以下の内容はhttps://not-mechanic-yu.hatenablog.com/entry/2026_Kiyosatoより取得しました。


【レースレポート】今回も攻略法載せました!来たれフィジカルモンスター!信州CX清里ステージ

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シクロクロス(とグラベル)普及芸人。

どうも、筋肉ブロガーです。

稲城クロスのレースレポート、想像以上に読んでもらっているようで嬉しいです↓

not-mechanic-yu.hatenablog.com

そんで今回もレースレポート書きました。

シクロクロスミーティング(信州)の清里ステージです。

稲城同様、自分のレースレポートは短めで、今後清里に参加する人向けに記事を書きます。

良かったら読んでみて下さい。

それでは、信州CX清里ステージのレースレポートをご覧ください。

清里のコースと走り方について

まず、清里のコースについて。

下図は今回のコースマップです↓

ゴルフ場のコースを走ります!の図

オレンジのラインが走行ルートで、赤のラインはウォームアップルート

清里はウォームアップする場所があるので、ローラーが無いライダーもアップできる所が◎

ウォームアップルート、しっかり芝刈りを行っているので、初心者も安心してアップできるよ!

オレンジの走行ルートは、毎年ルートが変わります。

稲城クロスみたいに、基本ルートは同じで軽微な変更、ではないです(毎年走って実感している)

毎年コースディレクターが変更されていて、ディレクターの味付け次第で、コース難易度が変更されます。

と言いつつ、基本的にはゴルフ場を登って下るどパワーコースですw

タイトコーナーは少なめだが、下りのキャンバーや逆キャンバーは複数存在します。

※土地柄ディレクターが変更されても上記は変更できない(仕様と言いますか)

なので、単に登りだけ速いライダーが無双できるという事はないかと。

直滑降&下りキャンバーを上手に走るスキルも必要です。

という訳で、ゴリマッチョなローディが全カテゴリー無双できるコースでは無いと実感しています。

とは言え、パワーコースには変わりない為、ローディが初めて走るには適しているコースと非常に実感しています。

※筋肉ブロガーも上記に該当するので・・・清里は非常にありがたいコースです

シクロクロスミーティングの諸々な情報はGoogleドキュメントを確認しよう

レースレポートと異なるけど、清里含めたシクロクロスミーティング、諸々の情報は以下のGoogleドキュメントで確認が可能です↓

※以下URLは2025-2026ステージのみ(数年後にURL消滅するかも)

docs.google.com

中の人がシコシコと更新している模様。

公式アナウンスよりも、Googleドキュメントを確認すれば早く情報をGetできるよw

※公式からエントリーリストのアナウンス前に、リスト確認できるから

タイヤと空気圧

稲城と同じ仕様で挑みました!の図

稲城同様、清里も完全ドライコンディションであった為、筋肉ブロガーは以下で挑みました↓

  • タイヤ:A.DUGAST Small bird 33c TU
  • 空気圧:F1.5/R1.55

タイトコーナーが少ない事から、稲城よりもコンマ0.1気圧上げました。

フロントは1.4でも良かったかな?

でもリアは1.55でなくて、もっと上げて1.7Barでも走れたなぁといった感じ。

筋肉ブロガーはTUタイヤを使用しているが、TLRタイヤの場合は↓

  • F1.6/R1.65

↑の空気圧で走ります(体重58.7kgの場合)

レースレポート

ME1の出走はPM13:00~14:00。

試走は午前と午後試走の2回。

前述の通り、清里のコースはディレクターによってルートが異なります。

ルートを覚えたかったので、筋肉ブロガーは午前試走と午後試走両方行いました

という訳で、AM4:00に自宅発→会場へはAM7:00着。

さくっと午前試走を行い、直登の1箇所だけ全乗車できないって事が分かった。

※優勝した鈴木来人選手は全乗車したらしい

試走が終わって時間が余ったので、プチキャンプをば↓

悪魔的な旨さ!の図

標高1100mの清里、激寒だった。

という訳で、温かいラーメンで英気を養っておいたw

※ライダーとして、レース直前にラーメンを食すのは如何なものかと思うけど

そんで、11:30からウォームアップ開始。

アップはキャノンデール号で!の図

今シーズンから、アップはローラーで行うようにした

※Above須崎さんからローラー借りています、ありがとうございます

ローラーは長めに1h、しっかりと行った。

昨シーズンまでアップは適当に10分とかで済ませていたが、今年は入念にアップするように変更した。

理由は特に無いんだけど、今シーズンは減量が成功したせいなのか、常に寒い・・・

約14kgのミートテックを失ったので、マジで寒いです。

なので、入念にアップしてレースに挑んでいます。

そんなこんなで、あっという間にレーススタート。

筋肉ブロガーは開成での20pしかないので、当然ながら最後尾スタートです。

コース幅広いので、出走順番は関係ないかな!の図

と言いつつ、コース幅が広い上にパワーコース

なので、出走順番はどこでも良いなぁって思っていました。

からのスタート!

