クリスマスや年末年始、子供が小さいころ恒例行事のように毎年やっていたことがありました。
それは、
- クリスマスケーキ作りと、
- もちつき
です。
クリスマスケーキ作り。
ケーキを作るといっても、もちろんスポンジを焼いたりするわけではありません。
ただでさえ忙しいのに、そこまでやってられませんから笑。
材料は全部、買ってくればOK。
丸いスポンジ台でもいいですし、ヤマザキか何かの安いロールケーキでもいいです。
それと、ホイップ済みのクリーム、オーナメント類、フルーツ類。
材料を用意したら、後は子供らに好きなようにやらせるだけ。
ウチの子供らも、わいわい、きゃっきゃっいいながらやっていました。
ある年の作品が、これ。

もう9年も前なので憶えていませんが、おそらくベースはロールケーキでしょう。それにクリームを塗り、きのこの山やポッキーをぐさぐさと突き刺し、フルーツを飾り、チョコスプレーを散らした感じ?
ちょっとおどろおどろしい感じがしなくもないですが、まあそれもいいでしょう。
こういうのは楽しければいいんです。
こんなぐちゃぐちゃなケーキではなく「近所で話題のどこそこのケーキが食べたい」なんて思うかもしれませんが、そんなのは後でいくらでも食べられます。子供が作ったこんなぐちゃぐちゃなケーキは、世界中で自分の家でしか、その時しか食べられません。
ぜひ、そんなにぎやかなクリスマスを過ごしてください。
家でもちつき。
もう1つは、もちつき。
とは言っても、もちろん臼や杵があるわけではありません。
もちつき機があるわけでもありません。(ホームベーカリーでもできるらしいですが、やったことはありません)
ではどうするのか?
大きな鍋(などの適当な入れ物)とすりごきでつくんです。
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もち米を炊飯器で炊き、大きな鍋などの入れ物に入れてすりこぎでこね、あとはひたすらつくだけ。すりこぎで手をついたり額を打ったりしないように注意です。

ただし、こちらはケーキと違って子供らはすぐ飽きるので、最後は大人がやることになります。
出来上がるおもちは結構柔らかくなりますが、それでも、つきたては本当においしい。きなこもちやあんころもちでどんどん食べてしまいます(食べ過ぎ注意)。
これも、小さい子供がいるお宅ではぜひ一度やってみてほしいことの1つです。
手がこんでいなくても、綺麗じゃなくても、見栄えがひどくても、家族でワイワイ楽しむのが、子供が小さいころは一番ではないかと思います。