虫などの画像がすこしたまったので、まとめて載せてしまいます。

画像が粗いですが、ナナフシの幼虫。
現在の場所に住んで20年以上になりますが、初めてみました!ちょっとびっくり。
体長(胴体部分)は2cmないぐらいだったでしょうか。

ヤマトシジミ。シジミチョウにも種類があって、羽の模様で区別がつくとか。

最近、こういう大きめのミノムシ(ミノガの幼虫)の巣も少なくなってきたような気がします。冬の間からブルーベル-の枝についていたので、もう空き家かな?
子供のころ、巣の端を切って中の幼虫を出し、折り紙を小さく切った中に入れてカラフルな巣を作らせたことを思い出します。
ところで、横に写っているにはブルーベリーの実。大きくなってきました。

ウチの庭にはなぜか勝手にジャガイモが生えてくるんですが笑、ジャガイモの葉が育ってきたと思ったらさっそくニジュウヤホシテントウ(テントウムシダマシとも呼ばれる)がついていました。
テントウムシの仲間は、成虫はともかく、幼虫はかなりグロテスクです。
ナナホシテントウやテントウムシ(ナミテントウ)はアブラムシなどを食べてくれる益虫ですが、ニジュウヤホシテントウはジャガイモやトマトなどナス科の葉を食害するこまった虫。
でも困ったことに、ナミテントウの中にも、「星」が多くてニジュウヤホシテントウにそっくりのヤツがいます。区別は、表面につやがあるかどうか。つやがあればナミテントウ、つや消しならニジュウヤホシテントウです。

ノビルのつぼみ(ネギならネギ坊主だから「ノビル坊主」?)に細長くくっついているのは、たぶんアシナガグモ(アシダカグモじゃありません)。
こういう、脚を細く伸ばして植物の茎や葉と一体化しているクモ、気付きにくいかもしれませんね。
私はこれを持っていますが、もう絶版なのかも。
- 作者: 新海栄一,高野伸二
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