以下の内容はhttps://not-mechanic-yu.hatenablog.com/entry/cyclocloss_tokyo_2026より取得しました。


【レースレポート】今回も攻略法載せました!砂とラン貴公子!シクロクロス東京MM35-39

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

最近、レースレポートしか書いていないな

↓は稲城クロスのレースレポート↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

こちらはシクロクロスミーティング清里レースレポート↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

そんで、今回もレースレポート書きました。

シクロクロス東京のお台場ステージです。

今回もレースレポートは短めで、シクロクロス東京に参加したいライダーの参考になるよう記事を書きます

良かったら読んでみて下さい。

それでは、シクロクロス東京(お台場)のレースレポートをご覧ください。

シクロクロス東京のコースと走り方について

まず、コースについて。

下図は今回のコースマップです↓

約半分の50%は砂区間だね!の図

赤いラインが走行ルートです。

過去3回位は参戦したが、全部右回りのコースです。

序盤は砂区間を走り、後半はシングルトラックと一部アスファルトを走るコース。

砂の乗車率が高いと、脚へのダメージが減ります

ですが、無理やり砂を乗ろうとして踏みまくると、後半脚がなくなります

なので、乗車・降車の判断が勝負の決め手になるかな。

ME2位までならば、単純にランニング速い方も勝てます

ME1の上位陣だと、砂のコンディションにもよりますが、ほぼ全乗車できるかと。

ですが、ME2だと全乗車できるライダーはぼぼいないと思います

※というか、もしもそんなライダー居たら速攻で優勝→ME1でも上位に行きます

乗れない区間は当然ながら降車します。

降車=バイクを押すのか担ぐのかは知らんけど、走る事になります。

稲城みたいに降車区間が3秒とかだと、ランニング力は不要。

だけど東京では少なくとも1周2分はランニングすると思います。

なので、ランで相手を千切る事は可能です。

※筋肉ブロガーが上記に該当します

なので乗車に拘らず、ランニング大会って思ってレースに挑むと、案外良い結果になるかもね!

前半の砂は「可能な限り乗車→降車→ランニング→再び乗車」を繰り返すと良いかと。

後半のインフィールドとアスファルトは斜めの動きはあるけど、全乗車できます。

クネクネしたコーナーが続く為、ペースを上げるのは難しい。

という訳で、後半で呼吸を整えて、次周回の砂区間で全力を出しましょう

というのが、筋肉ブロガー的なシクロクロス東京の攻略法です!

タイヤと空気圧

A.DUGAST Small Birdは良いタイヤだね!の図

稲城・城郷同様、東京も完全ドライコンディションであった為、筋肉ブロガーは以下で挑みました↓

  • タイヤ:A.DUGAST Small bird 33c TU
  • 空気圧:F1.2/R1.25

↑の空気圧で走りました(体重58.3kgの場合)

砂区間での乗車率を増やしたかった為、空気圧は筋肉ブロガー史上、最もタイヤ空気圧を落としてみました

試走時は1.4で走ったが、砂区間でタイヤが硬いなと感じた。

逆にインフィールドは1.4の方が良いと感じたが、タイムが付くのは砂区間と想定して、空気圧は砂区間に合わせた1.2/1.25で挑みました

インフィールドで木の根っこに数回タイヤが当たった感覚はあったが、キチンと抜重すれば問題ないと思い、上記の空気圧にした。

TLRだと0.1bar上げるかもしれないが、今回もTUという訳で、低めのセッティングにしてみました。

レースレポート

ME1の出走はAM11:40~12:10↓

タイムスケジュール!の図

試走は午前の1回のみ

試走から出走時間まで3時間程あるが、試走は入念に行っておいた。

特に砂区間の試走は入念に行った

お台場は東京湾の一部にコースが隣接している為、潮の満ち引きで走行ルートが変化します

午前試走のAM7:50分と、出走時間のAM11:40でも、走行ルートは変化します。

※過去のシクロクロス東京で経験済

という訳で、筋肉ブロガーは砂区間の試走は、以下の2ルートで行いました↓

  1. 波打ち際の引き締まった砂ルート
  2. 手前側の砂がフカフカなルート

上記。

簡単なのは1で、乗車でクリアが難しいのは2。

1だけ試走するのも良いが、潮が満ちて走行ルートが変化したり、試走時のルートが海水に浸かったりする可能性がある。

後は、前方ライダーが乗車できない(自分目線でいう邪魔)パターンも鑑みて、敢えて複数ルートを試走しておきました

※特に2ルートを入念に試走しました

併せて、2のルートでかつ、砂が硬いルートが無いかも試走で確認しました。

というのも、硬い砂区間を走った方が乗車率が高いし、スピードも速く走行できます

東京みたいに、ライダーの脚力やスキルよって速度差が付きやすいコースは、上記は特に重要だと実感しています。

という訳で、今年で一番試走を入念に行ったと思います、マジで。

こんな感じで、内外どちらもフカフカゾーンもあるけどな!の図

試走を終えて、他カテゴリの観戦を行った。

この日の東京は雪がチラホラ降っていて激寒。。。

という訳で、ウォームアップは入念に行う。

普段は出走40分前~20分程アップをするが、この日は出走1時間20分前45分程アップを行った

めっちゃ寒かったので、ダウン着てアップしてました!の図

からのレース開始!

