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「XXで見つけた絶対YYなZZ a選」がアフィの集客で流行っている?

この一週間くらいで数か所「徹底的に無価値」な「a選系記事」を見かけたわけですけど、一様にそのブログ?の本題とかけ離れた記事を書いているんだよね。

徹底的に無価値なのは、内容が間違っているから(お店の紹介なら閉店しているお店、曲の紹介なら書かれているテーマと合わない)。別に程度が低くても内容があっていたらそこまで文句をいうつもりもない。

でさ、こんなので集客して誘導した客がバナー踏むわけ?

そもそもの話をすると、これ系の記事自体が大抵の場合あんまり意味が無い。渋谷の本当に美味しいパン屋10選とか見て嬉しいの?
挙句の果てにRettyなんてx選記事のy選みたいなものまで存在するくらいで全くもって役に立たないというか。

かようにグルメ分野が顕著なんだけど、自分の嗜好と似た感じの個人のブログをストックしておいたほうがよっぽど信頼が置ける。口コミ文化はそれが組織化された時点(儲けが必要になった時点)で堕ちるんだよな。

話を戻すと、アフィリエイトなんてのはもうそこにどう検索してたどり着いてもらうかの一点だけが大事だよね。バズってページ自体のPVが伸びたとしてもニーズのあるお客さんじゃないと別に何のアクションも起きないしさ。当然Adsense系もたかが知れてる。サイトの一貫性は確実に低下している。

まあ程度の低いアフィサイトが死滅してくれるんならいくらでもニセの承認を与えてあげたくはなるけどね…




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