春は花がたくさん咲いて、いいものです。
桜だけでなく、黄色が鮮やかなレンギョウが町のあちこちで咲いています。
しかし、ウチの庭では、雑草の花が花盛り。
タネツケバナ。小さいですがアブラナによく似ています。

ハコベの仲間には種類がいくつかあり、区別が難しそう。
これは茎が緑色でないので、コハコベかな。

ヒメオドリコソウ。雑草に関心のない人は、ホトケノザと区別がつかないかもしれません。

カキドオシ。ヒメオドリコソウと同じシソ科で、花もこうして拡大してみるとよく似ています。
うちわ形の葉っぱは、まだあまり開いていません。つるをぐんぐん伸ばして領土を拡大する、けっこう厄介な雑草です。

ムラサキケマン。
葉っぱがイタリアンパセリによく似ていますが、毒があります。

もう少しすると、カラスノエンドウ、ジシバリ、そしてネジバナといったいつもの面々が咲くことでしょう。
これはウチの庭ではありませんが、近所に生えていたシロバナタンポポ。

私が参考にしている図鑑の1つです。
- 作者: 門田裕一,畔上能力,平野隆久
- 出版社/メーカー: 山と渓谷社
- 発売日: 2013/03/15
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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