シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
タイトルに書いたけど、今回はGrinduro Japan 2025について、筋肉ブロガーが参戦して思った事を書きます。

嘘か誠か分からん情報がネット上に蔓延っている為、筋肉ブロガーが知っている事のみ書きます。
※言い方を変えると、不確かな情報は記載しないです
併せて、今回参戦して感じた事も書きます。
ライダー目線の記事なので、運営側に伝えたい事と、参加者へ伝へたい事を分けて記事化しますね。
もし来年Grinduro Japanが開催されるのであれば、今後のGrinduro Japanに参戦するか、本記事で判断下さると幸いです。
それでは、Grinduro Japan 2025の記事をご覧下さい。
- Grinduro Japanって、毎年何かしらハードラックが起きているイメージ
- 分かりにくい!Grinduro JapanのHP
- Day1:事前受付
- Day2:レースでは無いが、Grinduro開始!
- Grinduro良かった点・悪かった点
- 番外編その1:SALSAのグラベルバイク
- 番外編その2:シュワルベ
Grinduro Japanって、毎年何かしらハードラックが起きているイメージ
Grinduroって、何かとトラブルというか、予期せぬハプニングが発生しているイメージ。
筋肉ブロガーは第1回Grinduroは参戦していなくて、第2回~現在までは参戦しています。
そんで、ざっくり起きたハプニングは、こんな感じです↓
- 第1回:台風直撃!関東に戻れなくなるかもしれない中のGrinduro
- 第2回:計測杜撰問題!空間認識型の計測ハンドって何やw &キャンプサイト使用不可(白馬)
- 第3回:主催者は第2回と同じだけど、ボランティアが頑張って持ち直した(群馬水上)
- 第4回:開催地&開催時期が二転三転!ライダー激おこぷんぷん丸(群馬水上→愛知新城)
超絶ざっくりだけど、上記。
第1回目はダイアッテク主催で、第2回~第4回はride japanが主催です。
※謎にリンクへアクセスできなくなっているため、多分表示されません↑
ダイアッテクの運営はしっかりしていたが、当日の天候が悪すぎて伝説化していると聞いてます。
ride japanの方は・・・・書いたらキリがないので、聞きたい人は筋肉ブロガーと酒でも飲みましょうw
多分3時間は、ずっと俺のターンできますw
分かりにくい!Grinduro JapanのHP
はい、それではここからが本題。
数年思っているけど、公式HPが死ぬほど分かり難いんだよ!
まじで情報無さすぎだし、クリックしてもどこにもリンク飛ばないし、コースのDLサイトやスケジュール感が一切分からない。
筋肉ブロガーは英語読めるから良いけど、読めない人からしたら、マジで地獄なサイトだよなって思う。
日本で開催されるのであれば、きっちりHPは日本語翻訳すべきだし、アクセス方法やレギュレーションは載せておかないと、マジで大問題になると思いました。
※今回参戦しているライダーは、メンタル強すぎる方ばかりだったので、現地対応できたけど
Day1:事前受付
まぁ、そんなこんなで情報としては不十分。
だけど、第2回目から情報は不十分だったので、もうGrinduro Jpanに日本人的な丁寧が説明はできないと実感していた。
という訳で、とりあえず現地へ凸って、後はなるようになるさ精神で、マジで凸りました。
下図は受付会場↓

名前を聞くの忘れてしまったけど、DJも寒い中頑張っていた↓

事前に参加者番号とQRコードが運営より共有されていたので、忘れず持って行った。
だけど、名前だけのチェックで終わったw
※じゃぁ何のためにQRコード発行したんだよって思ったけど、まぁ良いかw

上記は参加者へのノベルティ。
まじでエントリーフィーの元は取れたなって思いました。

しかもサドルもプレゼント!
これは本国の主催者が、今回は参加者全員にプレゼントしなさいって指示を出したと現地で聞きました。
※理由は、開催地や時間が変わりまくって、参加者に迷惑をかけた→そのお詫び
とはいえ参加者からすれば、この時点で神イベントだったなと思いました。

