増すけれど。

 

個人的には、使わなくてもいいかなという感じです。

塩分が低いので、使いやすいという面はあります(食塩相当量3.2%)。直接舐めてもあまりしょっぱくありません。入れすぎてしょっぱくなるといったことはなさそうなので、ねぎ・しょうがの代わりにたっぷり入れるのも一つの手でしょう。

 




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