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子どもにいろいろ食べさせておかないと、一生食べないかもしれない。というわけで、ウドと木の芽味噌の料理。

 

ふと考えました。子どもにいろいろなものを食べさせておかないと、「食べたことがない」ものばかりになってしまうかもしれない。

 

今までは、「おいしいものは、大人になってから好きなように食べればいい」と思ってきたんですよね。でも、子どものころ食べたことがなかったもの、食べる機会がなかったものは、もしかしたらもう一生食べないかもしれない。

 

というわけで、珍しくココロを入れ替えた私は、スーパーでウドを買ってきました。さすがにこの時期にしか店頭に並びませんからね。

(香りの強い物が苦手な長女が家にいるころだったら出せなかったかも)

 

皮を厚めに剥いて酢水に漬け、生のままみそマヨネーズ和えにしました。

剥いた皮は、千切りにしてきんぴらに。

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考えてみたら、来年の今ごろはもう末っ子も大学に入学して、家を出てるんですよね。(現役が前提)

そう思うと、最後の春です。

 

庭に出たら山椒の新芽がたくさん付いていたので、刻んで木の芽みそにしました。

買ってあった豆腐を使って田楽風に。

(ところでウチの庭、鳥のフンから生えてきたサンショウとマンリョウだらけです。ナンテンも生えてきました。)

 

もちろんこれだけではメインのおかずにはならないので、鶏もも肉に塩だけ強めに振り、シンプルにフライパンで焼きました。100 g 68円のブラジル産鶏もも肉ですが、こうするだけで十分うまいんだよなあ。

 

いつも2品ぐらいしか作らない私ですが、この晩は(彩りはともかく)豪華な食卓でした。

 




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