アパレルも販売していたが、この辺は第2回~同じアイテムでした。

普段会場の物販は買わないけど、Grinduroは好きなカラーなアイテムが多いので、その場で購入してしまうw

結局、サコッシュetcいろいろ貰いました↓

といった感じで、もはやライドイベントなのか、プレゼントイベントなのか分からん状態になってたが、Day1は大満足でした!
宿はWahoo Japanのポールさん・樋澤さん、プロ競輪選手の守谷さんとロッジへ。

守谷さん、寝袋を頂き本当にありがとうございましたm(__)m
※別途御礼送りますね
Day2:レースでは無いが、Grinduro開始!
主催者のアダムさんは不在で、代わりにロベルトさんがGrinduro Japan 2025のMCを行っていた。

コースは事前に運営がRide With GPS経由で作っていて、事前にメールで共有された。
上記は良いなと実感した。
Ride With GPSならば、Wahooならば1クリックするだけでサイコンにルート入るし、PCからデータDL→各種サイコンへインポートだって簡単。
グラベルイベントは未舗装路や電波が入らないルートを走る事もあるので、ライドルートを共有頂くのは、非常に有難いです。
出店ブースについては、記事の最後に紹介します。

グラベルのイベント&外人さんが多いという事もあって、バイクもお洒落だったなぁ。

全体的にはパナレーサーのグラベルキングが多かったです。
限定のカラータイヤが、Grinduro Japanの雰囲気とマッチしているという理由もあるのかなって。
この辺はパナレーサーは上手な販売しているなぁと実感しました。

さくっと朝食を済ませて、みんなで出発・・・

と思ったけど、各自勝手にスタートしてねって事でしたw
筋肉ブロガーが把握しているだけで、事前エントリーは54名だったみたい。
もしかしたら、当日エントリーする人もいたかもしれないけど。
前回は200名~300名くらいだったと思う。
なので、1/5に減っている、、、、まぁ事前情報がアレだったので。。。
※むしろ54名参加しただけでも、ある意味凄いなって思います
ライドは約70kmで、Ride With GPS的には1000upくらい。
って思ってたけど、実際は↓

まぁ誤差の範囲だけど、事前に聞いていた舗装路8割・未舗装路2割という感じではなくて、4割は未舗装路あったと思います。
未舗装路も簡単ではなくて、グラベルバイクではスキルが必要な下りも多々ありました。
なので、個人的には凄く楽しめたかな。
序盤からヒルクライムで疲れたけど、皆楽しそうにしていた。

会場に来て、不満を言っているライダーは誰1人としていなかった。
今回はロベルトさん主体だったからなのか、少数エントリーだった為なのかは分からないが、皆でまとまって走れて、凄くアットホームなイベントだったなぁと実感しました。

ちなみに、筋肉ブロガーは愛車YOELEOG21で参戦しました↓

ほぼ王滝と同じセッティングです。

この泥除けはマジで神アイテムなので、全グラベラー購入してほしいです。

FフェンダーはMuc-offのMTB用フェンダー。
これの穴位置を加工して、グラベル用サスに取り付けれるようにした。
タイラップでFサスとフェンダーを固定するが、タイラップでサスに傷が入ってしまうので、透明の保護テープと&黒いマスキングテープを巻いて、サスに傷が入らないようにしています。
最初の下りでDiscローターに大木が挟まってしまい、ローターを曲げてしまった。。。
という訳で、モトクロスインターナショナルさんからSALSAのバイクを借りて後半走りました。

前半はヒルクライム→ダウンヒル→湖畔のフラット目な舗装・未舗装路を走るコースで、
後半はアップダウンがありながら、1時間くらいはグラベルを走り続けれるハードなコースだった。
なので、33cのCXバイクだと楽しめないなぁと感じました。

と言いつつ、人間のハズレ値みたいなネキもいましたw
ロードバイクに30cタイヤ、SPD-SLで、男性よりも速く登っているネキが1人おりましたw
もう色々良い意味でバグっているので、このネキのセッティングをベースにしたら、マジでおじさんは痛い目にあいます!