奇跡的に写っていました!の図

スタートダッシュ遅いおじさんなので、ここも当然最後尾。

だけど、最初の登りでスルスルって前に上がれた。

減量してPWRが上がったのか、それとも当日の調子が良かったのかは不明だけど、1周目からスルスルって前に上がれたかな。

登りは速かった!の図

元々登りのコースは好きだけど、久しぶりのME1でテンション上がっているのかな?

そう思ったので、パワメを見ながら登りは走っていた

※と言いつつ、5倍超えていたけど

一方、下りは安全に

落車してタイムロスする位であれば、安全に下ってタイムギャップを広げないように意識した。

ここは軽めのギアが正解だった!の図

直登は試走の時から分かっていたが、全乗車は無理。

ギリギリまで乗車して、無駄脚を使わない!の図

できるだけ乗車して、無理なところはランに切り替えた。

担がずにクリア!の図

バリアも降車でクリア。

残像見えていますwの図

清里のバリアは他コースよりも低いので、なんちゃってバニホでクリアできる。

だけど筋肉ブロガーは失敗リスクを鑑みて、あえて降車でクリアしました。

※失敗して怪我や機材が壊れると大変なので

そんなこんなで、1周目は18/22位くらい。

・・・思ったよりも1周目抜けてないな。

からの、2周目から集団の密集度がなくなってきたので、自分のペースで走れるようになった。

良い写真だなぁ!の図

2周完了時点で、6/22位だった。

そんで3周目。

砂埃が舞って速そうです!の図

3周完了時点で3位。

おぉ、ME1で初めて表彰台乗るかも!って思いながら周回を重ねる。

25秒位にイナーメの小出選手が居て、追いかけるのに丁度良い的になっていた。

垂れても良いから、2位まで上がろうって思いながら走った。

垂れずに走ったつもりだが、後半小出選手がペースアップして追いつけない。

といった具合で、常に前を追いかけていたら、レースは終わってた。

そんで結果は3位!

ワンちゃんに全部もってかれたねwの図

1位は鈴木来人選手。

1周目から全く見えず。。。。なので彼がどんな走りをしていたのかは不明です。

2位は小出選手とワンちゃん。

※遠い昔、少年小出さんがJBCF E3幕張クリテを走っていた時、筋肉ブロガーもイナーメで走っていました

3位は筋肉ブロガー。

初めてME1で表彰台に乗ったので、マジで嬉しかったなぁ。

TPのログを見ても、NP279wだったので踏めていたと思います。

区間を正しく切り取れば、実際はもう少しNP高いと思います!の図

ゴール直後にラップしておけば、NP280wはあったと思います。

といった具合で、なんか知らんけど、この日は調子が良かったみたい。

※フィジカルコースという事で、コースとの相性が良かったんだけど

周回タイムと(全選手)

下図は、各選手のラップタイム。

今回もソースは「AJOCCのリザルトページ→CSVファイルDL→ファイルをラップ毎タイム」へ修正しました。

黄色は各ラップの最速タイム!の図

そんで、ラップ毎最速タイムを黄色セルに塗ってみました。

ほぼ鈴木選手が最速だけど、3周目と4周目は筋肉ブロガーが最速だった模様。

まぁ3周目あたりから周回された選手をパッシングしていたので、もしかしたら前2人が渋滞で抜けなくてタイムロスし、筋肉ブロガーだけうまい具合に走れていたかもしれないです。

とは言え、繰り返すけど初めてM1で表彰台に乗れた。

これは良い成功体験だったと思う。

コースや出走ライダー次第で、ワンチャン表彰台に乗れるかもって事が分かったのは、良い収穫だった。

使用機材について

筋肉ブロガーが使用しているアイテムを記載しておきます。

もしも気になったら使ってみてね♪

次戦は東京シクロクロスMM35-39。

この調子で、東京シクロクロスも良い順を獲りたいね!

フィジカルモンスターは、清里ステージはマジでオススメだよ

そう思ったのが、清里ステージのハイライト。

それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!

最後に2026年のテーマは「筋肉は全てを解決する




以上の内容はhttps://not-mechanic-yu.hatenablog.com/entry/2026_Kiyosatoより取得しました。
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