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潰しが効かないプロブロガーという職業の寿命とライフサイクル

某師がついにホメオパシーに手を出したと話題ですね。ホメオパシーのことをウェブで書くのは最初からホメオパシーに引っかかってしまっている人が殆どですが、そういった人の更に殆どは今までそういった類の情報へのリテラシーを持つことの出来る機会が(高等教育機関が力不足ということもあり)少なかったということが推測はされます。で、それ以外の人の殆どは「騙そうとしている人たち」なんですよね。
で、某師なんてのはどっちかというと自分は優秀であるという前提でものを言っている人なのですが、そういう人が今更ホメオパシーに手を染めるということは自分が実はバカだったということの表明か、他人を騙そうとしていることの表明のどちらかにしか見えませんよね。見えないんですよ。

プロブロガー的な人がそういったネタに逃げるということは、もはやマネタイズに限界が来始めているという兆候とみなすことができそうです。何しろプロブロガーという職業はPVを集めるか馬鹿な信者を集めるかしか稼ぐ手段を持たず、しかも本質的にはスキルといえるようなものがあまりない(そういった意味では純粋アフィリエイターのほうがまだスキルフル)人気商売ということで飽きられたら完全に終了なわけじゃないですか。

でもこういう話はもはや延命措置のために麻薬打ちましょう(延命になってない)みたいな所業であってね。

残念ながら、その程度の話なのかな、とは思っています。




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