LongCat-Flash-Liteは、Uber Eats的な会社、Meituan(美団)が1/30くらいに出した68.5Bでアクティブ3Bのモデルです。ライセンスはMIT。

ということでMac Studio 512GBのLM StudioでMLX 4bitを試したのだけど、速くて日本語表現はかなりいいしコードもちょっと書けるけどコーディングエージェントでは使えなかった。残念。
562BのThinkingの紹介はこちら
LongCat-Flash-Thinking-2601は日本語が得意 - きしだのHatena
まずは異世界もの小説を作ってもらう
異世界もの作ってもらいます。速い。80tok/sec出てました。

日本語も不自然なところはありません。
しかし小説は次回予告で終わったw
日本知識は
山口県をギャルっぽく紹介してもらうと・・・何も紹介してくれんかった。ギャルっぽくあるのかもしれんが。

こういう日本語表現ができるのはすごいです。
気を取り直して普通に特徴を教えてもらうけど、だいぶ間違っている。

要約
「注文の多い料理店」を要約してもらいます。だいたいあってる。少し最後が残念。

それより、この読み込みが2.98秒というのがめちゃくちゃ速い。Qwen3 Coder Nextでは5秒、GLM-4.7では30秒でした。
Open WebUIで試すとちょっと間違うの気になる。だいたいLM Studio上で動かすほうが性能いい気がします。

難しい問題
難しい問題をきいてみます。
「64歳以上であれば100円、64歳未満は1000円」を整数四則演算だけで実現して。
年齢制限なく対応できるように。
最初は丁寧に答えようとしてますね。

でも回答に行き詰ると、地がでる。

Thinkingモデルではないけど、見えるところでThinkingやってます。
結局できないという回答。127歳まで対応の式も導けませんでした。

ただ、こうやってThinkingのようなことをやるので、論理的な組み立てはできそうです。
ブロック崩しを作ってもらう
まずブロック崩しを作ってもらいます。
最初のコード、クラス名を間違い、その変数名を次の行で間違い、というミスが。
BlockBre breakerPanel = new BlockBreacker();
frame.add(blockerPanel);
ちょっと不安になったけどタイポらしい。

コピペミス・・・いやいや。で、リトライできないというとこれ。「なんでだろう?」じゃないんだよw

「よろしくね」とか「ああ、わかった!」とか、口調がフランク。

ネコだからしかたないか。
一応ちゃんと動きました。

エージェントでSpring Boot TODO管理
まずRoo Codeで試します。が、なんかタグがlongcat_で始まってしまっておかしい。

OpenCodeも同様。

ということでエージェントはあきらめ。雑エージェントで試したところ、コードは生成できてるので残念。
あとで8bitで試してみます。 -> 同じだった。