今回はレース計測区間が無かったけど、それはそれで楽しかったです。
言い方を変えると、全ての区間がリエゾン区間って感じ。
普段話すことが無い方と走れるのも新鮮だったし、結局良い感じの区間は自ずとレースっぽい展開になっていたw
なので、正直Grinduroにレース要素があろうがなかろうが、個人的にはどっちでもよいなぁって実感しました。
そもそもグラベルって楽しんだもん勝ちな要素が強いと思っているので。
そんで、今までは順位をつける→誰かに勝つ→それが楽しいと思ってたが、結局、人と走った方が楽しめるんだなって実感した。
これは新しい発見だし、個人的にはレース計測なしのグラベルイベントにも参戦しようかなって思てきた。

レースばかりやっていると、勝ち負けに拘ってしまう。
それは悪いことではないけど、趣味を本当に楽しめているのかなって思います。
なので、こういうレース無しのイベントを全力で楽しんで、心をリフレッシュするのは超絶大事だと実感しました。

今回はWahooメンバーで走ったので、Wahooウェアで撮影をば↓
めっちゃ痩せたって言われるけど、写真だと分からないか?

ゴール後は、流れ解散という感じでした。
今回は小規模なイベントだったけど、この位から人数を増やしていくのもアリかなって思います。
Grinduro良かった点・悪かった点
良かった事と、悪かった事をまとめてみます。
悪かったことは、今後改善に期待をするけど、来年以降Grinduroが開催されたらって話です。
良かった点
- 少人数なので、運営側がライダーの把握が容易
- 会場の混雑が無く、導線がスムーズ
- 信号がほぼなく、ノンストップで走れる
- キャンプ・釣りができる施設が多く、家族連れでも満足できる
- 参加ノベルティが豪華
- ライドコースは満足
悪かった点
- 公式HPが分かり難い
- 開催場所の変更が多く、ライダーが困惑した
- 運営の不透明さ(主に主催者)
- レース制度の廃止(個人的には無くても良いと実感したけど)
悪い点よりも、良い点が多いイベントでした。
なので、筋肉ブロガー的には大満足です。
来年以降、Grinduro Japanが開催されるのかは、現時点では不明との事です。
新しい主催者を探していると聞いたので、主催者によってはイベントが良くなる可能性は高いなと。
※というか、もうこれ以上評判が下がる事は無いので
もしかしたら今回で最後だったかもしれないし、数年後に復活なんて事もあるでしょう。
なので、Grinduro Japan 2025に参加できたのは非常に良かったです。
番外編その1:SALSAのグラベルバイク

このバイク、マジでよかった。
もうハードテイルMTBにドロップハンドル装着したって感じですw
詳しくはインプレ記事書くので、お楽しみに!
これで王滝でたら、マジでMTB部門でも面白い事できそうです。
番外編その2:シュワルベ
最近だとクリックバルブで業界をザワつかせているシュワルベさん。

実際に空気を入れてみたが、確かに良さげです。

前後バルブ+空気を入れる専用のアタッチメント付きらしいです。

クリックバルブについては、気が向いたらレビューするかもしれないです。
ですが、現時点でマストかって言わると、う~ん従来のバルブでも良いなぁって感じです。

同じ事を繰り返し書いちゃうけど、イベントは楽しんだだもん勝ちです。
レースイベントだと、レースとして楽しめば良いです。
ですが今回だと非レースイベント。
なので、非レースイベントとして全力で楽しむべきだと実感しました。
という訳で、初対面のライダーとたくさん話して、仲良くなって楽しみました。
もちろんコースも楽しめたし、外国の方との異文化交流も楽しめました。
※積極的に英語使った、ネイティブではないけど
サプライヤーのWahoo Japanポールさんや樋澤さん、守谷さんとも楽しく走れたし、実際に筋肉ブロガーが走っている姿も見てほしかったので、良い交流の場になったと感謝しています。

事前にX(旧Twitter)だとネガティブな印象を持っている方が多かったはずだけど、ふたを開けてみれば楽しいイベントでした。
筋肉ブロガーは、来年もGrinduro Japanに参加したいと思うし、多分参加します。
皆も参加して、日本のグラベルシーンを盛り上げようぜ!
そう思ったのが、Grinduro Japan 2025のハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2025年のテーマは「筋肉は全てを解決する」