シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
ブログを再開に伴い、これからインプレ記事をリリースしまくるぞ!
って事で、マジでリリースします。
てな訳で、まずはホイールのインプレをば。
今回インプレするのは、「YOELEOのQIAN KUN」というホイールです。
「チエンクン」と読むらしいです。

YOELEO初のカーボンスポークホイールにつき、筋肉ブロガーも気になっていました。
読者の皆も気になっているはずなので、忖度抜きにインプレするぜ!
※メーカーに確認して、忖度抜きにインプレして良いって了承頂いてます
なお、本インプレはホイール開封~各部の測定まで。
実際に使用したインプレは後日行いますね。
※まだ1ライドしか使用していなく、インプレする材料が少ない為、記事をリリースできません
良かったら読んでみて下さい。
それでは、YOELEO初のカーボンスポークホイール「QianKun」の内容をご覧ください。
- メーカー公式HP
- QianKunの種類とスペック
- いざ!開封の儀!
- 中華ホイールってHPのスペック通りなのか?という訳で実測!
- 余談:リムテープの貼り方はイマイチだったが、予備のリムテープが付属されているのは◎
- 割引クーポンコードを発行しました!
- まとめ
メーカー公式HP
まずはメーカー公式のURLを貼っておきます。
概要は公式HPに勝ることができないので、気になる人はチェケラってね↓
そんで、筋肉ブロガーが気になる点のみSnapshot & コメントします。

「より剛性が高く」って何だろう?凄く曖昧で抽象的な表現だなぁと感じる。
同社のカーボンスポークホイールは初って事で、曖昧な記載になったかもしれない。
だけど、従来の非カーボンスポークと剛性を比較した表現にすると◎と感じます。
少なくとも、筋肉ブロガーがメーカー担当者であれば、可視化できそうな場合、抽象的な表現は避けるかなぁ。
「より軽量(1185g)」が端的に明確な表現なので、逆に剛性の文章を読んで???ってなっちゃった。
次に「超高速パワー伝達」これも曖昧で抽象的な表現だなと感じる。
「弊社従来のホイールよりも、◯◯km/h時に◯◯wの伝達ロスを削減を実現!」的な表現があれば良いと感じた。
※SPECIALIZEDとか、その辺の記載が上手いなぁと常々思っています
最後に用途も、マジでそれなの?って思った。
「スプリント・KOM・タイムトライアル」って、狙っているマス小さすぎじゃねw
というか書き方w
もっと広義な表現を使って「ロードレース・ヒルクライム・タイムトライアル」と書いた方が、購入意欲が湧きそうだなぁと感じた。
元の文章をしっかり読めば、以下のような捉え方もできなくもないけど↓
- スプリント→ロードレース
- KOM→ヒルクライム
- タイムトライアル→これはそのままでOK
日本人がHPの文章一つに注文をつける人種なのかなっても思うけど、せっかく日本語でHPを作成しているのであれば、もって丁寧な文章の方が良いと思いました。
※イコール購入する確率が上がるかもしれない
前置きが長くなったので、次項よりスペック→開封→測定という順に記事を書きます。
QianKunの種類とスペック
QianKunは、リムハイトが60mmと50mmの2種類をラインナップしています。
筋肉ブロガーは50mmを使うので、今回は50mmのインプレを行います。
※60mmを使って欲しい声が多ければ、そっちもインプレします(コメント下さいm(_ _)m)
そんで、50mm↓
QianKun CS50www.yoeleojapanshop.com
筋肉ブロガーの分厚い大胸筋が気になったポイントのみ抜粋します。
まず、フリーボディは大手御三家に対応◎
ただし、Shimanoのマイクロスプラインには非対応って事は覚えておきましょう!
昔だとMTB乗り位しかマイクロスプラインのフリーボディは使わなかったが、昨今はグラベルバイクにInstallされている事もあるので、自身のバイクにどのフリーボディがInstallされているのか、マジでチェックしてね。
以下は公式HPより引用で、青字にしている箇所は筋肉ブロガーが気になった点です&一言コメント↓
使用範囲:ロード&TT
ブレーキ:ディスクブレーキ
リムハイト/プロファイル:50mm
重量:1185g ±3%(リムテープとバルブを除いた重量)
リム内幅:23mm
リム外幅:32mm
リム素材:HI-MOD T1000カーボンファイバー
スポーク素材:カーボンスポーク
リムデザイン:フックあり(チューブレスレディ、クリンチャー共用)→フックありは◎、フックレスはタイヤ外れそうで怖い
ハブ:Yoeleo QianKun(チエンクン) ハブ
ラチェット:36T
ベアリング:セラミック ベアリング→スチールベアリングで良いのに・・・セラミックなんて1シーズン持たなくお亡くなりになるんで
フレーム間隔:142mmスルーアクスル
フリーハブオプション:標準Shimano HG 11/12速、Campagnolo N3W、SRAM XDR
対応カセット:Shimano HG / SRAM / Campagnolo
対応タイヤタイプ:クリンチャータイヤ、チューブレスタイヤ
最大タイヤ空気圧:クリンチャータイヤ(120psi)、チューブレスタイヤ(90psi)→見落としがちなポイントなので、覚えておくとホイール破損を防げます
互換性:700c専用(前100x12mm、後142x12mm)
保証期間:3 年→保証範囲は気になるポイントだね(筋肉ブロガーも把握していない)
上記。
なんか、久しぶりにHPを見て真面目にコメント書いているなぁw
筋肉ブロガーっぽくない文章で申し訳ないけど、マジで思ったので文章化しました。
フックありは◎
フックレスでビード外れている人を見ているし、ここは安全マージンとってフックありで良いと考えます。
逆にセラミックベアリングは☓
どうせ錆びて速攻でお亡くなりになるので、セラミック入れる位だったら、初期からスチールベアリング装着&予備のベアリングを同梱して欲しいです。
※可能であればNTN製のベアリング
セラミックベアリング→スチール化でお値段下げても良いし、セラミックと同価格にして、スチールベアリングや他の保守品にコストかけて良いと思います、これマジで。
セラミックベアリングはよく回って気持ちが良いけど、日頃からハードに使うライダーには、耐久性という部分が弱いなと実感しまくってます。
※筋肉ブロガーは、ベアリング交換=全てスチールベアリングにしています
50万越えのホイールをホイホイ購入できる方は、コスト度外視&機能重視でセラミックで良いけど、中華ホイールを選ぶ層は、おそらくベアリングも長時間持って欲しいと考えているはず。
なので繰り返すけど、筋肉ブロガーはスチールベアリングを初期装備してくれると嬉しいなぁって思いました。
その他は申し分なし!もうスペックとしてどのメーカーもカンストに近いので。
という訳で、次項より実際に届いたホイールを開封していくぜ!
いざ!開封の儀!
ようやくQianKunとご対面だぜ!
てな訳で、いざ開封!

