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組体操くらいでつべこべ言うなと思っていた時期が僕にもありました

10段ってw

棒倒しにしても騎馬戦にしてもそうなんだけど、個人的には嫌な思いをしたことは実際のところあまり無いです。運動苦手だったけど、嫌いではなかったからかも。怪我をするということは通常の人生の中ではある程度は織り込まなくてはならないことだし、僕の片方の前歯は体育のせいで欠損しているんだけど、それが授業が悪い先生が悪いということではなくて、たまたま事故が起きたのが体育の場だっただけで校庭では怪我をしまくっているし公園でも怪我をしまくっているし家でも怪我をしまくっています。

だからと言って、取り返しができないレベルのリスクを取ることはナンセンスだと思う。
ぶっちゃけ玉入れレベルでも失明するとかそういうことはあると思うんだけど、それは道を歩いてたら怪我したってのとどの程度違うのかってことは考えなければならないよね。人生ってのがフィクションじゃない以上、どうにもならない不幸はありえるだろうし、不幸が自分に降り掛かってしまうことを前提として人生を送ることはできない。ここでいう前提ってのはありとあらゆる不幸に備えるって意味でね。

リスクを取るって生き方はタバコを吸うことだってそうだし、酒を飲み過ぎることだってそうだし、美食をし過ぎることだってそうだ。でもそれは自分の選択だよ。学校という場で、授業という逃げ場のないところで、必要最低限を超えたリスクを取ることを考えるのは学校だし先生だし親だと思うね。

それにしても。

10段ってw




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