以下の内容はhttps://not-mechanic-yu.hatenablog.com/entry/toyotacx_2026より取得しました。


【レースレポート】今回も攻略法載せました!CXクリテリウム!東海シクロクロス豊田ME1

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

今週末のレースで、今季CXシーズン終了です。

※なお、筋肉ブロガーは東北シクロクロス@福島空港でシーズン終了しています

という訳で、豊田のレースレポートを記事化しました。

今季のレースレポートは以下。

読んでない人はクリックしてね!

↓は稲城クロスのレースレポート↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

こちらはシクロクロスミーティング清里レースレポート↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

こちらはJCX東京シクロクロスお台場のレースレポート↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

そんで、今回も豊田のレースレポートです。

今回もレースレポートは短めで、豊田に参加したいライダーの参考になるよう記事を書きます

良かったら読んでみて下さい。

それでは、東海シクロクロス豊田のレースレポートをご覧ください。

豊田のコースと走り方について

まず、コースについて。

下図は今回のコースマップです↓

豊田スタジアムの真横でレース!の図

赤いラインが走行ルートです。

ドフラットなコース。

1周あたりの獲得標高1mも無いんじゃないw

って位、ドフラットなコースです。

コース幅は広いので抜きたい放題!と言いたい所ですが、意外と抜けないです。

というのも、以下◯点のせいで、レコードライン・パッシングラインが制限されます。

  1. ドフラットにつき、走行速度が速い
  2. 1に伴い、各ライダーの走行速度が速い
  3. 走行速度が速い為、レコードラインが制限される
  4. ↑に伴い、パッシングポイントも制限される
  5. 結果として、パッシングし難いコースとなっている

上記。

ただし、パッシングし難いのはドライコンディションの時だと思っています。

もしも雨降って路面がドロドロになると「走行速度低下→フィジカル勝負→パッシングし放題」なコースと考えています。

つまり、走行速度が低下する要素が多くなるほど、フィジカルの差が出やすいコースだと思いました。

逆にドライコンディションの場合は、走行速度が速い為、各ライダーのタイム差が広がり難いコースであるとも言えます。

次項より、筋肉ブロガーが使用したタイヤと空気圧について説明します。

タイヤと空気圧

今回は2種類のタイヤを持っていきました!の図

稲城・城里・お台場同様、豊田も完全ドライコンディションであった為、筋肉ブロガーは以下で挑みました↓

  • タイヤ:A.DUGAST Small bird 33c TU
  • 空気圧:F1.2/R1.25

↑の空気圧で走りました(体重58.1kgの場合)

お台場と同じ空気圧です。

もっと空気圧を上げても良かったのですが、コーナーでグリップして欲しかったので、若干下げめで挑みました。

あと豊田のコースでリム打ちパンクはしないと感じたので、空気圧をは下げれるなとも感じてます。

SCOTT ADDICT GRAVELにはA.DUGAST Typhoon 33c TUを装着していました。

こちらも空気圧はF1.2/R1.25です。

タイヤの銘柄・種類によりますが、TLRだと0.1bar上げるかなと。

今回もTUという訳で、低めのセッティングにしてみました。

レースレポート

ME1の出走はPM13:00↓

 