今回は、同年代全日本マスターズチャンプの和田さんもエントリーしていた。

という訳で、彼に勝てれば良いなぁと思っていた。

※和田さんは砂の二色浜で優勝しているので、砂コースは得意だと思います

そんなこんなで、レーススタート!

スタート!の図

ホールショットは和田さんが取って、彼を先頭にレースが進む。

波打ち際の砂で和田さんがミスったタイミングで、先頭が入れ替わる。

ランニング大会ですねwの図

ランニングは幼少期から得意なので、できればランが多いと嬉しいなぁと思っていた

再乗車してクリアします!の図

乗れる所は乗る。

多少脚を使ってでも、乗車率を増やした方がタイムは稼げるので。

というか、和田さんが後ろから猛烈にプレッシャーを掛けてくるので、乗って逃げるしかないよねw

終盤は林間セクション!の図

終盤の林間セクションは、和田さんの方が速かったです。

2回位抜かれたけど、彼の方がスムーズに曲がっていると実感した。

という訳で、筋肉ブロガーが勝利するには砂区間で抜くしなかない。

という、この時点で自分が切れるカードは砂1枚と実感した。

※筋肉で全てを解決するってカードしかないねw

2周目以降の最初の砂区間は乗車できなかった!の図

1周目のスタートループ、今回はショートカットされていた。

ショートカットされていた事と、斜め右に下っていた事もあって、1周目のアスファルト→砂区間は全乗車できた。

だけど、2周目のアスファルト→砂区間は全乗車できず。

なので、↑はランニングでクリアしました。

※ランニング時間、1分位だったのかな?知らんけど

180度コーナー前!の図

和田さんを抜いたり抜かれたりして、走っている方・ギャラリー共に面白かったと思います。

CXマスターズレースで接戦は珍しいので、ギャラリーが盛り上がっている感じが伝わった。

真後ろにピッタリついているね、和田さん!の図

3周目の180度コーナーで和田さんがモタついた瞬間、ランニングで抜いた。

もうここしか勝ち目がないなぁと思い、玉砕覚悟のガチランニングを行った

3周目で4秒程離れたので、ラスト1周は本気で走った。

というか正確には本気でランニングした!なんですけどw

久しぶりにJCXマスターズで優勝したなぁ!の図

そんなこんなで、3周目にペースアップしたのが良かったのか、優勝する事ができました。

インフィールドは和田さんの方が圧倒的に速かったので、筋肉ブロガーの勝因はランニングだと思います、マジで。

※と言いつつ、和田さんのランもめっちゃ速かった

一応レースデータ(TP)も記載しますが、ランニング部分のパワーは拾えていないので、参考程度に見て下さい↓

ランニングのパワーソースは拾えていないので、参考程度!の図

周回タイムと(全選手)

下図は、各選手のラップタイム。

今回のソースは「SHIDOの増田謙一選手」が作成したラップタイム表を記載しました↓

 

、「2026-02-07 選手名 2026 Day1 MM Shrosbree 65 06:01 06:33 順位 3周目 5周目 選手名 mm50 05:32 05:36 05:50 06:00 06:02 買來成經 06:56 中村オ 07:20 クラス 07:32 06:02 07:08 07:10 07:20 選手名 川野隆文 齋原 3周目 2周目 05:40 4周目 05:27 MM45 5周目 05:46 05:41 AV 小田島貴型 05:57 06:19 55 06:00 灣太郎 06:09 06:13 06:13 クラス 06:17 06:10 順位 06:15 06:00 選手名 06:10 06:17 10 05:35 4周目 伊藤情息 紫藤仁 3周目 05:32 AV 05:28 MM40 06:28 06:11 <コメント> 06:23 06:18 06:23 06:20 6:00未満 クラス (記載AVに影響します) 順位 06:16 06:11 選手名 松尾 mm35 2周目 05:27 4周目 3周目 05:10 (SMDO) 九州聚情 AV 05:13 07:17 05:05 06:43 07:00」というテキストの画像のようです

作成はマスケンさん!の図

マスターズライダー毎にラップタイムとアベレージタイムが記載されています。

MM35-39は、他カテゴリーよりも10秒/周回速かったみたい。

なので、筋肉ブロガーが実質1番速かったみたいです。

これもランニングのおかげだと思います、マジで。

使用機材について

筋肉ブロガーが使用しているアイテムを記載しておきます。

もしも気になったら使ってみてね♪

次戦は東海シクロクロス豊田。

(2日前にレース終わったけど)シングルリザルトは獲りたいなぁ!

シクロクロス東京を走ってマジで思いますが↓

ランニング得意マン&ウーマンはマジでオススメだよ

全乗車に拘る必要なんて無いんだぜ、バイクよりも速くランニングで駆け抜けよう!

そう思ったのが、シクロクロス東京のハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2026年のテーマは「筋肉は全てを解決する




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