シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
稲城クロスのレースレポート、想像以上に読んでもらっているようで嬉しいです↓
not-mechanic-yu.hatenablog.com
そんで今回もレースレポート書きました。
シクロクロスミーティング(信州)の清里ステージです。
稲城同様、自分のレースレポートは短めで、今後清里に参加する人向けに記事を書きます。
良かったら読んでみて下さい。
それでは、信州CX清里ステージのレースレポートをご覧ください。
清里のコースと走り方について
まず、清里のコースについて。
下図は今回のコースマップです↓

オレンジのラインが走行ルートで、赤のラインはウォームアップルート。
清里はウォームアップする場所があるので、ローラーが無いライダーもアップできる所が◎
ウォームアップルート、しっかり芝刈りを行っているので、初心者も安心してアップできるよ!
オレンジの走行ルートは、毎年ルートが変わります。
稲城クロスみたいに、基本ルートは同じで軽微な変更、ではないです(毎年走って実感している)
毎年コースディレクターが変更されていて、ディレクターの味付け次第で、コース難易度が変更されます。
と言いつつ、基本的にはゴルフ場を登って下るどパワーコースですw
タイトコーナーは少なめだが、下りのキャンバーや逆キャンバーは複数存在します。
※土地柄ディレクターが変更されても上記は変更できない(仕様と言いますか)
なので、単に登りだけ速いライダーが無双できるという事はないかと。
直滑降&下りキャンバーを上手に走るスキルも必要です。
という訳で、ゴリマッチョなローディが全カテゴリー無双できるコースでは無いと実感しています。
とは言え、パワーコースには変わりない為、ローディが初めて走るには適しているコースと非常に実感しています。
※筋肉ブロガーも上記に該当するので・・・清里は非常にありがたいコースです
シクロクロスミーティングの諸々な情報はGoogleドキュメントを確認しよう
レースレポートと異なるけど、清里含めたシクロクロスミーティング、諸々の情報は以下のGoogleドキュメントで確認が可能です↓
※以下URLは2025-2026ステージのみ(数年後にURL消滅するかも)
中の人がシコシコと更新している模様。
公式アナウンスよりも、Googleドキュメントを確認すれば早く情報をGetできるよw
※公式からエントリーリストのアナウンス前に、リスト確認できるから
タイヤと空気圧

稲城同様、清里も完全ドライコンディションであった為、筋肉ブロガーは以下で挑みました↓
- タイヤ:A.DUGAST Small bird 33c TU
- 空気圧:F1.5/R1.55
タイトコーナーが少ない事から、稲城よりもコンマ0.1気圧上げました。
フロントは1.4でも良かったかな?
でもリアは1.55でなくて、もっと上げて1.7Barでも走れたなぁといった感じ。
筋肉ブロガーはTUタイヤを使用しているが、TLRタイヤの場合は↓
- F1.6/R1.65
↑の空気圧で走ります(体重58.7kgの場合)
レースレポート
ME1の出走はPM13:00~14:00。
試走は午前と午後試走の2回。
前述の通り、清里のコースはディレクターによってルートが異なります。
ルートを覚えたかったので、筋肉ブロガーは午前試走と午後試走両方行いました。
という訳で、AM4:00に自宅発→会場へはAM7:00着。
さくっと午前試走を行い、直登の1箇所だけ全乗車できないって事が分かった。
※優勝した鈴木来人選手は全乗車したらしい
試走が終わって時間が余ったので、プチキャンプをば↓

標高1100mの清里、激寒だった。
という訳で、温かいラーメンで英気を養っておいたw
※ライダーとして、レース直前にラーメンを食すのは如何なものかと思うけど
そんで、11:30からウォームアップ開始。

今シーズンから、アップはローラーで行うようにした。
※Above須崎さんからローラー借りています、ありがとうございます
ローラーは長めに1h、しっかりと行った。
昨シーズンまでアップは適当に10分とかで済ませていたが、今年は入念にアップするように変更した。
理由は特に無いんだけど、今シーズンは減量が成功したせいなのか、常に寒い・・・
約14kgのミートテックを失ったので、マジで寒いです。
なので、入念にアップしてレースに挑んでいます。
そんなこんなで、あっという間にレーススタート。
筋肉ブロガーは開成での20pしかないので、当然ながら最後尾スタートです。

と言いつつ、コース幅が広い上にパワーコース。
なので、出走順番はどこでも良いなぁって思っていました。
からのスタート!

