用事があって大きな文具店に行ったら、大きなカレンダー売り場が出来ていました。
まだ9月ですけどね。
季節商品が店頭に並ぶ時期が年々早まっている気がします。
例えば正月用品が並ぶのは以前はクリスマス終了後でしたが、最近はクリスマスよりももっと前から売り場に並ぶようになりました。1人がいくつも買う性質の商品ではありませんから、できるだけ早く自分の店で買ってほしいということなのでしょう。
百均(ダイソー)でも季節商品売り場の目立つところにカレンダーが並べられていたので、毎年使っているものを買ってきました。

以前は、エトランジェ・ディ・コスタリカの壁掛けカレンダーを毎年使っていたんです。
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でもダイソーで似たようなデザインのカレンダーを発見して以来、ダイソーに切り替えてしまっています…。
私は古い人間なので、予定の管理には基本的に壁かけカレンダーを使っています。カレンダーに書き込める程度の予定しかないので。
あとは、パソコンのデスクトップに貼り付けてある付箋ソフトです。
自分の机の横のカレンダーが自分の予定用、食卓横のカレンダーが家族の予定用です。
ちなみに、食卓の横のカレンダーは、毎年マンハッタナーズのネコのカレンダーにしています。
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家族の予定を書き込めるぐらいのスペースがあります。
新年のカレンダーを用意したとき毎年していること。
新しいカレンダーを用意したとき、毎年やっていることがあります。
それは、何年も先の予定を、新しいカレンダーの12月に書き込むこと。
年をまたいだ予定は、新年のカレンダーの該当する日付のところに書き込みます。
しかしそれだけではなく、何年も先の予定(何かの期限など)がある場合、それを新年のカレンダーの12月のページに書いておくんです。
そうすると、年末(12月)になって「そういえば○○年には××があるな」と思い出す。
まだ何年も先の場合は、同じように次の年のカレンダーの12月に転記する。
その繰り返しです。
そんな先の予定が決まっていることはなかなかありませんが、最近では、例えば末っ子の日本脳炎の予防接種について書いたことがありました。
末っ子は、日本脳炎の予防接種が一時的に中止された年代でした。なので、高校生になってから最後の1回を受けることになっていたんですが、接種時期が変則的だったので、自治体から通知がくるかどうかよくわかりませんでした。
なので、接種を忘れないように、小6のとき3回目(第1期追加)を接種したあと、毎年のようにカレンダーの12月に「高校生になったら日本脳炎」のように書き写してきたんです。
おかげで忘れずに最後の予防接種を済ませることができました(接種した後で、自治体から予防接種の通知がちゃんと届きましたが)。
NTTの電話回線の権利に関する利用休止継続手続の期限も、5年に1回やってきます。ウチの電話回線が現在NTTでないからなんですが、その場合、NTTでそういう手続がいちおう必要だそうす。昔の「電話加入権」の名残かな?
ともかく、これも毎年のカレンダーに書き写しています。