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作品と作者

在特会活動家の富田安紀良(安紀子)氏が集英社「グランドジャンプ」に作品発表。(とその反響など) #さよなら在特会 - Togetterまとめ
現在進行形の事案について、作者と作品を切り離すのはわりと難しい話。これは、過去の作品をその内容と関係なく焚書しろという話でない限りは「活動」の問題であり、社会的あるいは政治的事案として取り扱われるだろうし、言動あるいは活動の場を制約されることもあるだろう。
ともあれ、この件は「なんとかの作者である私」を宣伝するために最新のマンガ(の原作者)であることをアピールしているすなわち、社会的に問題があるとみなされている活動にある種のお墨付きを得るための活動をしているようにしか見えないし、集英社がそれを知りながら起用したのであれば何かがおかしい。
逆に本人が完全に切り離して仕事として割り切っているのであればわざわざ活動をあげつらって掲載誌を非難する事案には当たらないと思うのだが。今回はそうではない。



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