スタートダッシュ遅いおじさんなので、ここも当然最後尾。
だけど、最初の登りでスルスルって前に上がれた。
減量してPWRが上がったのか、それとも当日の調子が良かったのかは不明だけど、1周目からスルスルって前に上がれたかな。

元々登りのコースは好きだけど、久しぶりのME1でテンション上がっているのかな?
そう思ったので、パワメを見ながら登りは走っていた。
※と言いつつ、5倍超えていたけど
一方、下りは安全に。
落車してタイムロスする位であれば、安全に下ってタイムギャップを広げないように意識した。

直登は試走の時から分かっていたが、全乗車は無理。

できるだけ乗車して、無理なところはランに切り替えた。

バリアも降車でクリア。

清里のバリアは他コースよりも低いので、なんちゃってバニホでクリアできる。
だけど筋肉ブロガーは失敗リスクを鑑みて、あえて降車でクリアしました。
※失敗して怪我や機材が壊れると大変なので
そんなこんなで、1周目は18/22位くらい。
・・・思ったよりも1周目抜けてないな。
からの、2周目から集団の密集度がなくなってきたので、自分のペースで走れるようになった。

2周完了時点で、6/22位だった。
そんで3周目。

3周完了時点で3位。
おぉ、ME1で初めて表彰台乗るかも!って思いながら周回を重ねる。
25秒位にイナーメの小出選手が居て、追いかけるのに丁度良い的になっていた。
垂れても良いから、2位まで上がろうって思いながら走った。
垂れずに走ったつもりだが、後半小出選手がペースアップして追いつけない。
といった具合で、常に前を追いかけていたら、レースは終わってた。
そんで結果は3位!

1位は鈴木来人選手。
1周目から全く見えず。。。。なので彼がどんな走りをしていたのかは不明です。
2位は小出選手とワンちゃん。
※遠い昔、少年小出さんがJBCF E3幕張クリテを走っていた時、筋肉ブロガーもイナーメで走っていました
3位は筋肉ブロガー。
初めてME1で表彰台に乗ったので、マジで嬉しかったなぁ。
TPのログを見ても、NP279wだったので踏めていたと思います。

ゴール直後にラップしておけば、NP280wはあったと思います。
といった具合で、なんか知らんけど、この日は調子が良かったみたい。
※フィジカルコースという事で、コースとの相性が良かったんだけど
周回タイムと(全選手)
下図は、各選手のラップタイム。
今回もソースは「AJOCCのリザルトページ→CSVファイルDL→ファイルをラップ毎タイム」へ修正しました。

そんで、ラップ毎最速タイムを黄色セルに塗ってみました。
ほぼ鈴木選手が最速だけど、3周目と4周目は筋肉ブロガーが最速だった模様。
まぁ3周目あたりから周回された選手をパッシングしていたので、もしかしたら前2人が渋滞で抜けなくてタイムロスし、筋肉ブロガーだけうまい具合に走れていたかもしれないです。
とは言え、繰り返すけど初めてM1で表彰台に乗れた。
これは良い成功体験だったと思う。
コースや出走ライダー次第で、ワンチャン表彰台に乗れるかもって事が分かったのは、良い収穫だった。
使用機材について
筋肉ブロガーが使用しているアイテムを記載しておきます。
もしも気になったら使ってみてね♪
- フレーム:STEVENS SUPER PRESTIGE
- Discローター:Galfer Disc Wave Rotor
- ホイール:NASKTRADING 手組TU
- タイヤ:A.DUGAST Small bird 33c TU
- ヘルメット:KPLUS AERVANA
- サングラス:AirFly 301
- ウェア:Champion System
- サイコン:Wahoo ELEMNT BOLT3
- 時計:Wahoo ELEMNT RIVAL
- インソール:RiCAM
- ビックプーリー:CDJ V3 PLUS(GRX用)
次戦は東京シクロクロスMM35-39。
この調子で、東京シクロクロスも良い順を獲りたいね!
フィジカルモンスターは、清里ステージはマジでオススメだよ!
そう思ったのが、清里ステージのハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2026年のテーマは「筋肉は全てを解決する」