ホイールの梱包、マジで良いです。
年々、梱包が良くなっている!
ホイール個別に収納できるようになっているし、ホイール同士の干渉もしない設計となっている。
スルーアクスルを傷つけないように蓋も(片側だけ)付いている。
ホイールも裸ではなく、透明PE袋に入っているのも◯。
そんで、輸送中に振動でリムが破損しないよう、箱内にリム破損防止の緩衝材を装着しているのも◎

こういう細かい点を見ると、中華ブランドでも安心して購入&使用できるなって実感します。
キチンと安全や品質管理を行っていると予想できます。

また、スルーアクスルと内箱が干渉しないように、蓋されているのも◯。

付属品も、ホイールに当たって傷がつかないよう専用ケース入っている。
ケースの寸法も、箱の内幅とピッタリなので、輸送中にケースがホイールに当たって傷が付くことも無いだろう。

付属品は、リムテープや予備のカーボンスポークが同梱されています。

以外と有り難かったのは、予備のリムテープが付属されていた事。
リムテープって消耗品なので、ストックがある事に越したことはない。
しかもメーカーが作っているテープなので、多分しらんけど寸法バッチリでしょう。
という訳で、リムテープが付属されているのはグッドポイント!

経験上、カーボンスポークは破断に弱いです。
なので、予備スポークをストックしておくことは良いこと。
初期不良を鑑みてなのか、予備スポークが同梱されていた。
併せてDiscローターを固定するセンターロックリングも同梱されていたが、Externalタイプだった。
昨今のロードバイクだと、フロントにExternalのロックリングはクリアランス的に装着不可な車体が多いです。
※リアはExternalでOKだけど
なので、個人的にはInternal式のロックリングを同梱した方が、ユーザーフレンドリーだなって思います。
※YOELEOが次回に向けて改善する事に期待!
ここから各部の紹介!
だけど筋肉ブロガーはメカニックではないので、詳しいことは書けない。。。
なので、写真と共に一言コメントしておきます↓

初期のYOELEOホイールは、自社名を記入していた。
だけど、QianKunから自社名を排除。
これは良いことだと思う。
SPECIALIZEDだとRovalだし、TREKはBONTRAGERと、自社名の記載は無い。
携帯電話なんてAppleだとiPhone、SamsungはGalaxy、SONYはXperia。
といった感じで、昨今だと商品名で推す事が多いんじゃないのかな?
QianKunだと、良くも悪くも良く分からないので、YOELEO以外の車体ともマッチすると思います。

ちなみに、ロゴのカラーは複数選択可能です↓
大概のカラーは網羅しているので、合わない車体は無いかと。
個人的にカスタムデカールが気になっているけど、どこまでカスタム可能なのか知らないw
なので今度カスタムでもしてみようかな!

