MeituanのLongCat-Flashのフラグシップモデル。
総パラメータは562Bで、アクティブパラメータが19B-32Bの可変で平均27B。
Mac Studio 512GBでMLX 4bitを試します。
日本語がかなりうまく、そのために使ってもよさそう。
ただ、562Bで重いので、おうちエージェントに使うには厳しい。コードもなんか変なミスをしていた。
Liteの紹介はこちら。
LongCat-Flash-Lite 70Bなら64GB Macで動くし速いがエージェント未対応 - きしだのHatena
小説を作ってもらう
小説をつくってほしい。勇者が力に目覚めて、魔王に捕らえられた姫を助けにいく。現代の東京に、なぜか剣と魔法を使う世界が発生した状況で。
ヘルハウンドとか出てきて、ちゃんとわかっとる感じがある。

結末も、異世界に帰ったとされた姫が隣にいるというベタだけどちゃんとひねりがある。

LongCat-Flash-Liteも日本語がよく書けてたけど、オープンモデルでは一番かけてるかもしれない。
日本情報
松下村塾は全然モダンではないけど、Liteよりはまとも。ギャル口調はいい。

Thinkingとついてるように思考するんだけど、なんか言葉遣いがやっぱりフランク

普通に聞いたら普通にちゃんと答えました。

常識的なことは知ってるけど特産とかはダメっぽい、そのくらいの粒度でローカルの知識がありそう。
要約
「注文の多い料理店」の要約。内容は文句なしですね。

読込には19秒かかっています。Mac Studioでは大きいモデルでどんどんプロンプト読み込みが重くなります。
難しい問題
難しい問題を。
「64歳以上であれば100円、64歳未満は1000円」を整数四則演算だけで実現して。
年齢制限なく対応できるように。
最初に比較演算子を使ってきたけど、とりあえず127歳まで対応のバージョンは出してきました。

そのあとツラツラとあまり関係ない話をつけたしていたので、自信がなさそう。
ブロック崩し
こんな感じで、一行前で正しく使えてる変数の大文字小文字を間違えるミスがあった。
} else if (paddleX > getWidth() - PADDLE_WIDTH) { paddleX = getWidth() - Paddle_WIDTH;
Liteのほうでも一行前で定義した変数を間違えていた。
なんか独特の仕組み使ってるんだろうか。
可変のMoEの影響?
それ以外は問題なかった。

エージェントでのSpring Boot TODO管理
Roo CodeでSpring Boot TODO管理をつくります。
Spring Bootでtodo管理アプリを作って。 Spring MVCでテンプレートにthymeleafを使って。
DBはH2でアクセスにはSpring JDBCを。
Spring Bootは3.5.9、Maven管理でJavaのバージョンは25
ユーザーが間違ってることにしてJava 21で進めてる。

まあでも、めちゃくちゃ時間がかかった以外は、特に問題なく実装していました。

Roo Codeのプロンプトは10,000トークンくらいあるようで、読み込みに数分かかります。
なので、おうちエージェントには厳しい。
まとめ:日本語が得意
表現や要約など、日本語がかなり得意で、オープンモデルで一番いい気がする。
コードは書けるけどポカミスが多く、重いのもあってローカルでは使えないですね。