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SIerのせいでIT力が落ちる企業は人任せすぎないか?

xtech.nikkei.com

もうタイトルだけでお腹いっぱいだよね。

かつての電子化黎明期から全盛期において、会社のプロセスを電子化するというのはまさに経営戦略そのものだったわけですよ(一番わかり易いのが銀行とか、あと鉄道とか)。
でも、基幹系の電子化が一段落しちゃったあと、プロセスの電子化ではない、新しいプロセスの導出において、「ノーアイディア」な一方で、大事なパートナーであるSIerに対してコスト削減しか求めてこなかった、というのがユーザー企業側の重大なエラーだよね。
もちろん、聞く耳を持っているユーザー企業は引き続きSIerとタッグを組んで新たな枠組みの導出をしている。(もっとも、そのSIerは従来の相手じゃないかもしれないけど)

ともあれ、事実としてSIerが適切な提案をできず、ユーザー企業のIT力が発展しない、というのはあると思うんだけど、それはSIerの提案が悪いからじゃなくて、良い提案をさせるための関係性ができてないからだよねえ。払った金以上の仕事は将来性のある会社に対してしかやる必要はない。もっというと、そういうところまで創出してほしいならコンサル高いベンダー高いと言わずにガッツリ金を落とすことだよね。それすらできないのであれば、自分たちで頑張るしかないし、本来そうあるべきだよね。

ちゃんとビジネス課題と戦略が抽出できれば、付き合ってくれるSIerはたくさんあると思いますよ。




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