シクロクロス(とグラベル)普及芸人。
どうも、筋肉ブロガーです。
週末に開催されるMTB in NODA。
そろそろエントリーリストが公開されるんじゃなかろうか。
普段エントリーリストなんて見ないけど、今回は公式HPが更新されないかF5キー連打しまくっていますw
※NODAのコース走ったことないからなのか、不安だよねw
そんな日々F5キーを連打しつつ、しっかりトレーニングとブログ更新するよ!
てな訳で、3/21は室内トレーニングを行ったので記事にしました。
良かったら読んでみて下さい。
それでは、3/21のトレーニング内容をご覧ください。
トレーニングサマリ

STRAVAのデータ
時系列グラフ

感想
3/19に、数年ぶりに実走とローラーのパワー出力が一致した。
そんな記事をリリースしたよね↓
not-mechanic-yu.hatenablog.com
そんで、日を跨いで2日後にローラーに乗ってみた。
Wahoo KICKR V5には、自動キャリブレーション(オートスピンダウンと言えばよいのかな?)機能が搭載されています。
過去の低い値を基準値にするのか、今回の実走行日回値を基準にするのかは不明。
それはWahoo KICKR V5さんしか分からないw
自動キャリブレーションの周期も不明。
Wahooのカスタマーサポートに問い合わせたら分かるんだろうけど、現時点では問い合わせしていません。
予想だけど、以下パターンがあるのかなぁと思っています↓
- 電源ON/OFF後に自動キャリブレーション
- スリープ→再起動後に自動キャリブレーション
- n時間 or n分 or n秒毎に自動キャリブレーション
- ローラー本体の気温変化に伴い自動キャリブレーション
まぁ大体こんな感じでしょ。
自動キャリブレーションのトリガーが何かは不明だけど、上記4パターンのいづれかではないかと予想。
という訳で、筋肉ブロガーは今後、上記4パターンを意識しつつ、ローラートレーニングを行ってみようかなと。
てな訳で、サクッとローラーに乗ってみた↓

まだ検証データが足りないので、ローラートレーニングの回数を増やします。
ちなみに、パワーが右肩下がりになっているのは、筋肉ブロガーが垂れてパワーが出なくなっただけですw
ローラーのせいではないw
今回はZwift側でERGモードはOFFにして乗ってみました。
トレーナーの難易度はMAX。
実走行と同じなのかは、筋肉ブロガーの感覚論になってしまうので申し訳ないけど、今回も合っていると感じる。
パワーの出方も、今後注視していかないとダメですね。
下振れすると、オーバートレーニングになりかねない。
逆に上振れすると、データ上のCTL/TSS/ALTは上がるけど、ライダーとしては強くなり難い(FTP詐欺になっちゃう)
適切な数値でトレーニングして、現状よりも少しでも強くなれるように努力する。
ローラーは実走できないライダー(フルタイムワーカーとか)が、室内で効率良くトレーニングできるToolだと思っています。
工具とかでも同じだけど、Toolは上手に使わないと意味ないです。
適切にローラーを使えるよう、実走と同じ環境をローラーでも実現しようと思います。
現状Wahoo KICKR V5の事ばかり書いているけど、これV5だけの問題ではないです。
V5というローラー使用しているが、同時にZwiftというアプリも動かしている。
つまり、Zwift側の設定も注視しないといけないし、色々値を変更して検証する必要もある。
Zwift側のスピンダウンを実施したらどうなるのかetc、色々検証しようっと。
もう数ヶ月したら梅雨時期に突入するので、それまでに十二分に検証して、室内ローラーの環境を最高にします。
同じ悩みを抱いている方は、今後の筋肉ブログは参考になると思います。
そう思ったのが、3/21のハイライト。
それでは次回の記事まで!デュエル スタンバイ!
最後に2025年のテーマは「筋肉は全てを解決する」