ハブは今作より新しくしたらしい。
これの良さは見た感じでは分からないので、使ってみてレビューします。
※というか、ハブの良さだけをレビューできるのか?って思っているけど

スポークは他社で良くある「横から引っ掛けるタイプ」ではなく、通すタイプだった。
横から引っ掛けるタイプだと、片側は支えられているけど、もう片側は支えがない。
なので、個人的には外れそうで怖いなぁって思っています。
その辺、QianKunは通すタイプなので、スポークが外れる心配は無さそう。
こういう所も、YOELEOは中華ブランドでは堅牢なイメージがあって良いです。
中華ホイールってHPのスペック通りなのか?という訳で実測!
お次は実測編。
10年位前だと「中華ブランド=表向きのスペックは良いけど、実測したら異なった!」ってのが当たり前だった。
だけど令和になって、中華ブランドの品質も向上してきている。
とはいえ、実際どうか気になったので、実測してみました↓

ホイール重量、スペックだと1185g±3%。
なので、スペック通りだと1149g~1220g。
そんで、上記にはリムテープとバルブ抜きって表記されていました。
・・・すいません、今回はリムテープ有り&バルブ抜きで実測してしまいました。
フロントはテープ有りで550g。

リアはテープ有りで669g。
なので、合計1219g。
テープの重量、1本最低5gはあるとして、マイナス10g。
つまり1209g前後ではないかと思います。
というか、リムテープ入っててもスペック内に収まっているけどね!
という訳で、重量はスペック内であった。
※以前snsでスペック範囲外だった!って炎上していた記憶があるので、測っておきました

お次は外幅。
スペックだと32mm。
実測だと、約31.5mm。
これはノギスの精度であったり、計測方法にもよるかもしれないので、まぁこんなもんでしょって思って下さい。
筋肉ブロガー的には、四捨五入したら32mmなのでOK!!!
※ロードホイールの外幅とか30mmもあれば十分でしょ、って思っているので

内幅の公式スペックは23mm。
そんで計測したら22.9mm。
なので、ほぼスペック通りでした!
もしも0.1mmに文句言う人がいれば、豪鬼さんに瞬獄殺食らって、一度あの世に行って見ると人生変わって帰ってこれます。
個人的に内幅は広い方が良いので、内幅の精度はキッチリして欲しいです。
※エアボリュームって内幅が広い方が沢山入るじゃん!的な個人的な理論です
余談:リムテープの貼り方はイマイチだったが、予備のリムテープが付属されているのは◎
冒頭に「忖度抜きインプレする」って書いたので、マジに忖度抜きに書きます。
リムテープの施工はよろしくなかった。
というのも↓

バルブホール周りに、一部裂けている箇所を発見した。
これ、TLR化してエア漏れしそうなのでダメです。
超絶細かい指摘をすれば、バルブホールを通すテープの穴開けも微妙。
多分、そのままチューブレスバルブを突っ込んだんだろうなって思いました。
TLRホイールはエア漏れとの戦いなので、機密性は超絶重要です。
テープ貼りをロボットにやらせる事は、現時点での技術だと不可能に近い。
なので、恐らく人間が1本1本テープを貼っていると思います。
そんで「大手メーカーよりも安いコストで作成している=人的コストがかけられない」というのも、事実かと。
上記は理解できるけど、ユーザーとしてはテープはしっかり貼ってほしいなと思いました。

端の部分も浮いている。
この状態でタイヤ装着→シーラント充填→エア充填すると、場合によってはリムテープ内側にシーラントが回ってしまいます。
テープの寿命も早めるし、そもそも気密性が担保できないかもしれない。
なので、ここもしっかり貼ってほしいなと。
※自分で引っ張って貼れば良いだけなので、簡単に手直しできます
てな訳で、同梱されていた予備のテープを貼ってみます。
※テープのレビューができるので、ある意味良かったのかもしれないw

YOELEO純正のテープは、結論巻きやすい!
特に不満はないです。
テープの寿命については、これから要検証ってところですね。

端の部分は、ダクトテープを上から貼っています。

ダクトテープを貼るのが良いかは知らんけど、筋肉ブロガーは貼っています。
端の部分が浮いているのは、精神的に気持ち悪いので。
割引クーポンコードを発行しました!
あと書き忘れましたが、お値段!
謎に安くなっていて、「販売価格¥238,000 → ¥202,300 」
そっから、筋肉ブロガーのクーポン使ったら更に10%引かれるはず!
クーポンコード「MUSCLE 10%OFF」
なので今なら、19万円台でカーボンスポークのホイールが買えるね!
気になる方は以下のリンク経由でポチってみてね!
まとめ
今回は実際に乗ったインプレ記事は書いておらず、メーカーHPの記述・基本スペック・開封時に思った事を記事化しました。
次回は、実際に乗って思った事を記事化します。
YOELEOのホイールは、かれこれ3年位使っています。
だけど、不満は無いです
「不満がない=良い製品」なのかなぁって思っています。
※まぁ昨今不満があるホイールを出せるメーカーってあるのかな?もうどのメーカーもスペックだけだと大差無いです
インフルエンサーやサポートライダーが先行してQianKunを使っているが、詳細な記事は現状無いと思っています。
なので筋肉ブロガーが、内容と個人的な想いをめっちゃ入れた記事を書きました!
そう思ったのが、QianKunを開封したハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2025年のテーマは「筋肉は全てを解決する」