初めて買ったWindowsパソコンが使わないのになぜかそのまま置いてあったので、そろそろ捨てようとバラすことにしました。
このパソコン捨てるためにバラすかー。
— きしだൠ(K1S) (@kis) 2022年4月16日
K6-2!クロックは266MHzかな。
底がくろっぽいのは例の火事を経験してるから pic.twitter.com/qq4Qmxd2pg
「例の火事」というのはこれ
https://nowokay.hatenablog.com/entry/2022/03/30/074816
持ってたのはEPSONのvividy TOWER VM516Tです。
IntelのPentiumシールとかDesigned for Windows 95シールとか貼ってある。
スペックとしてはこんな感じ
| 項目 | オリジナル | 現状 |
|---|---|---|
| CPU | Pentium 166MHz | K6-2 400MHz |
| メモリ | 16MB | 64MB |
| マザーボード | P/I-XP55T2P4 | <- |
| ビデオカード | S3 Virge | <- |
| サウンド | SoundBlusterAWE32 | <- |
| HDD | 2GB | ? |
| CD | 6倍速4連装 | ? |
| モデム | 28.8kbps | 56k |
| その他 | SCSI | <- |
背面はこう
まだUSBがない時代ですね。SCSI刺さってるくらいだし。
ボードは上から56kモデム、ビデオ、LAN、SCSI、28.8kモデム、サウンドです。
LANカードに同軸の端子があるのも時代を感じますね。
SCSIにはMOがつながっていました。MOってなにって言われそうですが、3.5インチの光磁気ディスクです。230MBとかの大容量。
マザーボード、こんな感じ。
チップセットも、ノースブリッジ(左)、サウスブリッジ(右)に分かれてますね。

というか、最近はチップひとつにまとまってるけど、チップセットという言葉だけ残ってますね。
CPUに近いノースブリッジがメモリにつながって、離れたサウスブリッジが拡張カードにつながっています。
CPU。ファン小さいですね。そしてCPU以外にはヒートシンクすらついてない。

メモリはSIMMで、16MBが4枚。チップが日立ですね。そういう時代もあった。
ビデオカードはこれ
奥のサウンドブラスタは、端子をみるとPCIバスじゃなくISAバスなのがわかります。
なかなか懐かしかった。マザーボード+CPU+メモリはそのまま残して、他は捨てます。