東海は全レース同じタイムスケジュールっぽいね!の図

という訳で、今回は前泊せずに当日豊田の会場へ入りました。

AM4:00出発→友人をピックアップしてAM9:00には会場へ到着。

午後試走が12:25~という訳で、それまでに着替えやバイクのセッティングを行った。

本当は豊田でSCOTT ADDICT GRAVELを使用したかったのだが、変速が上手いこと行かった。

RDの変速がおかしくて、この日は使用しませんでした!の図

Di2なので設定や調整が簡単なはずなんだけど、明らかにおかしい。

レース前に調整してもらったが、不安が残る状態だった。

という訳で、安全を考慮してこの日はSTEVENSに乗ることにした。

※後述するが、この判断は正しかった

試走は午後の1回のみ

試走→レース開始という事もあったので、試走をウォームアップがわりに使った。

昨年も豊田を走っている経験があったので、以下を入念に確認した↓

  1. 芝の上に砂利が乗っかっている箇所の選定
  2. 終盤のシングルトラック区間の最速ルート
  3. パッシングポイントの選定
  4. 風向き

色々あるけど、概ね上記4点を確認した。

前述した通り、ドライコンディションの豊田はパッシングし難い。

とは言え、パッシングしないと順位は上がらない。

なので、できるだけ安全にパッシングできる箇所を選定していた。

着に絡む&最終周での勝負になれば話が変わるが、後ろから抜く場合、まずは自身・他ライダー共に安全にレース展開したい。

なので、他ライダーに迷惑がかからなくて、自分が抜きやすいポイントを選定していました。

そんなこんなしていたら、あっという間にコールアップ時間に↓

隠し撮りされましたwの図

出走ポイントが少ないので、ゼッケンNo.は32。

なので、ほぼ最後尾。

去年も同じく最後尾だった。

豊田はロードのクリテリウムに近い感覚で走れるコース。

なので、1度先頭集団から千切れたら終わり。。。

※ストレート区間でドラフティングめっちゃかかります。

なので表彰台は無理でも、シングルリザルトは取りたいなぁと思っていました。

からのレーススタート!

めっちゃ人いますね!の図

後ろスタートすぎて、誰がホールショットを取ったのか分からないw

序盤は他ライダーも元気&ライダーが密集していたので、抜けず。

※まぁ上手な人は関係なく抜けるんだけどね、筋肉ブロガーの実力が不足しているって事です

なので、パッシングできると思ったタイミング以外は、前走者と同じルートを走る事にした。

抜けそうで抜けないんだよなぁ!の図

とは言え、3周回もすればバラけだします。

前を追うぜ!の図

去年よりも明らかに走れているんだけど、順位が上がらない。

後で気付いたが、今年の豊田は速いメンツが多かったなというのが本音です。

そういうメンツと来年は先頭で戦いたいので、実力もだけど、出走位置を前にしたいなとも考えています。

↓はバリアクリア時の写真。

バリア!の図

バニーホップなんて出来ないので、降車してクリアしますw

というか、一生バニーホップしないので、筋肉ブロガーにバニホは期待しないでねw

こちらはバックショット↓

後ろから撮影!の図

撮影した角度が良いのか、昨年より引き締まった身体だと思います。

これは富士ヒルに向けて絞っているだけなので、多分痩せている筋肉ブロガーを見れるのは、今年だけだと思います。

そんなこんなで、後はクリテリウムみたいに高速で同じ場所をクルクル走り続けました、がレースレポートなんだよね。。。

写真も似たりよったりになっちゃいますが、そんなサムシング。

結果としてフルラップ完走の12位だった。

周回タイムと(全選手)

下図は、各選手のラップタイム。

今回のソースは「AJOCC公式」のラップタイム表を記載しました↓

東海CXは、各ラップ毎のタイムを記載してくれるので、マジで有り難いなと。

フルラップしたライダーのみ抜粋!の図

筋肉ブロガーと1位のライダーとは、毎周回15秒位違うみたい。
・・・・15秒か、、、めっちゃ離れているな。

こういうロードのクリテリウムみたいなコースは苦手だけど、今後安定したリザルトを取るためにも、高速レースに慣れる必要があると痛感したなぁ。

使用機材について

筋肉ブロガーが使用しているアイテムを記載しておきます。

もしも気になったら使ってみてね♪

まとめ

最終戦の東北シクロクロス福島空港ステージに記事も、速攻で書きます。

豊田は自宅から近い&CDJ早川さんやケンイチさん、GOKISO近藤会長etc、たくさんの方と会えるので、かなり気に入っています。

来年も豊田には必ず参加します。

来年はもっと良いリザルト獲るぜ!!!

そう思ったのが、東海シクロクロス豊田のハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2026年のテーマは「筋肉は全てを解決する




以上の内容はhttps://not-mechanic-yu.hatenablog.com/entry/toyotacx_2026より取得しました。
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