妻が、何かのアンケートの謝礼品として図書カードをもらいました。
最近、こういう謝礼はQUOカードが多かったので、図書カードをもらったのは久しぶり。
昔は、「図書券」という紙の商品券でした。500円券と100円券があったなあ。
それがその後、磁気カードの「図書カード」に。今のQUOカードのように、およその使用額のところにパンチ穴が開く形態でした。
それが、現在は「図書カードNEXT」に変わっています。
今回初めて手にしました。

見た目は、今までの図書カードと違わないような?
ところが、実物は全然違います。
磁気カードじゃないんです。ただの厚紙。
ただの厚紙?
厚紙?
それじゃ、残額とか利用料の管理はどうやってやるの?
と思いますよね。
それがいかにも今風なんですよ。
ネット上で管理されるんです。
裏面はこうなっています。

「ID番号」と、削り取る方式で隠されているPIN番号があります。

そして、「カード残高の確認はこちら」というQRコード。
このQRコードをスマホで読み取ると、専用サイトにつながります。

そこにカード裏面のID番号とPIN番号を入力すると。

残高がわかる仕組み。
へぇ~こうなってるんだ?
ちょっと面倒な気も?
小学校入学祝であげるとしたら、もらった子どもは自分で残高を確認できないかもしれません。それとも、今どきの子は自分でスマホやタブレットで確認できるのかな。あるいは、本人だけじゃなく親と一緒に使うとか?
まあ私の場合、どうせ1回で全額使っちゃうので、残高を確認することはたぶんありませんけどね。
こういう金券類は、なくすリスクや使い忘れるリスクがあるので、なるべくさっさと使ってしまうことにしています。